【天皇賞春2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策

天皇賞春2026の1週前追い切り評価や過去などについて書いていきます。

2026年5月3日(日曜)に京都競馬場で行われる3,200メートル(芝・右)のG1。

まだ1週前とはいえ、アドマイヤテラ、クロワデュノール、スティンガーグラスといった上位人気に支持されるであろう3頭がそれぞれ課題を残しつつの動きを見せていたので、

最終追い切りの動き次第では今年は波乱決着もありそう。

天皇賞 春2026展望・過去結果

阪神大賞典の勝ち馬アドマイヤテラ、大阪杯の勝ち馬クロワデュノール、

ダイヤモンドステークスの勝ち馬スティンガーグラス、小倉大賞典の勝ち馬タガノデュードなどが出走。

出走予定馬追い切りラップ一覧

アクアヴァーナル 56.0

4/22栗東C 17.1-16.2-15.6-14.1-11.5-11.5

アドマイヤテラ 58.0

4/23栗東C 14.6-14.8-16.0-14.8-11.3-11.2

クロワデュノール 58.0

4/22栗東C 15.4-15.2-15.2-13.8-11.5-11.1

サンライズソレイユ 58.0

4/22栗東C 15.3-14.9-14.5-13.6-11.5-11.6

スティンガーグラス 58.0

4/23栗東C 16.2-15.8-16.4-14.7-11.4-11.4

タガノデュード 58.0

4/22栗東C 15.5-14.5-14.8-14.1-11.9-11.9

ホーエリート 56.0

4/22美浦D 16.7-15.8-15.2-14.5-12.3-11.0

マイネルカンパーナ 58.0

4/23美浦D 17.1-15.5-14.7-13.0-12.4-12.1

ミステリーウェイ 58.0

4/22栗東C 14.6-14.0-14.8-13.6-11.7-11.4

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✓有力馬追い切り評価まとめ

大阪杯の勝ち馬クロワデュノールはコースでの3頭併せ。

直線外から徐々に差を詰め、15.4-15.2-15.2-13.8-11.5-11.1というラップを刻んで相手2頭と併入という内容だったが、勝負所での反応がいつも以上に鈍く、エンジンがかかるまでに時間がかかってしまったのは気になる材料。

前走時の動きとの比較になるとまだまだ足りないというのが現状なので、

ここから一段、二段とギアを上げる必要はあるが、それでもエンジンがかかってからの動き、脚捌きは素晴らしかったので、最終追い切りではまた違った姿を見られる可能性が高い。

なお、これでも馬体は太くは見えないので、おそらく気持ちが影響しての動きだろう。

大阪杯で4着に入線したタガノデュードはコースでの微調整。

15.5-14.5-14.8-14.1-11.9-11.9と馬なりの楽な内容ではあるが、前半からキビキビとした躍動感のある動きが目に付いているので、状態面に関しては大きな問題はない。

良くも悪くも前走から何かが変化したという印象は受けないので、上積みという点に関しては疑問が残るが、それ以上に頸差しの太さや前向きを見るとマラソンレースへの適性はどうだろう。

阪神大賞典を快勝したアドマイヤテラはコースでの併せ馬。

前半は相手を追いかける形で入り、直線内からスムーズに加速すると14.6-14.8-16.0-14.8-11.3-11.2というラップを刻み、併せた格下の相手を交わすことが出来ず半馬身ほど遅れてフィニッシュ。

勝負所でジリジリと脚を使って相手に詰め寄ってきた内容を見ると切れるというより長く良い脚を使うタイプなので、当然長丁場は十八番の条件。

遅れに関しても最初から最後までこの馬なりに動けていた事を考えるとそこまで気にする必要はないので、最終追い切りでもう少し身体を大きく使えるようなら仕上がりそう。

阪神大賞典2着のアクアヴァーナルは松山騎手を背にコースでの併せ馬。

ゴール前に軽く仕掛けられる程度の内容で、17.1-16.2-15.6-14.1-11.5-11.5と最後に弾けたところでフィニッシュ、相手と併入という形に持ってきた。

毛色の関係もあって毛艶や馬体の張りは確認出来ないが、線の細さに比例しない身体を大きく使った動きを見る限り前走からもう一段階ギアを上げてきたのは間違いなさそう。

ダイヤモンドステークスの勝ち馬スティンガーグラスはレーン騎手を背にしての併せ馬。

前半は馬のリズムを重視したような内容だったが、直線で一杯に追われるとグイグイと力強く脚を伸ばし、16.2-15.8-16.4-14.7-11.4-11.4というラップを刻んで相手と併入。

まだギアを隠し持っているようなやや重さを感じる動きではあったが、前走を使って状態が上向いているのは間違いないので、ピリッとした面が出て来るようなら力は出し切れる。

アルゼンチン共和国杯を逃げ切ったミステリーウェイはコースでケイアイサンデラとの併せ馬。

14.6-14.0-14.8-13.6-11.7-11.4というラップを刻んで相手と併入という内容で、脚が流れる点や全体的な動きのバランスは良くも悪くもいつものこの馬という感じ。

ただ、前走を使った事で前向きさには大きな変化を感じられるので、気持ちの面での上積みは大きい。

レース傾向・注目馬

出典:TARGET frontier JV

・1人気 5.3.0.2

・4歳馬 5.3.5.30

・1枠 3.0.0.13

・上がり最速の脚を使った馬 5.3.1.1 単回収率224%、複回収率179%

・前走1着馬 6.4.5.22

・関東騎手 1.2.3.40

・7歳~ 0.1.3.33

・前走5着~ 0.3.1.60

・前走10人気~ 0.0.0.24

✓予想オッズ

1 クロワデュノール 2.8
2 アドマイヤテラ 3.0
3 スティンガーグラス 4.0
4 アクアヴァーナル 11.5
5 タガノデュード 15.6

最後に今年の注目馬をあげておきます。

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今年もクロワデュノールが不在ならG3のようなメンバーだが、そういう意味ではこれ。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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