【関屋記念2018予想考察】注目馬、穴馬・チェッキーノ馬体診断

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おはようございます。

本日は日曜の新潟メインに出走を予定しているチェッキーノの馬体診断の記事といつものように先週の予想結果を。

個人的には休み明け、そしてお盆前という事もあって辛い一週間が始まります。今週は地方競馬もレースが地味なので見送って、週末の海外重賞に全力と思っているので、土日の予想記事はいつもよりも少なめになるかもしれません。

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<第53回 関屋記念(G3)>

2012年からサマーマイルシリーズ第2戦に指定された関屋記念。サマーマイルシリーズは3戦のみとなるが、サマーマイルシリーズの優勝を狙う為にも重要な一戦となる。

過去10年の傾向では、1人気[2.2.1.5]、2人気[2.2.0.6]、3人気[1.0.2.7]。二桁人気馬は2頭のみ馬券圏に好走しているが、上位人気馬が崩れることが少なく大波乱となるケースはない。

競馬セブンでは、真夏の重賞競走もプロキオンS【馬連2750的中】、中京記念【2万5980円的中】、アイビスSD【1020円的中】、クイーンS【1610円的中】、函館SS【3090円的中】や、春のGIグランプリレース宝塚記念【馬連9200円的中】などをお届け!今週の関屋記念にも強力情報馬が出走致しますので大きくご期待ください。

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3点勝負買い目を無料公開

札幌日経オープン予想結果

1着▲ヴォージュ
2着◎アドマイヤエイカン
3着…カラビナ

馬連 1,740円 

ワイド 650円

ここは印3頭でワンツー決着。恒例となっていますが、今週も土曜はいつものように好スタートを切れました。あまり言い訳っぽい事は言いたくないタイプですが、予想の段階では▲ヴォージュを本命にする事を考えていたので、結果、当てに行く馬券を選択して単勝と馬単を外す失態。それでも2点で馬連17倍なら悪くなかったですが、ここはしっかりと反省しつつ、完璧を目指します。

九州スポーツ杯予想結果

1着…エントリーチケット
2着…アドマイヤデライト
3着…ジュンヴァルロ

8着◎アルモニカ

ここも印3頭で勝負しましたが、かすりもせず。そもそも展開も真逆でした。すみません。

UHB杯予想結果

1着…クリーンファンキー
2着…ライトフェアリー
3着◎アルマエルナト

今週一番失敗したのがこのレース。最下位人気のアルマエルナトに本命を打ちながらも、相手の2,4人気の馬を拾えずハズレ。そもそも相手も2頭しか印を打っていなかったので相手抜けも当然あり得る話ですが、これまで本命馬が来るとほぼ相手抜けする事がなかったので、これはかなり痛かったです。

相手を広げれば当たっていたのでは?抑えた馬券は当たったでしょ?という連絡を数件頂きましたが、複勝を少しだけ購入していた程度で、相手はブログで打った印2頭のみの馬券を購入していた為、結果ほぼ元返しという感じ。

相手を広げていれば当たったかもしれませんが、それは結果論。レースが終わってからそこを言ってしまうと何も始まりませんし、今回は自分の買い方と予想が下手だった、その一点に尽きます。

幸いにも馬券を取れたという方が数名いらっしゃった事が救いと思っています。

小倉記念予想結果

1着…トリオンフ
2着◎サトノクロニクル
3着…マウントゴールド

ここも相手を絞っていた事が仇となり相手抜け。ただ、今回は重賞でもこの買い方を選択した訳なので、単純に予想が下手だったという事です。出直します。

レパードS予想結果

1着…グリム
2着…ヒラボクラターシュ
3着…ビッグスモーキー

5着◎アルクトス

相手を絞っていたとはいえ、ここはかすりもせず完敗。

相変わらず土曜と北海道の勝率はかなり高いですが、先週も日曜に失速するといういつものパターンに。日曜は札幌メインの複勝のみの的中だったのでさすがに重賞を2つ外せばマイナス。土日トータルでは微プラスといった感じで、日曜の相手抜けで勝ちを大きく削る事になってしまいました。

