帝王賞の予想や過去などについて書いていきます。
2026年7月1日(水)に大井競馬場で行われるダート2000m(外コース・右)のJpn1。
こちらの帝王賞の予想はnoteで公開しています。
今年も宝塚記念、さきたま杯が終了し、こちらの帝王賞が上半期最後の大レース。
例年こちらのレースはベタベタに結果が出る事が多かったが、
去年は本命を打っていたメイショウハリオが痛恨の取り消しで印を繰り上げるも正解に辿り着く事が出来ず、
24年は◎ウィルソンテソーロ、23年は◎クラウンプライドと軸は好走するも無念の組み合わせ抜けと近年はモヤモヤが残る結果が続いているので、
今年は絶対に外せない、そしてこの3年分の当たりをここで…という思いは強い。
帝王賞2025予想結果
1着▲ミッキーファイト
2着☆アウトレンジ
3着△ノットゥルノ
5着◎ウィルソンテソーロ
前走後からここを使ってくるなら迷わず本命に…と思っていた◎メイショウハリオが痛恨の取り消しという事で急遽馬券を組み立てやすい◎ウィルソンテソーロを軸にするも正解に辿り着く事は出来ず。
それでも己の選択ミスでわざわざ外れを引き当てにいったという事は紛れもない事実なので、この反省はしっかりと今年の帝王賞に活かしたい。
帝王賞2024予想結果
1着△キングズソード
2着◎ウィルソンテソーロ
3着△ディクテオン
この年は色々と迷いながらも何とか軸の正解は導き出したものの、さすがにこの組み合わせは取れなかった。
何となく人気馬が怪しいレースという印の打ち方をしたところまでは間違いではなかったが、まさか軸が好走して外すとは夢にも思わず…。
帝王賞2023予想結果
1着△メイショウハリオ
2着◎クラウンプライド
3着〇テーオーケインズ
正直軸に関してはかなり自信があった年、そのクラウンプライドは自分の中では1.2倍ぐらいのオッズだった馬で、勿論100回予想しても100回ここに本命を打っていた。
調教が悪いだの、海外遠征明けで調子が上がらないだの、右回りがダメだの、距離が長いだの、ここはどう考えても地雷だろうと言われようが当然右から左な訳で、
逆にここに本命を打たないでどこに打つ、というぐらいの存在だっただけにさすがにこの組み合わせで決まった時は変な声が出てしまった。
なお、上半期最後のダートの大レースという事で本来なら宝塚記念と同じく気合が入るレースになるが、
今年はその宝塚記念で軸が競争中止してしまうモヤモヤしか残らない結果になってしまったので、このレースが実質今年のドリームレース宝塚記念、そして本当の上半期最後大勝負レースとなる。
帝王賞展望・過去結果・穴馬
連覇を狙うミッキーファイト、大井記念を圧勝しているサントノーレ、
東京大賞典の勝ち馬ディクテオン、平安ステークスの勝ち馬ロードクロンヌなどが出走。
【帝王賞2026】最終追い切り評価・かしわ記念2着のミッキーファイト、名古屋グランプリの勝ち馬アウトレンジ、川崎記念の勝ち馬カゼノランナー、平安ステークスの勝ち馬ロードクロンヌなど豪華メンバーが集結!
