【ヴィクトリアマイル2021予想考察】最終追い切り・調教評価

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おはようございます。

本日は日曜の東京メイン、ヴィクトリアマイルに出走を予定しているディアンドル、シゲルピンクダイヤ、グランアレグリア、マルターズディオサ、レシステンシアの最終追い切りに関する記事を。

なお、こちらのヴィクトリアマイルの勝負度、買い目付きフル予想や土曜、日曜の勝負レースの予想はnote内で公開しています。

【京王杯SC,ヴィクトリアマイル2021予想他】5月15,16日勝負レース

昨日行われたしらさぎ賞はド本線ではなかったものの、地味な人気だった対抗馬がしっかりと好走してくれたお陰でそれなりの払い戻しを得る事に。

しらさぎ賞予想結果

1着◎ダノンレジーナ
2着△ルイドフィーネ
3着〇ライゴッド

3連複 6,360円

3連単 20,320円

勝負の週末に向けてまずは好スタートを切る事に成功。

本命馬はさすがに負けないだろうという考えで馬券を組んでいたので最後はヒヤッとしましたが、何とかハナ差凌いで3連単まで届きました。

対抗にした〇ライゴッドは最終的には単勝25倍という地味な人気でしたが、ここは揺るぎない対抗、印でしたので、今回のレースに関しては本命馬が勝ち切った以上にこの馬の好走が全てだった気がします。

仮に対抗馬が2着ならボーナスの馬連1点を含め、3連単の重ね買いがまだ数百円あったので、ブリリアントカップ、羽田盃に次いでの超回収になっていましたが、残念ながらその超回収はお預け。

それでもここまで簡単なレースで軽く10万以上浮かせる事が出来ましたので、今週の残る仕事は週末の中央でこの払い戻しを10倍にするだけでしょう。

2021年追い切り注目馬

ククナ 1人気4着
ベッラノーヴァ 6人気3着
グラティアス 1人気1着
アナザートゥルース 7人気2着
サトノフラッグ 2人気11着
モズスーパーフレア 1人気17着
レッドルゼル 1人気1着
トリプルエース 2人気7着
ヨーホーレイク 2人気2着
ククナ 1人気3着
モズベッロ 5人気8着
エフフォーリア 4人気1着
マリアズハート 11人気12着
レッドルゼル 3人気4着
レシステンシア 1人気1着
トーセンスーリヤ 4人気5着
テンハッピーローズ 6人気10着
カレンモエ 1人気2着
ダノンザキッド 1人気3着
サトノダムゼル 2人気8着
エイシンヒテン 4人気11着
デアリングタクト 1人気2着
ルース 4人気9着
ランドオブリバティ 2人気7着
シャフリヤール 2人気1着
カレンブーケドール 1人気2着
マルターズディオサ 9人気8着
スマイルカナ 1人気14着
コントレイル 1人気3着
デゼル 1人気1着
サトノレイナス 2人気2着
ラーゴム 5人気13着
ホウオウアマゾン 1人気1着
ミスニューヨーク 3人気9着
パープルレディー 3人気6着
ユーキャンスマイル 5人気7着
ワンダフルタウン 3人気1着
マカオンドール 2人気3着
グレナディアガーズ 1人気3着

先週の追い切り注目馬はどちらも3着でしたが無難に好走。馬券も◎ソングライン〇グレナディアガーズとまずまずの印は打てたと思いますが、もう1頭の相手が人気馬だった事もあって残念ながら大爆発には持っていけず。

それでもここ数週の不調期は完全に抜け出せた印象で、いつも以上に時間をかけて攻め方に修正をかけた事できっかけを掴む事は出来たと思います。

後は1月→2月の時のように、この僅かに噛み合わない微妙なズレをガッツリ嚙み合わせるだけですので、今週もじっくりと時間をかけて予想し、自分らしい攻め方で大きな一撃を狙えれば…。

【京王杯SC,ヴィクトリアマイル2021予想他】5月15,16日勝負レース

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大勝負レースヴィクトリアマイル!

先週は穴ソングラインが激走!

今週の本命はグランアレグリアではない!

【ヴィクトリアマイル注目穴馬】

NHKマイルC注目馬5選

ルークズネスト
バスラットレオン
グレナディアガーズ(1人気)→3着
ソングライン(7人気)→2着
シュネルマイスター(2人気)→1着

桜花賞注目馬5選

ファインルージュ(8人気)→3着
ソダシ(2人気)→1着
アールドヴィーヴル
ソングライン
サトノレイナス(1人気)→2着

フラワーカップ注目馬5選

ホウオウイクセル(5人気)→1着
エンスージアズム(2人気)→2着
ルース
ユーバーレーベン(1人気)→3着
イズンシーラブリー

フィリーズR注目馬5選

エルカスティージョ
シゲルピンクルビー(8人気)→1着
ヨカヨカ(2人気)→2着
ララクリスティーヌ
オパールムーン

【ヴィクトリアマイル注目穴馬】

ヴィクトリアマイル最終追い切り

ディアンドル

前走からのレース間隔を考えて強烈に負荷をかけるような事はなかったが、それでも併せ馬で最低限の負荷をかけてきたという事は前走からの出来はしっかりと維持出来ているのだろう。

