【安田記念2026予想考察】穴馬最終追い切り・パンジャタワーの木曜追い評価は?

安田記念2026の最終追い切り(木曜追い)評価を書いていきます。

2026年6月7日(日曜)に東京競馬場で行われる1,600メートル(芝・左)のG1。

水曜に追い切りを予定していたワールズエンドが台風の影響で木曜に追い切りを変更したが、重い馬場を苦にする事なく坂路で軽快な動きを見せていたので、変更の影響は皆無と思ってよさそう。

※今週は久々に土曜に重賞が組まれていない週末なので、記事の更新も変則更新。

安田記念木曜最終追い切り評価・穴馬

【安田記念2026予想考察】最終追い切り・調教評価・混戦の春のマイル王決定戦を制するのは…?

出走予定馬追い切りラップ一覧

サクラトゥジュール 58.0

6/4美浦D 15.5-13.7-12.3-11.7

セイウンハーデス 58.0

6/4栗東坂路 14.8-13.4-12.3-12.1

パンジャタワー 58.0

6/4栗東C 15.7-15.5-15.3-13.8-11.3-11.2

ルクソールカフェ 58.0

6/4美浦D 15.0-13.4-12.0-11.8

ワールズエンド 58.0

6/4栗東坂路 16.3-14.2-12.7-12.6

【安田記念2026予想考察】最終追い切り・調教評価・混戦の春のマイル王決定戦を制するのは…?

✓有力馬追い切り評価まとめ

NHKマイルカップの勝ち馬パンジャタワーはコースで松山騎手を背に馬なりでの調整。

15.7-15.5-15.3-13.8-11.3-11.2と馬場を考えるとまずまず動けているが、前半にやや癖を見せてしまった点は距離を考えるとマイナス。

おそらく距離を意識しての馬なりでの調整だったと思うが、今回の動きや癖を見ると現状マイルという距離に関しては長く感じてしまうので、当然スピードが求められる、スタミナを問われない展開になる事が理想だろう。

ただ、先週のセイウンハーデスとの併せ馬を含めて動きに関しては決して悪いものではないので、単純な出来での比較になると前走以上かも。

先週パンジャタワーと併せたセイウンハーデスは坂路単走。

馬なりでの楽な調整だったが、14.8-13.4-12.3-12.1と最後はしっかりと弾けており、前半から気負う事なくリラックスして走れている点は動きとは別に評価出来るポイントになるか。

相変わらず手応えや息遣いには余裕を感じられないものの、それでも勝負所での反応などを見ると前走が良いガス抜きになっているのは間違いないので、

この馬に関しては出来というよりもマイルの速い流れに対応出来るかどうか、この一点がポイントになるのでは。

京王杯スプリングカップの勝ち馬ワールズエンドは坂路単走。

水曜に予定していた追い切りを台風の影響で木曜に変更したが、最後の最後まで集中し、重い馬場を苦にする事なく16.3-14.2-12.7-12.6という尻上がりラップを刻んで駆け抜けた内容を見ると変更の影響は皆無と思っていい。

そもそも日曜にコースで実質の最終追い切りを終えており、

前にリードホースを置き16.3-15.0-14.3-13.8-11.3-11.4と勝負所ではいつものように弾けていたので、ここでしっかりと仕上がったと思えば木曜の追い切りはあくまでも息を整える程度の微調整という扱いで問題ない。

なお、この馬に関しては追い切りのパターンを変更した前走でいきなり結果が出ているので、その時と同じような調教パターンを選択してきた点もプラスでは。

初芝挑戦となるルクソールカフェはコース単走。

こちらも台風の影響で木曜に追い切りを変更したが、15.0-13.4-12.0-11.8と勝負所でスッと加速する軽い動きを見せていたので、変更の影響は何も心配する事はないだろう。

ただ、当たり前ではあるがダート馬らしい硬さとゴトゴトとした脚捌きを見る限り芝は…という印象を受けるので、今回のレースでの好走パターンを探すとすれば極端に馬場が悪化した時に限られる気も…。

最後に木曜追い切り注目馬をあげておきます。

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シンプルに動いたので、人気を考えると面白い存在になりそう。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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