ただ、これも相変わらずですが、調子は全く悪い感じはしないので、今週も得意の北海道、そしてこちらもかなり得意としている海外重賞で一気に貯金をつくっておきたいところ。

重賞の買い方に関してはまだ考えていませんが、海外重賞に関しては相手は絞らず3連系で勝負するつもりです。

関屋記念馬体診断

チェッキーノ

米子ステークスのパドック

この日が2年1ヵ月ぶりの実戦という事もあり、馬体重は大幅に増え、プラス38キロでの出走となった。皮膚が薄く、牝馬らしいすらっとした体型ではあったが、明らかに皮膚が厚く、脂肪がかなり増えている事が確認出来る。ただ、単純に太いというだけではなく、胸前をみるとかなり広く深く感じるようになっており、25キロぐらいは成長分と思っていい。

故障する前は気性面がいかにもキングカメハメハという感じで、パドックでは良い意味でピリッとした面をみせていたが、ここはやはり久々の影響もあって内面のスイッチが入り切っていない。ここは一度使われて変わり身に期待が持てる点では。

今でも馬体をみるとさすがに世代トップクラスの牝馬という感じで、お尻と胴とのバランスの良さは抜群に良く見え、一度使われて激変するという事はないかもしれないが、皮膚や肺の周りに付いた脂肪が削がれる事で確実に状態は上向いてくるだけに、とにかくある程度走れる状態にさえ戻る事が出来ればまだまだ重賞でもやれる馬。

正直このぐらいの相手であれば7割ぐらいの出来であれば通用すると思うので、最終追い切りの動きには注目しておきたい1頭。

最後に関屋記念の注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

なかなか難しそうなレースになりそうですが、コースなどを考えるとここは無難に走ってきそう。人気が地味であればここから買いたいが、枠順と馬場も重要になってきそう。

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第53回 関屋記念(G3)

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サマーマイルシリーズはわずか3戦と対象鞍が少ないため、チャンピオンを狙うためのハードルを高い。対象鞍で必ず1勝上げねばならず、短い期間で対象鞍に最低2度出走せねばならない。仮に対象鞍を勝ったとしても、秋を見据えてチャンピオンを狙わない馬も出てくるのだ。

関係者の思惑も複雑になってくるが、関屋記念はサマーマイルシリーズ初戦の中京記念と同じ左回りのマイル戦という条件にもかかわらず、中京記念上位馬の好走が少ない。直線に坂がある中京記念に対して、直線が平坦な関屋記念では求めれる適性が違い、夏場の中2週のローテーションは楽ではない。特に今年は酷暑とあれば、続けての好走はそう容易ではないだろう。

こうした状況ながら、取材場所が全国に広がる夏競馬期間中ともあって、マスコミの取材も手薄。コメントの各社使い回しはもちろん、調教時計も満足に取れない状況、しかも「今年は暑さで参っている記者もいて余計に大変」と、余計に人手不足に喘いでいるという。これではまともな情報を入手できるはずもなく、こうした情報を参考にする一般ファンでは、雲を掴むのと同じくらい、的中馬券を掴むのは難しくなっていく。

無論、競馬界の大物OBや大物関係者が情報ルートとして名を連ね、全国各地に情報ルートがおり、しっかりとした取材態勢を整えている当社シンクタンクとっては“取材不足”など無縁な話。事実、サマーマイルシリーズ初戦の中京記念でも、情報通りに【3連単2万5980円的中】を掴んでいる。

“本物の関係者情報”を知っていただくべく、今週は【関屋記念・3連単勝負馬券】を、シンクタンクを初めてご利用頂く方に限り、特別に無料公開させて頂く。このチャンスを是非ともお見逃しの無いようにご注意頂きたい。

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