北九州記念の1週前追い切り評価や過去などについて書いていきます。
2026年7月5日(日曜)に小倉競馬場で行われる1,200メートル(芝・右)のG3、サマースプリントシリーズ第2戦。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
こちらの北九州記念は◎バクシンテイオー、◎ダイアナヘイロー、◎ラブカンプー、◎ダイメイプリンセスといった感じで簡単に正解に辿り着けるレースだったが、
開催時期の変更やレースそのものの質が変わった事もあって以前のような攻め方が通用しないのが令和の北九州記念。
よって今年は一昔前の攻め方に縛られないよう、柔軟で冷静な考えで正解を導き出したい。
北九州記念2026展望・過去結果
昨年の北九州記念の勝ち馬ヤマニンアルリフラ、鞍馬ステークスをレコードタイムで快勝したフリッカージャブ、
北九州記念を2年続けて2着に好走しているヨシノイースター、葵ステークスの勝ち馬デアヴェローチェなどが出走。
【北九州記念2026】最終追い切り・調教評価・鞍馬ステークスをレコード勝ちしているフリッカージャブやモルガナイトステークスの勝ち馬サウンドモリアーナの評価は?
出走予定馬追い切りラップ一覧
アブキールベイ
6/24栗東C 14.8-15.2-15.0-13.8-11.5-11.5
サウンドモリアーナ
6/24栗東坂路 16.9-15.2-13.0-12.3
デアヴェローチェ
6/24栗東C 15.6-14.9-15.1-14.2-11.7-11.4
フリッカージャブ
6/24栗東坂路 13.5-13.5-12.4-11.9
ヤマニンアルリフラ
6/24栗東坂路 15.7-13.1-12.4-12.1
ヨシノイースター
6/24栗東坂路 14.9-13.4-12.0-12.1
ランフォーヴァウ
6/24栗東坂路 15.1-12.9-11.8-12.6
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✓有力馬追い切り評価まとめ
葵ステークスの勝ち馬デアヴェローチェはコース併せ馬。
15.6-14.9-15.1-14.2-11.7-11.4というラップを刻んで併せた相手を千切ったが、全体的に線が細く、頸の可動域が狭い事もあって動きは目立たず。
それでも柔軟性のある馬体を活かした身体の使い方を見ると徐々にではあるが馬はしっかりと成長しているので、今回は上積みは大きくなくとも更に成長した姿を見れる可能性が高い。
鞍馬ステークス大敗からの巻き返しを狙うアブキールベイはコース単走。
馬なりでの調整ではあるが、14.8-15.2-15.0-13.8-11.5-11.5とラストの弾け方を見ると前走を使って状態は上向いているのは間違いなさそう。
この父の産駒らしく全体的に硬さはあるが、硬さはあったとしてもトモを上手く使った力強い動きを見せているので、出来が上向いてきた今ならそろそろこの馬らしい競馬が見られても。
モルガナイトステークスの勝ち馬サウンドモリアーナは坂路での微調整。
馬なりで16.9-15.2-13.0-12.3というラップを刻んで併せた相手と併入という内容で、頸を上手く使った柔らかいフォームを見るとこちらも出来は安定して見えるが、気になるのはトモの緩さ。
決して太いという訳ではないが、前走後に一旦緩められた事が影響して本来の張りが戻り切っていないというのが現状なので、このひと追いである程度引き締まればいいが…。
鞍馬ステークスをレコード勝ちしているフリッカージャブは坂路でガッツリと負荷をかけてきた。
少し胸は広く見えるが、13.5-13.5-12.4-11.9とエンジンがかかってからの動きは素晴らしく、
最後の最後まで渋った馬場を苦にする事なくきっちりと脚を使い切ってきたので、少なくともレコード勝ちした反動は皆無と思っていい。
ただ、今回は前走でもある程度仕上げられた後のレースになるので、上積みに関しては大きな期待は持たない方がいい。
去年の北九州記念の勝ち馬ヤマニンアルリフラは坂路併せ馬。
ビシッと負荷をかけられたのはゴール前だけになるが、追われた時の反応はまずまずで、15.7-13.1-12.4-12.1という尻上がりラップを刻んで相手にきっちりと先着。
良くも悪くも出来は平行線という印象も、それでも勝負所での反応は間違いなく前走以上なので、一応の上積みには期待が持てる。
【北九州記念2026】最終追い切り・調教評価・鞍馬ステークスをレコード勝ちしているフリッカージャブやモルガナイトステークスの勝ち馬サウンドモリアーナの評価は?
レース傾向・注目馬
出典:TARGET frontier JV
・逃げ馬 2.1.1.6 単回収率204%、複回収率114%
・前走1着 5.7.3.22 単回収率109%、複回収率106%
・1人気 1.3.1.5
・関東騎手 0.2.0.9
・関東馬 1.0.0.6
✓予想オッズ
1 フリッカージャブ 4.5
2 デアヴェローチェ 4.6
3 ヤマニンアルリフラ 6.7
4 サウンドモリアーナ 7.0
5 ヨシノイースター 9.9
人気は背負うハンデで前後すると思うが、鞍馬ステークスの勝ち馬フリッカージャブや葵ステークスの勝ち馬デアヴェローチェ辺りが1人気に支持される年になりそう。
最後に今年の注目馬をあげておきます。
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何としても外枠が欲しいが、外枠を引き当てる事が出来るならシンプルにこれ。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
1周、2周と回って夏競馬の攻め方を思い出し、普通なら失敗していたレースで正解を導き出したラジオNIKKEI賞に続き、
北九州記念は冷静に考えるとこれでいいはず(オッズがシビアな夏のレースの割には一瞬罠なのか…と思ってしまったぐらい人気は地味すぎる)。
更に先週のラジオNIKKEI賞の軸はあえて内ではなく逆の外から選択したように、
荒れる前提で馬券を組み立てるレースではこのあえてという考えは非常に重要で、不思議なもので予想が冴えている時はポンポンと雨のように降りてくる。
それは地味でも毎年必ず高配当を引っかけている函館のダ1700m、大沼ステークスにも言える事なので、今週も先週に続いてこの2本でそれなりの配当を引っかけるつもり。
※今年もメンバーシップで去年36万馬券を的中させた中京記念のように大きく大きく狙いにいける重賞に加え、人気のなかった◎ジュウリョクピエロから僅か10点で万馬券を仕留めた桜花賞デーの忘れな草賞、
そして28点で9万馬券を引っかけた宝塚記念デーの阪神1Rのような真夏の大量予想をどこかのタイミングで公開予定なので、興味がある方は初月無料のお得なこのタイミングで参加しておいて下さい。
なお、7月は早速木曜のツキミソウ特別で本線で万馬券が引っかっているが、現在7週連続的中と勢いが止まる気配がない門別予想もバンバン公開予定なのでこちらの予想もお見逃しなく。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



