【東京新聞杯2019予想】本命レッドオルガ

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おはようございます。

土曜は朝から出かけていた為、東京9,11京都の10,11レースの単勝やワイドの馬券を少し購入した程度でほぼ様子見という感じで終了。東京と京都のエルフィンステークスの◎アクアミラビリスの単勝が当たったものの、アルデバランステークスの◎カゼノコがあと一歩の競馬で微妙にマイナス収支。今日は得意の東京芝1400m戦が2つ組まれていますし、時間があれば面白そうな最終レースを追加で更新します。

想像以上に疲れていてじっくり時間をかけて予想出来ないので断念します。適当な予想も出来ないので代わりに本命が決まっていた中京メインを。

納屋橋ステークス

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前走は相手が悪かっただけでこの馬もそれなりの競馬をした。その割には何故かあまり人気になっておらず、展開も向きそうな今回は非常に面白そうな存在と言えるのでは。

では続いて本題の日曜の東京メイン、東京新聞杯の予想を。インディチャンプ、サトノアレス、ジャンダルム、タワーオブロンドン、テトラドラクマ、レイエンダ、ロジクライなどが出走する芝1600mのG3レース。

今週末の重賞に関する記事はこちらから。

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東京新聞杯

本命はレッドオルガ

重賞初挑戦となった前走のターコイズステークスではスタートで行き脚がつかず後方からの競馬。更に直線では大外を回される展開になってしまったが、それでもラストは前との差を詰めて勝ち馬から0.3秒差の6着まで追い上げており、中山マイルという舞台設定を考えると素直に強い内容だったと言える。

今回は5勝全てを挙げている左回りのマイル替わりに加え、兄弟であるクラレントやレッドアヴァンセといった馬は東京コースを得意としており、その妹である本馬も間違いなくベストは東京コース。よって前走の敗因はコース適性が大きく着順に影響しており、決して力負けという事はないだろう。

行き脚がつかなかった場合だと届かない可能性もあるが、今回のコースであればある程度は挽回可能。得意コース替わりのここは買わない手はない。

対抗はタワーオブロンドン

久々の競馬となった前走のキャピタルステークスは2着に敗れてしまったが、位置取りや通ったコースを考えるとかなり強い内容だったといえ、叩かれた上積みを考えると今回も当然上位争いに加わってくるだけの存在と言えるだろう。

今回の同じコースで行われたNHKマイルカップでは大敗しているが、直線で不利を受けてしまい着順、着差は全くの参考外と言えるレース。おそらく東京コースは合っているので、スムーズにレース運びが出来れば大きく崩れる事はないのでは。

ただ、どうもDコースでというタイプではなさそうなので、掲示板止まりというパターンも頭に入れての今回の印となった。

▲にインディチャンプ

これまで7戦して馬券に絡む事が出来なかったのは重賞のアーリントンカップのみという非常に堅実な馬で、先着を許した相手も去年の有馬記念を勝利したブラストワンピースを筆頭に、パクスアメリカーナ、ギベオン、タワーオブロンドン、レッドヴェイロン、エイシンティンクルと全て重賞で好走している馬。もともと能力が高い馬なのはわかってはいたが、内面と馬体の幼さが影響して春のG1戦線には乗る事が出来ず。

しかし、約5ヵ月ぶりとなった前走の元町ステークスでは、休ませた事によってあらゆる面での成長を感じられた事は勿論ではあるが、ロライマ、クリノラホールを相手にして楽な手応えで突き抜けており、これまで重賞を勝てていない事が不思議なぐらいの圧巻のレース内容だったと言える。

これまで戦ってきた相手を考えると今回の相手でも格負けするような事はなく、過去にヴァンセンヌが結果を出している元町ステークスからのローテもマイナスになる事はないだろう。

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穴っぽいところなら左回りのマイルでパフォーマンスを上げてきそうな本馬が面白そう。前走も条件が合わなかったレースの割にはよく頑張っており、使われた上積みにも期待が持てる今回は狙い目だろう。後は少しでも展開が向けば。あまりにも人気がないので馬券はここからも軽く買う。

ロジクライ

見せ場なく敗れた前走は馬場が合わなかった印象で、道中力んで走っていた事も敗因のひとつだろう。実績のある競馬となる今回は巻き返しに期待が持てそうで、鞍上もこの手のタイプの馬とは手が合いそう。

◎レッドオルガ
〇タワーオブロンドン
▲インディチャンプ
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<第69回 東京新聞杯>

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安田記念・ヴィクトリアマイルのGIと同じ舞台、東京芝1600Mで行われる重賞。過去の勝ち馬ではリスグラシュー、トロットサンダー、キングヘイロー、アドマイヤコジーン、ハットトリック、スズカフェニックス、ローレルゲレイロなどのGI馬を輩出。スプリント路線で活躍する馬も多くいる。

過去10年での人気別の成績では、1人気[0.2.2.6]、2人気[2.0.2.6]、3人気[3.0.0.7]と人気上位馬は5勝止まり。1人気は優勝がなく連対馬も2頭のみと大苦戦。平均配当では、馬連7690円、3連複2万9820円、3連単17万9360円と大波乱。2桁人気の伏兵では16年マイネルアウラート(11人気3着)、09年キャプテンベガ(15人気2着)、などが馬券圏に好走しており波乱の立役者となっている。馬連万馬券が3度、3連単では10万馬券以上は4度、10年には88万馬券の特大馬券が出ている。

年齢別の成績では4歳馬[4.4.4.23]、5歳馬[2.3.5.31]、6歳馬[4.2.0.29]、7歳馬[0.1.1.26]、8歳上[0.0.0.10]となっており4歳馬~6歳馬の活躍が目立つ。7歳以上の高齢馬からの優勝馬はなく連対も1度のみを苦戦。

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