【天皇賞 春2021予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の阪神メイン、天皇賞春に出走を予定しているアリストテレス、カレンブーケドールの一週前追い切りに関する記事と先週の予想結果を。

なお、こちらの天皇賞春の買い目、勝負度付きフル予想を含め、青葉賞の予想や土日の勝負レースの予想はnote内で公開しています。

【天皇賞春,青葉賞2021予想他】5月1,2日勝負レース

残念ながら今週は至福の回顧とはなりませんでした。

今週も週中の地方から出直しです。

晩春ステークス予想結果

14着◎ウィンドライジズ

この内容ならまた狙える機会がありそうです。ただ、本当に重賞以外のレースは人気薄を人気薄で買えない日々が続きますね…。

福島牝馬ステークス予想結果

9着◎ミスニューヨーク

フローラステークス予想結果

12着◎ルース

マイラーズカップ予想結果

12着◎ボンセルヴィーソ

チェアマンズスプリントプライズ予想結果

12着◎ビューティーアプローズ

クイーンエリザベスⅡ世カップ予想結果

5着◎エグザルタント

おそらく今年初の土日ボウズ、そして今年一番負けた週となりました。

終わってみれば完全に自分の実力不足の結果となりましたが、去年末から不調期に入る事なくコンスタントに結果を残せていたので、ここまでが順調すぎたと考えるとまぁ普通なのかもしれません。

ただ、競馬の収支は当然長い目で見ていく必要がある事は分かってはいますが、自分は毎月、出来れば毎週プラス収支を出していきたいわがままタイプですので、この結果は本当に悔しい。

毎週簡単に万馬券が引っかかった中山とは違い、東京は打率で劣ってしまう事はわかりつつも、やはり一本も出せなかったのは痛すぎますので、今週こそは、の気持ちを忘れず気を引き締めて淡々と捲る機会を探っていきます。

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大阪杯モズベッロに桜花賞ファインルージュと穴馬好走ラッシュ!

主役不在、混戦模様の天皇賞春もお任せください!

【天皇賞春注目穴馬】

桜花賞注目馬5選

ファインルージュ(8人気)→3着
ソダシ(2人気)→1着
アールドヴィーヴル
ソングライン
サトノレイナス(1人気)→2着

フラワーカップ注目馬5選

ホウオウイクセル(5人気)→1着
エンスージアズム(2人気)→2着
ルース
ユーバーレーベン(1人気)→3着
イズンシーラブリー

フィリーズR注目馬5選

エルカスティージョ
シゲルピンクルビー(8人気)→1着
ヨカヨカ(2人気)→2着
ララクリスティーヌ
オパールムーン

中山牝馬S注目馬5選

リアアメリア
ドナアトラエンテ
ロザムール(5人気)→2着
ランブリングアレー(7人気)→1着
サトノダムゼル

【天皇賞春注目穴馬】

天皇賞春一週前追い切り

アリストテレス

一週前追い切りは乗り役を背にCウッドでの併せ馬となった。相手を前に置いて追いかける形となったが、直線では柔らかみのあるフォームでグイグイと力強く伸び、手応えを十分に残したまま併入。

全体的な時計は地味だったが、終始動きに余裕があった点やリラックスして走れていた点を考えると一週前追い切りとしては十分走れている部類に入ると思うので、最終追い切りでしっかりと負荷をかければまず仕上がってくるだろう。

不甲斐ない結果となった前走は明らかに悪化した馬場が影響しての着順なので、後は引っかからず気分よくレース運びが出来れば、という感じになるか。

カレンブーケドール

フォームは美しく脚捌きに全く無駄はないが、前走以上に肩のラインの出が悪く、大人しさが増している点はどうも引っかかってしまう。こちらもアリストテレス同様に時計は地味だが、終始馬なりでの調整だった事を考えるとそれも仕方なしか。

ただ、馬なりだったとはいえ、最後まで加速出来ていない点は明らかな減点ポイントで、馬にスイッチが入っていながらの動き、時計だったという事を考えると前走からの上積みに期待するのは酷なのかもしれない。

後は最終追い切りで負荷をかけられてどこまで動けるか、という事になるが、現時点では少し怪しさが先行する形となった。

予想オッズ

1 ディープボンド 3.4
2 アリストテレス 4.0
3 ワールドプレミア 4.7
4 カレンブーケドール 7.1
5 オーソリティ 9.1

最後に天皇賞春の注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

なお、こちらの天皇賞春の買い目、勝負度付きフル予想を含め、青葉賞の予想や土日の勝負レースの予想はnote内で公開しています。

【天皇賞春,青葉賞2021予想他】5月1,2日勝負レース

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<第163回 天皇賞春(GI)>

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ここ2年はフィエールマンが連覇しているがリピーターの好走が目立つレースでもある。過去10年でもフィエールマンを筆頭にシュヴァルグラン(18年2着・17年2着・16年3着)、キタサンブラック(17年1着・16年1着)、カレンミロティック(16年2着・15年3着)、フェノーメノ(14年1着・13年1着)、ウインバリアシオン(14年2着・12年3着)など馬券圏に入り3頭が連覇している。

過去10年の上位人気馬の成績は1人気【3.1.0.6】・2人気【4.0.2.4】・3人気【0.4.1.5】。上位人気馬で7勝しているが1人気で勝ったのは20年19年を連覇したフィエールマン、17年キタサンブラック3頭のみ。単勝1.3倍のオルフェーヴル、ゴールドシップなども馬群に沈んでいるように波乱が多い長距離GIである。

また、20年スティッフェリオ(11人気2着)、16年カレンミロティック(13人気2着)、15年カレンミロティック(10人気3着)、14年ホッコーブレーヴ(12人気3着)、12年ビートブラック(14人気1着)などの伏兵馬が好走し波乱を演出している。

平均配当でも馬連1万0940円、3連複3万0540円、3連単25万6410円。馬連3桁配当はなし、馬連万馬券が2度、3連単10万馬券以上が6度、3連単最高配当は145万2520円の特大馬券が出ており波乱が多いGIレースである。

過去10年のステップレース別の成績(3着以内)では日経賞【2.3.3】、大阪杯【3.3.0】、阪神大賞典【3.3.5】、京都記念【0.1.1】、AJCC【1.0.0】、ダイヤモンドS【0.1.0】、有馬記念【1.0.0.0】。日経賞・大阪杯・阪神大賞典の3レースから好走馬が多い。

今年はGI馬の出走がワールドプレミア、マカヒキ2頭のみと小粒なメンバー構成。人気になるのは昨年の菊花賞でコントレイルの2着したアリストテレス、阪神大賞典で5馬身差の圧勝劇を演じたディープボンド、一昨年の菊花賞馬ワールドプレミアだが、波乱要素が多い長距離GIでもあり今年も大波乱になる可能性は高い。

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