【シルクホースクラブ】2019年募集馬見学ツアー・評価、情報、写真

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こんにちは。

本日シルクホースクラブのツアーが行われますので、先日作成した一口レビューの記事全てにツアー後に面白いと思った馬を何頭か追記していこうと思います。

当然おすすめ馬で公開していた馬に関してはそのままおすすめ馬としてあげていますが、既に記事をご購読されている方はツアー後の情報もまたお時間がある時にご確認下さい。

まずは早来ファームの8頭の情報から。数は少なかったですが、なかなか面白そうな馬がいましたので、そちらから早くも1頭書かせて頂きました。

ここではスナッチマインド18、メモリーレーン18、シルクユニバーサル18、シンプリーディヴァイン18、トゥアーニー18、ウインフロレゾン18、アンティフォナ18、サダムグランジュテ18が展示されており、やはりスナッチマインド18トゥアーニー18の2頭が人気でしたね。

なお、詳しいレビューに関しては約2万7千文字でnote内にて公開しています。去年のレビューに加え、リクエストが多かった事から今年のシルクホースクラブの募集馬のレビューも1頭無料で公開させて頂きましたので、ご興味がある方は是非参考にして頂けたらと思います。

レビュー、サンプルに関してはこちら↓

ゆうちゃりすの競馬ときどき一口馬主note

シルクホースクラブ2019年募集馬評価サンプルレビュー

2 トゥーピーの18

父 ディープインパクト 母父 Intikhab

東 木村哲也厩舎

生産 ノーザンファーム 4月29日生

総額 6,000万円 一口 120,000円

体高 146.0

胸囲 165.5

管囲 19.7

体重 370

兄弟にサトノラーゼン、サトノクロニクル、マイハートビートなど活躍馬多数。父ディープインパクトという事で本馬はサトノラーゼン、サトノクロニクルの全妹となる。

血統的には当然大きな注目を集める事になると思うが、サトノラーゼン、サトノクロニクルがスパッと切れるタイプではないだけに、牝馬に出た本馬はその点が大きな課題になってくるのでは。

字面だけなら面白いと思うかもしれないが、実際は色々と課題を抱えているタイプなのは間違いないと言える。

前脚

肘付き、肘離れに関しては共に良好。

管の長さもバランスは取れているが、前から馬を確認した時に若干胸が広く感じてしまう事と、右脚だけが外へ流れるような歩き方をしている点は減点ポイント。

繋ぎの長さや角度は問題はないものの、膝と球節の大きさは物足りない点や全体的な前脚の柔軟性には少々欠けてしまう印象を受けたので、リスクがあるならここのパーツになるか。

この脚もとの中途半端な硬さがいかにもこの母らしいが、性別を考えると脚捌きにちょっと鈍さを感じてしまう点は歓迎とは言えないだけに、前脚に関してはお世辞にも褒められたものではないだろう。

後脚、トモ

まず遅生まれの牝馬という事を考えるとトモの厚みや大きさは大きな問題はないが、筋肉量に関してはやや物足りなさを感じるというのが現状。

それでも歩かせると大腿骨を大きく動かして付け根からしっかりと脚を出せているので、写真と動画にギャップを感じた点は素直に評価出来るだろう。

この腰節や腰角からデン端までの長さがイマイチと感じても大腿骨、脛骨の動きがしっかりとしている点は母の影響だと思うが、ここのパーツが案外しっかりとしている割には飛節が非常に小さく感じてしまう馬なので、全体的なバランスとしては崩れているという表現が正しいのでは(飛節が小さい事で上手く長所を活かすことが出来ない可能性がある)。

ただ、キ甲のラインを確認するとまだまだ馬は成長するので、成長次第では長所をしっかりと長所として活かす事が出来るかもしれない。

背中、馬体

適度に丸みがあってコロンとした馬体が母寄りに出ている。

兄弟のサトノラーゼン、サトノクロニクルよりも皮膚に厚みがあって身体全体に中途半端に弾力性があるので、この母馬の良さを活かせていない印象を受ける。

背中と腹のバランスはさすがに取れてはいるが、胴に中途半端にゆとりがある点が個人的にはかなり引っかかってしまうので、脚の出し方などと総合して考えると鈍足な馬になってしまう感じも。

頸差しの太さと馬体の柔軟性が比例しておらず、これば牡馬であれば…という感じではあるが、牝馬に出た事が全てをダメにしてしまう可能性も十分考えられるだろう。

総合評価

続きはnote内で公開しています。

レビュー、サンプルに関してはこちら↓

ゆうちゃりすの競馬ときどき一口馬主note

最後に早来Fで非常に評価が高かった1頭をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

現時点では何も悪いところがないとの事で非常にトーンが高かったです。

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<第19回 アイビスSD(G3)>

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2006年にサマースプリントシリーズに創設以降、アイビスサマーダッシュの勝ち馬12頭中9頭がサマースプリントシリーズのチャンピオンに輝いており、スプリントシリーズの中でも最も重要なレースと言える。

過去10年の人気別の成績では、[6.1.0.3]、[0.2.1.7]、[1.2.2.5]と1人気が6勝を挙げ安定した成績を残している。平均配当では馬連2750円、3連複2万1710円、3連単12万10円。二桁人気馬では2011年アポロフェニックス(11人気3着)、2010年マルブツイースター(16人気3着)、の2頭が馬券圏に好走しているが伏兵馬の好走は多くない。

また、2017年ラインミーティア(8人気1着)、2012年パドトロワ(7人気1着)、2010年ケイティラブ(8人気①着)など人気薄での勝利馬がおり3連単の平均配当は10万を超えている。1人気の連対率が7割あるがヒモ荒れの傾向もある。

また、過去10年で6勝を挙げ活躍している牝馬に注目。15頭が馬券圏に入っているように「夏は牝馬」の格言通り、真夏に強い牝馬の好走が目立つ。年齢別の成績では、3歳馬[0.1.2.10]、4歳馬[3.1.1.7]、5歳馬[4.6.4.33]、6歳馬[1.1.3.35]、7歳馬[2.0.1.30]、8歳上[0.0.0.14]と、4.5歳馬が活躍している。

スピードの持続力が要求されるのが芝直の特徴で、好位から粘り込む脚質が有利だ。差し追い込みタイプは厳しい条件となる。

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