特別馬体が寂しくなったとも思えず、脚捌きの軽さや可動域の広さを見ると前走からの上積みすら感じられるので、相手はかなり強くなるが単純な出来だけの評価になれば案外今回の相手でも上位に食い込んでくるのでは、と思ってしまうが…。

シゲルピンクダイヤ

坂路単走の終い重視の追い切りではあるが、今週は珍しくある程度負荷をかけてきた。これまでは内面を考慮して強く追われる事はなかったが、年齢を重ねて徐々に内面が安定してきた事もあり、今はしっかりと追えるようになっている。

フォームの乱れと重心のブレを見るとまだまだ気の荒さは残っているが、これでもこの馬としては相当落ち着いて走れている部類に入るので、後は輸送を上手くクリア出来れば、という感じになる。

使われつつ、負荷をかけられつつ確実に状態は上向いているので、先週のソングライン同様に前走の着順だけで判断するのは少々危険な馬かもしれない。

グランアレグリア

先週の追い切りがかなり物足りない内容だったので今週の追い切りの内容、動きにはかなり注目していたが、どうやら上手く立て直しに成功出来たようで、良くも悪くもこの馬らしい平均的な追い切りは消化出来ていた。

ただ、線が細く感じた馬体と筋肉の張りやひばらのラインが寂しく見える点などは大きく改善されていないので、少なからず前走で道悪の中距離を使った反動が出ているのではないだろうか。

それでもここ2週の動きと比較すると今週はまずまず走れている部類には入ると思うので、7~8割の出来には持って来れたと思っていい。

マルターズディオサ

頸差しの硬さと脚もとの窮屈さは相変わらずも、この馬にしてはかなりリラックスして走れており、前半からスピード任せにグイグイと伸び、最後も手応えを十分に残したまま走り切った。

前走で短い距離を使った事で内面がかなり活性化しているが、身体に無駄な力は一切入っていないので、この馬に関してはスプリントを使った事がいい方向に転んでいると言えるのでは。

ただ、地面を蹴る力をあまり感じられない点や牝馬らしい柔軟性を感じられない点など、不安材料もあるにはあるので、果たして今回の距離、舞台設定でどこまでやれるか。

レシステンシア

先週の段階である程度内面は出来ていたが、今週の動きも軽快で最後までこの馬らしいスピードを維持したまま走り切った。少し余裕を感じた馬体もしっかりと絞れており、馬体が絞れた事で今週は柔軟性や可動域の広さがまた大きく違って見えるので、この馬に関しては2週続けて良い追い切りを消化出来たのではないだろうか。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 人気ブログランキングへ

なお、こちらのヴィクトリアマイルの勝負度、買い目付きフル予想や土曜、日曜の勝負レースの予想はnote内で公開しています。

【京王杯SC,ヴィクトリアマイル2021予想他】5月15,16日勝負レース

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<第16回 ヴィクトリアM(GI)>

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過去の勝ち馬ではダンスインザムード(GI2勝)、ウオッカ(GI7勝)、ブエナビスタ(GI6勝)、アパパネ(GI5勝)、ヴィルシーナ(GI2勝)、ストレイトガール(GI3勝)、アーモンドアイ(GI9勝)など、3冠馬や牡馬相手のGⅠでも勝っている名牝が名を連ねる。

人気別の成績では、1人気【2.3.0.5】、2人気【1.0.1.8】、3人気【0.1.2.7】と1人気が5連対しているが、2.3人気馬はそれぞれ1連対のみとなっている。1人気で優勝したのは昨年のアーモンドアイ、ヴィルシーナの2頭のみ。

過去10年の平均配当では馬連で1万1380円、3連複31万3560円、3連単225万9920円。馬連3桁配当は2度、馬連万馬券が2度、3連単10万馬券以上が4度、3連単最高配当は2070万5810円の特大馬券が出ている。

また、二桁人気の伏兵馬では19年はクロコスミア(11人気・3着)、17年はデンコウアンジュ(11人気・2着)、15年ケイアイエレガント(12人気・2着)、ミナレット(18人気・3着)、14年ヴィルシーナ(11人気・1着)、13年ホエールキャプチャ(12人気・2着)など6頭が馬券に絡み波乱の立役者になっている。

過去の成績からリピーターの好走が目立つ。ノームコアは19年1着・20年3着、ジュールポレールは18年1着・17年3着、ストレイトガールは14年が3着も15.16年を連覇、ヴィルシーナも13.14年を連覇、ホエールキャプチャは12年1着・13年2着など5頭が馬券圏に好走している。

今年はGI4勝のグランアレグリア、19年の2歳女王で前走の高松宮記念2着のレシステンシア、前走の阪神牝馬Sで初重賞制覇したデゼル、ダービー卿CTで牡馬を撃破し初重賞制覇、只今4連勝と勢いに乗るテルツェット、GI馬ダノンファンタジーやリアアメリア、シゲルピンクダイヤなどがスタンバイ。

昨年はアーモンドアイが人気に応えて勝ったが大波乱決着が多い牝馬限定マイルGIでもあり今年のメンバー構成なら大波乱の可能性は大きい。競馬セブンでは波乱の立役者になり得る「隠れ穴馬」の存在を独占スクープ!隠れ穴馬が馬券に絡めば好配当は間違いなし。人気の盲点となり出走する「隠れ穴馬」の正体とは!?馬券購入前に必ずご確認ください。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『ヴィクトリアM・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

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