【中京記念2018予想オッズ】穴馬・フロンティア馬体診断

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おはようございます。

本日は日曜の中京メイン、中京記念に出走を予定している穴馬、フロンティアの馬体診断の記事を。先週は割と馬体診断の記事が刺さったので今週もざっくりと刺せそうな馬を選択しました。

函館2歳ステークス他の記事に関してはこちら

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第66回 中京記念(G3)

マイルのハンデ重賞となった2012年以降、6年連続万馬券決着、その内4年が20万馬券以上の大波乱決着となっており、一般競馬ファンにとっては難解なレースという印象が強くなっている。確かな情報を持たなければ、まず的中させることなど不可能と言えるが、この状況こそ、シンクタンクの情報力がより生きる舞台。

そこで、今週は元調教師・平井雄二氏が率いる重賞特捜部がお届けする中京記念の【3連単勝負馬券】を、まだシンクタンクの情報を体感されたことがない方を限定で特別無料公開する。この機会を、是非とも見逃さないで頂きたい。

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中京記念馬体診断

フロンティア

新潟2歳ステークスのパドック

馬体重444キロ、前走からマイナス10キロ。初戦と比べると少し馬体が寂しくなったが、もともと脂肪が多いタイプなので馬体が枯れた感じはない。

頭が高いと感じる馬ではあるが、これは頸が太くがっちりとしている事が影響しており、決して頭が高い訳ではない。ここはダイワメジャー産駒の特徴の一つでもあり、頸が太い割には顔がシュッとしている点をみても上手く父の血が馬体に反映されている。

数字だけみると牡馬の割には馬体はコンパクトに出ているが、可動域が特別広いタイプではないものの、歩かせると馬体重以上に大きくみえるタイプで、ここは頸の太さと胸囲、ひばらが非常に広く出た事が影響しており、筋肉も馬体全体についている馬。よって本馬は非常に持久力に優れたタイプと言える。

NHKマイルカップのパドック

馬体重462キロ、前走からプラス6キロ。使われて馬体重が増えている点、そして2歳の時に比べて馬体に柔らかみが加わった点が成長を感じる部分で、走りをみても上手く頸を使いながら走れるようになっており、これらを総合して考えると単純な早熟馬ではなさそう。

先ほど持久力に優れたタイプと書いたが、内面がおっとりしている割にはレースにいくと気を強く表に出してくるタイプで、パドックでの耳の動きなどを見ても少し臆病な性格なのかもしれないが、この馬体の特徴と気持ちの面が上手くレースで噛み合っており、良くも悪くも中途半端な馬となっている。この良くも悪くもというのは、良く言えばダイワメジャー産駒らしい馬、悪く言えばダイワメジャー産駒らしく持ち場も中途半端になるという意味で、これをプラスと考えるのか、それともマイナスと考えるのかは人それぞれ。

マイルになると気性面と厚みのある筋肉が邪魔になり、スプリントになると持久力に優れたタイプだけにスピードが足りない。よってこの馬に関しては1400m戦がまずベストではないだろうか。

この産駒に関しては他の馬で何度も書いているように、とにかくどこまで父に似るかが重要で、顔つきは勿論ではあるが、頸の太さ、胸囲やひばらの広さ、そして骨格とこれらがいかに産駒遺伝するかによって成績がガラッと変わってくる。

その点を考えると母が高齢という事もあり骨格は少し細く出てしまったものの、それ以外のパーツは父の良いところをしっかりと受け継いでいる馬体となった本馬も買えるダイワメジャー産駒と言える。

今回はやはり1600mという距離が課題となるが、ここに関しては間隔があいている分だけ気性面での心配がない事は確かなので、最終的には追い切りでどこまで前向きさがあるかで判断したい。

ただ、今週も先週のブラックバゴやトリコロールブルーのように逆の意味で注目と言いたいが、この馬に関しては別という事だけは付け加えておきたい。続きは予想の時に触れる事とする。

予想オッズ

グレーターロンドン 4倍
ウインガニオン 4.3倍
ワントゥワン 6倍
ロジクライ 8.2倍
スマートオーディン 9倍

抜けた馬がいないここは人気を読む事も難しいが、一応毎回過剰に人気になるグレーターロンドンが1人気になるか。続いてこの時期合うウインガニオン、前走G1で最低限の競馬をしたワントゥワンなどが上位人気に支持される。

最後に中京記念の注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

かなりの混戦レースですが今回の舞台設定であればこの馬が怖い。極端な内を引かない限り勝ち負けになるか。

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<第66回 中京記念(G3)>

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中京芝2000mで行われていた中京記念だが2012年から条件が中京芝1600mに変更され、同年から新設されたサマーマイルシリーズの第1戦に指定された。

芝2000Mで行われていた中京記念の勝ち馬にはメイショウドトウ、ツルマルボーイが後にGI馬となり、オークス馬(98年)エリモエクセル、(94年)チョウカイキャロルも勝利している。マイルの距離に短縮されてからもGI馬サダムパテック(12年マイルCS優勝馬)が勝利している。

マイル重賞となった2012以降、上位人気馬(1~3番人気)の優勝はなく、1.2人気が馬券圏に入ったのは2017(グランシルク・2人気1着、ブラックムーン・1人気3着)の1度のみ。平均配当では、馬連1万1970円、3連複3万5490円、3連単23万3330円、馬連万券が3度、3連単10万馬券以上が4度もあり波乱の傾向。

芝1600mに条件が変更された過去6年の勝ち馬ではウインガニオン、ガリバルディ、フラガラッハの3頭が同レースで重賞初制覇を飾っている。また、2年連続で勝利したフラガラッハや2年連続でミッキードリームが好走しているように、リピーターの好走も目立つ。

直線は412.5Mと長く高低差が2Mある急坂があるタフなコースであり逃げ馬よりも差し・追い込みが決まるコース形能だけに、スピードとスタミナを備えた馬が有利となる。サマーマイルシリーズ初戦を勝つのは果たして!?

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