【ジャパンダートクラシック2026予想考察】最終追い切り・調教評価

ジャパンダートクラシックの最終追い切り評価を書いていきます。

2026年10月7日(水)に大井競馬場で行われるダート2000m(外コース・右)のJpn1。

本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。

この記事でわかること

・今年の出走馬のラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬

本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。

ジャパンダートクラシック最終追い切り時計・評価・注目馬

不来方賞の勝ち馬イッテラッシャイ、ユニコーンステークスの勝ち馬シルバーレシオ、

レパードステークスの勝ち馬チェリヴェント、全日本2歳優駿の勝ち馬パイロマンサー、ダート3冠を狙うフィンガーなどが出走。

【レディスプレリュード2026予想考察】最終追い切り・調教評価・チャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンド、エンプレス杯の勝ち馬メモリアカフェなどの動きは?

出走予定馬追い切りラップ一覧

イッテラッシャイ

9/30美浦坂路 15.3-15.0-13.7-12.4

シルバーレシオ

10/2栗東坂路 15.3-13.7-12.1-12.2

チェリヴェント

9/30栗東C 15.1-15.2-15.9-14.1-11.8-11.5

パイロマンサー

9/30栗東坂路 15.9-14.3-12.8-13.4

フィンガー

9/30美浦D 14.4-13.3-12.9-12.7-12.6-13.4

ロックターミガン

9/30栗東C 14.9-14.2-14.8-13.7-11.6-12.0

ワンダーディーン

9/25栗東C 14.9-14.0-15.1-14.2-12.0-11.5

【レディスプレリュード2026予想考察】最終追い切り・調教評価・チャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンド、エンプレス杯の勝ち馬メモリアカフェなどの動きは?

✓有力馬追い切り評価まとめ

不来方賞の勝ち馬イッテラッシャイは坂路併せ馬。

後ろから追いかけてきた馬が併せて来なかったので実質単走のような内容ではあるが、前半から行きっぷりの良さが目に付く追い切りで、15.3-15.0-13.7-12.4というラップを刻んで相手を置き去りにする圧巻の動きを見せる。

頸と脚を出すリズムは決して良いとは言えないが、それでもこの馬なりに身体を大きく使ってグイグイと前へ進む姿を見ると出来は前走から更に上向いている。

レパードステークスの勝ち馬チェリヴェントはコース併せ馬。

動きは決して大きいとは言えないが、キビキビとした活気のある動きが目に付く追い切りで、15.1-15.2-15.9-14.1-11.8-11.5というラップを刻んで最後まで脚を使い切る。

ただ、併せた相手がこの馬以上に動いた事もあって最後は軽く捻られており、スッとその相手の前に出たところで弾けきらなかった内容を見るとギアをもう一段階上げる事は出来なかった。

全日本2歳優駿の勝ち馬パイロマンサーは坂路併せ馬。

前半は相手がこちらの動きを確認する場面が見られたが、勝負所でスイッチが入るとそこから楽な手応えで加速し、15.9-14.3-12.8-13.4というラップを刻んで先着。

最後は大きく減速しているように見えるが、抜け出したタイミングで手綱を緩めた事が原因と決してバテている訳ではない。

それ以上にダート馬にしては柔らかみを感じる素軽いフットワークを見ると前走を使って出来は確実に上向いているので、今回の出来なら相手強化のレースでも前走以上の結果が見られても。

ダート3冠を狙うフィンガーはコース併せ馬。

前半の動きの悪さからなのか、直線に入ったタイミングでビシビシと早々に負荷をかけられるが、前の馬がこちらの動きを待ってもその差は一切縮まらず、結局相手に大きく遅れを取ってフィニッシュというこの馬らしくない動きに。

14.4-13.3-12.9-12.7-12.6-13.4というラップを見ても勝負所で加速したいタイミングで加速出来ていない事に加え、ラスト1ハロンはガッツリとバテているので、

当日の馬場を考慮したとしても明らかに不安が先行する内容となってしまった。

不来方賞2着のロックターミガンはコース併せ馬。

14.9-14.2-14.8-13.7-11.6-12.0と長めに追われ、勝負所で一気に加速すると併せた相手を置き去りにするド派手な内容に。

パンパンに張ったトモ、そのトモを使った力強い脚捌きを見ると出来に不安はないが、

後半抜け出してからの動きを見るとちょっと我の強さが悪い方向に転んでいるような気もするので、競馬でもその我の強さをどう活かすかがポイントになってきそう。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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追い切りの動き通りなら一番頂点に近い存在。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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