北九州記念の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年7月5日(日曜)に小倉競馬場で行われる1,200メートル(芝・右)のG3。
どうやら今年は頭数が揃わない北九州記念になりそうだが、それでもハンデを見るとどの馬にもチャンスがある混戦のスプリント戦になるので、
先週のラジオNIKKEI賞のように攻めるところは攻め、そのラジオNIKKEI賞に続いての重賞連勝を狙いたい。
TV西日本賞北九州記念最終追い切り評価・注目馬
【北九州記念2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・葵ステークスの勝ち馬デアヴェローチェ、鞍馬ステークスをレコード勝ちしているフリッカージャブなどが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
アブキールベイ 55.5
7/1栗東坂路 15.1-13.9-12.5-12.2
アンクルクロス 56.0
7/1栗東C 15.3-13.4-11.4-11.0
イツモニコニコ 53.0
7/1栗東坂路 15.2-13.3-11.9-12.3
オタルエバー 56.0
7/1栗東坂路 13.1-11.9-12.1-13.7
サウンドモリアーナ 55.0
7/1栗東坂路 15.0-15.0-12.9-12.5
デアヴェローチェ 53.0
7/1栗東坂路 14.8-14.0-12.9-12.4
フリッカージャブ 57.5
7/1栗東坂路 14.9-14.0-12.3-11.9
プロトポロス 53.0
7/1栗東C 15.4-15.3-15.7-14.4-11.8-11.6
ヤマニンアルリフラ 57.5
7/1栗東坂路 15.8-14.9-13.4-12.0
ヨシノイースター 58.0
7/1栗東坂路 14.7-13.9-13.0-12.1
ランフォーヴァウ 54.0
7/1栗東坂路 14.8-13.3-12.6-12.5
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✓有力馬追い切り評価まとめ
鞍馬ステークスをレコード勝ちしているフリッカージャブは坂路単走。
先週前半からビシッと負荷をかけられている事もあって今週はラストに軽く追われる程度の内容だったが、14.9-14.0-12.3-11.9と加速してからの脚は素晴らしく、
脚をしっかりと前に出してスッと加速する姿を見ると完全に充実期に入ったか。
馬体の割には迫力を感じられないのは相変わらずではあるが、それでも以前の馬体との比較になるとトモのボリュームは明らかに増しているので、成長力という意味でもメンバートップクラスかも。
モルガナイトステークスの勝ち馬サウンドモリアーナは坂路単走。
15.0-15.0-12.9-12.5と前半からキビキビとした躍動感のある動きが目に付く追い切りで、フットワークの軽さに比例した脚の回転の速さを見るとこちらも今が旬という印象を受ける。
やや前向きさが先行したような動きになるが、それでも先週、今週と最後の最後まで集中して走れているので、この前向きさに関しては競馬に行って大きな武器になるのでは。
何より先週感じたトモの緩さもきっちりと改善されているので、1週で一気にギアを上げてきた点は高く評価しておきたい。
葵ステークスの勝ち馬デアヴェローチェは坂路併せ馬。
格下の相手を追走する形で入り、14.8-14.0-12.9-12.4というラップを刻んで最後は弾けてきたが、輸送を考えてなのか案外負荷はかけてこなかった。
ただ、先週もコースの併せ馬である程度負荷をかけており、柔軟性のある馬体を見ると全体的に線が細い割には動きは大きく見えるので、
数を使いつつ確実に成長していると思えば古馬が相手の重賞でもそれなりに期待出来そう。
昨年の北九州記念の勝ち馬ヤマニンアルリフラは坂路での併せ馬。
15.8-14.9-13.4-12.0というラップを刻んでほぼ併入という内容だったが、手応えの割には動きはやや重く、その手応え以上のものは感じる事が出来なかった。
それでも先週ビシッと最後まで緩める事なく追われていた事を考えると今週はこのぐらいの内容でも十分なので、少なくとも衰えに関しては気にする必要はなさそう。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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先週の重賞ではファウストラーゼン、サノノグレーターと重賞の勝ち馬をどちらも注目馬として指名しているので、今週も当然続きます。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