帝王賞過去
✓過去5年成績
21年
テーオーケインズ 牡4 4人気
ノンコノユメ セ9 10人気
クリンチャー 牡7 6人気
22年
メイショウハリオ 牡5 5人気
チュウワウィザード 牡7 3人気
オメガパフューム 牡7 2人気
23年
メイショウハリオ 牡6 2人気
クラウンプライド 牡4 4人気
テーオーケインズ 牡6 1人気
24年
キングズソード 牡5 3人気
ウィルソンテソーロ 牡5 1人気
ディクテオン セ6 9人気
25年
ミッキーファイト 牡4 1人気
アウトレンジ 牡5 4人気
ノットゥルノ 牡6 5人気
・1.1.1.2と意外にも1人気の信頼度が低いレースで、去年は15年のホッコータルマエ以来久々に1人気が勝利。
・馬券に絡んだ約1/3の馬が5人気以下の伏兵。
・勝ち馬に限れば若い中央馬が圧倒的に有利で、7歳以上の高齢馬は2,3着止まりが多い点は頭に入れておきたい。
・去年は久々に関東馬が勝利したが、過去10年の勝ち馬は去年を除くと全て関西馬、関東馬はサウンドトゥルーやノンコノユメ、そして23年1人気に支持されたウィルソンテソーロといった実力馬も勝ち切る事が出来なかった。
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全出走馬短評
ナチュラルライズ
成績を見ると早熟色が強めの馬に見えるが、追い切りの動きを見ると徐々に復調してきた印象を受けるので、ほぼベストの条件で競馬が出来る今回は軽視は出来そうにないが…。
カゼノランナー
川崎記念や佐賀記念は展開やコースが味方した事も事実ではあるが、アウトレンジの能力を物差しにすると相手が一気に強くなる今回も足りない事はない。
アウトレンジ
去年の帝王賞ではミッキーファイトにクビ差まで詰め寄り、
暮れの東京大賞典でも勝ち馬と0.3秒差の競馬に持ち込んでいるので、大井2000mへの適性での比較になると間違いなくトップ。
ただ、相手強化のレースでは勝ち切れない結果が続いているので、その点だけがどうだろう。
ナンセイホワイト
大井での競馬は合うが、距離は若干長いので、2000mで中央馬を相手に上位に食い込むのはそう簡単な事ではない。
ロードクロンヌ
好走が馬場や展開に左右されないという本馬の特徴からすると初の大井もクリアしてくる可能性が高いが、
今回はミッキーファイト、アウトレンジ、ラムジェットといった適性、能力どちらの比較になっても上位の馬を相手にどこまでやれるか。
サントノーレ
大井記念の圧巻の内容を見ると中央馬が相手でも怖い一頭。
何よりここまで何度も中央馬が相手の重賞で結果を残している馬でもあるので、問題は今回の相手でハナを奪う事が出来るかどうか、この一点がポイントになってくる。
マルカンラニ
さすがに今回の距離では足りない。
ミッキーファイト
前走は最後はウィルソンテソーロに差されてしまったが、
スタートの不利を考えると間違いなく勝ち馬以上に強い競馬をしているので、あの競馬でウィルソンテソーロと0.1秒差なら敗れはしたものの評価を落とす必要のないレース。
今回は近走で手綱を取っていたジョッキーからの乗り替わりになるが、もともとそのジョッキーとは手が合っているとは思っていなかったので、この乗り替わりに関しては良い方向に転ぶかも。
ナイトオブファイア
もう少し特殊な条件で見てみたい。
ディクテオン
川崎記念は崩れてしまったが、今回はベストの大井の2000m戦での競馬になるので、この条件なら見せ場以上の結果に期待が持てるだろう。
カズタンジャー
少し適性がズレている馬になるので、王道のコースでどこまでやれるかはわからないが、案外展開が味方しそうな今回は道中の位置取り次第では間に合ってもいいが…。
セラフィックコール
コース、相手を考えるとさすがに強気な事はいえない。
ラムジェット
現状もう少し短い距離がベストのような気もするが、少なくとも前走よりは条件は合っているので、普通に考えると着順を落としてくるような事はなさそう。
何より1800mのチャンピオンズカップの内容が内容なので、その時相手にした馬のレベルの高さを考えればここも能力は上位では。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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こちらの帝王賞の予想はnoteで公開しています。
久々に本命だけではなく対抗まで秒で決まった、大回収のカギを握るであろう対抗とのセット馬券を強く強く意識したい自信ありの年。
先日の宝塚記念は軸が競争中止で残念な結果になってしまったが(阪神1Rで28点で9万馬券を引っかけた事で運が残らなかったと思うしかない…)、
ここが最後の一滴まで絞り取るような完璧な当たりを出せる本当に本当に上半期最後の大チャンスレースになるので、後は安田記念の◎ワールズエンドの2着同着のようなほんの少しの運が味方してくれれば…。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



