【若草賞土古記念2024予想 名古屋競馬】過去勝ち馬・穴馬

若草賞土古記念2024の予想や過去などについて書いていきます。

2024年3月14日(木)に名古屋競馬場で行われるダート1500m(右)のSP1レース。

8戦無敗のセブンカラーズ、ブルーリボンマイルの勝ち馬グレースルビー、

東京プリンセス賞の勝ち馬サーフズアップ、名古屋で一度も崩れていないアプサラー、重賞で安定した成績を残すフークエンジェルなどが出走。

こちらの若草賞土古記念の予想はnoteで公開しています。

【若草賞土古記念2024予想】

今年から条件が変更されるレースではあるが、若草賞土古記念は地味に2年連続で予想を公開し、どちらの年も本命が突き抜けているレース。

若草賞2022予想結果

1着◎アンティキティラ
2着〇レイジーウォリアー
3着…スターフジサン

馬連 510円

馬単 900円

ですが、ここは本線を一点に絞っていたので、ボーナスの馬連、馬単が最低限の仕事をするものの、3着抜けは痛かった。

若草賞土古記念2023予想結果

1着◎サラキャサリン
2着△ポーチュラカ
3着…エイシンメヌエット

この年も本線は勿論、印を絞りすぎた事もあって相手が噛まず。

ただ、今年は先週の地方が4戦3勝、続く中央でも土曜に4戦4勝、日曜も3万馬券が引っかかるなど、去年よりも明らかに勢いがある年になるので、今週も連勝、連勝で重賞ラッシュの週末の中央に繋げたい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━

今年おすすめ№1の無料予想サイト!
個性的なメンバーが揃った阪神大賞典の見解、予想も全て無料公開!

【今週の重賞予想をチェックする】

ディープボンドやシルヴァーソニックを本命にしようと思っている方は絶対に見ないと損をする!

若草賞土古記念

【過去5年成績】

19年
ゴールドリング 牝3 1人気
リリコ 牝3 2人気
トリマゴラッキ 牝3 5人気

20年
ステラモナーク 牝3 1人気
ミステリーベルン 牝3 2人気
バブルガムダンサー 牝3 4人気

21年
パールプレミア 牝3 1人気
ミラバーグマン 牝3 3人気
オーゴンノキズナ 牝3 10人気

22年
アンティキティラ 牝3 1人気
レイジーウォリアー 牝3 2人気
スターフジサン 牝3 8人気

23年
サラキャサリン 牝3 1人気
ポーチュラカ 牝3 4人気
エイシンメヌエット 牝3 6人気

今年から条件が変更されるので過去のデータがどこまで通用するかはわからないが、一応過去5年を振り返ると5.0.0.0と1人気馬が全ての年で勝利している、圧倒的に人気馬が強いレースとなっている。

ただし、相手には下位人気の馬が突っ込んで来る事が多い、紐荒れが非常に目立つレースとなっているので、今年も伏兵をしっかりと拾って評価出来るかどうかがポイントになりそう。

【過去5年厩舎】

19年
[地] 塚田隆男
[地] 田中範雄
[地] 竹下直人

20年
[地] 新子雅司
[地] 鈴木義久
[地] 張田京

21年
[地] 新子雅司
[地] 須田和伸
[地] 藤ヶ崎一

22年
[地] 別府真司
[地] 塚田隆男
[地] 川西毅

23年
[地] 新井隆太
[地] 渋谷信博
[地] 今津博之

【阪神大賞典2024予想考察】最終追い切り・調教評価・神戸新聞杯、日経新春杯を好走しているサヴォーナ、日経新春杯の勝ち馬ブローザホーンの出来はいかに…?

✔出走馬見解

セブンカラーズ

説明不要、名古屋の現役最強馬。

初の笠松、距離短縮にも楽々対応した前走の内容を見ると十八番の名古屋なら当然負けられないぐらいの存在なので、ポイントはこの馬に先着出来る馬がいるかどうか、この一点になる。

グレースルビー

力のある馬を相手に勝ち切った前走の内容を見ると大井、船橋で強豪馬に揉まれた経験は本物なので、前走ぐらい走ってしまえばここも無難に勝ち負けか。

サーフズアップ

冴えない競馬が続くが、過去に相手にしてきた馬のレベルの高さを考えるとこのまま終わるような馬とは思えないので、初の名古屋が良い刺激になれば巻き返せるだけの力はある。

アプサラー

名古屋で崩れていない点は高く評価出来るので、適性での比較なら上位も、今回は相手がかなり強くなるレースになるので、後は能力的にどうか。

フークエンジェル

重賞こそ勝ててはいないが、桜花賞、関東オークス、ロジータ記念で崩れていない、能力上位の存在。

名古屋への対応はポイントも、強豪馬を相手に揉まれた経験を活かせば上位食い込みが見られても。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

馬名はこちら→ 最強ブログランキングへ

変わるならこの条件とみた。

こちらの若草賞土古記念の予想はnoteで公開しています。

【若草賞土古記念2024予想】

今年の若草賞土古記念は一頭強そうな馬が存在するレースではありますが、

圧倒的人気が予想されるセブンカラーズが勝利したプリマヴェーラカップ(12,460円)、東海ダービー(7,490円)東海クイーンカップ(31,440円)と近3走のレースを振り返ると、地味にどのレースも順当決着にはなっていないという点は見逃せないポイント。

よって仮にこの馬が馬券に絡んだとしても(当然軸は別馬)配当面に期待が持てないというレースではなさそうなので、ここは買い目、点数を絞りつつ、配当が跳ねるパターンを狙うのが面白い。

✔この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で3連単【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

→詳しいプロフィールはこちら