【皐月賞2020予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の中山メイン、皐月賞に出走を予定しているヴェルトライゼンデ、コントレイル、サリオスの一週前追い切りに関する記事と先週の予想結果を。

阪神牝馬ステークス予想結果

5着◎ダノンファンタジー

ニュージーランドトロフィー予想結果

6着◎ハーモニーマゼラン

クイーンエリザベスステークス予想結果

5着◎メロディベル

桜花賞予想結果

4着◎クラヴァシュドール

先週は本命馬が見事なまでの全レース善戦止まり。この本命馬が4,5着を繰り返してしまうパターンは不調気の始まりだったりもしますので、早めに考えを修正して立て直す必要がありますが、展開などに関しては思い描いていた通りになっている事がほとんどだったので、単純に印の打ち方が下手くそだったというのが答えになるかと思います。

桜花賞を含めてどのレースもそれなりに自信があったので、その分購入金額も当然のように増やした訳ですが、この結果なので勿論大阪杯のプラス分は完全に溶かしてしまいました。

ただ、今週末も無事に競馬が開催されるかどうか怪しいところですが、開催されればかなり勝負したいレースがありますので、何とかここ一本をモノに出来たらと思っております。

皐月賞一週前追い切り

ヴェルトライゼンデ

脚もとに硬さが残っている点や身体の使い方が小さい点はマイナスも、前走を使った事で馬にかなり活気が戻っており、キビキビとした躍動感のある動きが目に付いている。今週は間隔を確かめる程度の追い切りだったので最終追い切りで負荷をかけられての動きに注目したいが、調教パートナーとの手応えの差が大きく違って見えた点や息遣いなどにも余裕が感じられた点などを考えると前走からの上積みも相当ありそうなので、今回の舞台設定を考えると非常に怖さがある馬と言えるだろう。

コントレイル

まだまだ身体に余裕があるので筋肉の張りなどは物足りなさを感じるものの、馬なりで加速するとその後は持ったままで調教パートナーを子ども扱いするような動きを見せており、ゆったりとしたダイナミックなフォームは非常に見栄えするので、最終追い切りでビシッとやればまず力を出せる出来には持ってこれるだろう。

ローテ的にもおそらく最終的な目標を次に置いてのつくりになる可能性は高いが、完全に仕上がり途上の段階でもこの動きなので、例え8割ぐらいの出来であっても勝ち負け出来るだけの存在と言えるか。身体がひとまわり大きくなった事で走りに力強さも増している。

サリオス

こちらは一週前からビシッと追って負荷をかけてきた。追われた時の反応も抜群で、加速した後は身体を沈めてぐいぐいと前へ出る姿勢は素晴らしいの一言。身体を大きく使って走れている点や重心が全くブレない点などどこを見ても動きに大きな隙は感じられないので、コントレイルとは違って本馬は全力でここを取りにきたか。

予想オッズ

1 コントレイル 2.3
2 サリオス 3.4
3 サトノフラッグ 3.7
4 ヴェルトライゼンデ 12.4
5 クリスタルブラック 14.6

最後に皐月賞の注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

かなり強い馬はいますが、舞台設定を考えるとこの馬も勝ち負け争いに加わってくると思います。

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ホープフルSを制して最優秀2歳牡馬に輝いたコントレイルと、朝日杯FSを制したサリオスの無敗の王者が激突と、非常に見どころ十分となった今年の皐月賞。

ともに3戦3勝、昨年12月以来の実戦となるが、昨年、ホープフルSからブッツケ本番だったサートゥルナーリアが勝利し、今や“ひと叩き”が常識とならない時代になってきた。それもこれも、“外厩”の充実に他ならない。

だからと言って、全ての馬にとってブッツケが最適解ではない。ひと括りに外厩と言っても千差万別、その点のジャッジをするのにも、確かな情報力が問われることになる。

また、2歳重賞の充実により、近年はGIで初対戦というケースが大いに増えてきた。今年も未対戦馬が多数、「無敗の2歳王者2頭で決まり」と、そう簡単に結論を出せるレースではない。

加えて少頭数しか経験していない馬もおり、実は、競馬ファンがジャッジするためのデータ、材料が少なくなっているのだ。

ますます関係者情報の重要性が問われることになるが、今はコロナウイルスの影響でトレセン、競馬場内でもマスコミに対して取材規制がかけられている。厩舎から出される新聞用のコメントが、各社一斉配信、使い回しというケースも。“本音”を聞き出そうとすることすら不可能な状況だ。

しかし、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二といった元騎手、元調教師の大物関係者が在籍する弊社シンクタンクの情報ルートたちは、関係者たちとホットラインを築き上げているから、こんな状況でも“本音”を聞き出すことができる。

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