【優駿スプリント2026予想 大井競馬】過去勝ち馬・傾向と対策

優駿スプリントの予想や過去などについて書いていきます。

2026年6月30日(火)に大井競馬場で行われるダート1200m(外コース・右)のS2。

こちらの優駿スプリントの予想はnoteで公開しています。

【優駿スプリント2026予想】

※優駿スプリント同様、相当面白いメンバーが揃ったハヤテスプリントの予想も公開。

ドハマりした関東オークスに続いてのドハマりを狙った先週のさきたま杯は久々にやられた。

さきたま杯予想結果

1着◎ロードフォンス
2着▲ウィルソンテソーロ
3着…イグザルト

痛恨のハナ差。

言い訳っぽく聞こえてしまうので書く必要はないが、買ってもよかったイグザルトを消したのがそもそもの失敗で、

展望記事でも触れているように現状ベストの浦和の1400mという条件なら人気以上という評価をしていただけに余計に消す必要はなかった。

何故こうなったかという説明は非常に単純で、関東オークスのドハマりを筆頭に毎週のように地方は印上位本線決着が続いていたので、ここもドハマりを狙っての結果がこれ。

適性が重要になる浦和1400mだからこそロードフォンスに迷いなく本命を打った訳だが、それなら浦和1400mという条件をもっと意識するべきだった。

あまり強気な事は書かなかったが、実際は割とというか本命も全く迷わなかった、かなり色があったレースだったので、このハナ差をモノに出来なかったのは痛すぎる…。

ただ、安定の北の大地の重賞という事で翌日のレースはそれなりにやれる。

フロイラインカップ予想結果

1着〇ウィルラウス
2着◎バレンタインケーキ
3着☆ニジコ

3連単 2,160円

ニジコの頭は買っていなかったので少しヒヤッとしたが、ここは一応印上位本線的中と上手くハマった。

ただし、前走に続いて◎バレンタインケーキは何も迷う事なく本命を打ったが、単勝を含めての馬券の絶好の狙い目はその前走だったか…というぐらいの人気になってしまったのは痛かった。

今週は門別の重賞が組まれていない週になるが、これで門別は現在6週連続的中と相変わらず北の勢いが止まる気配は全くないので、このまま北だけではなく他のレースもバンバン当たるだけ当てておきたい。

優駿スプリント展望・過去結果・穴馬

若潮スプリントの勝ち馬ブルーメンガルテン、ネクストスター東日本の勝ち馬メイクセンス、

優駿スプリントトライアルの勝ち馬ドキドキ、同レース2着のリスティアワン、ハイセイコー記念の勝ち馬ゼーロスなどが出走。

【北九州記念2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・葵ステークスの勝ち馬デアヴェローチェ、鞍馬ステークスをレコード勝ちしているフリッカージャブなどが出走!

優駿スプリント過去

✓過去5年成績

21年
ワールドリング 牡3 5人気
ハートプレイス 牡3 1人気
ジョーロノ 牡3 6人気

22年
プライルード 牡3 2人気
エスポワールガイ 牡3 11人気
フィリオデルソル 牡3 4人気

23年
フジコチャン 牝3 3人気
ポーチュラカ 牝3 10人気
メンコイボクチャン 牡3 5人気

24年
ティントレット 牡3 3人気
ギガース 牡3 2人気
カヌレフレイバー 牡3 1人気

25年
ハーフブルー 牝3 3人気
リオンダリーナ 牝3 1人気
フレンドローマ 牡3 5人気

・0.2.1.2と1人気の信頼度はかなり低く、馬券に絡んだ1/3は5人気以下と荒れる。

・差し馬の台頭が穴。

・トライアルで好走した馬が本番でも高確率で好走しているが、そのトライアル着順は簡単にひっくり返る。

【帝王賞2026】最終追い切り評価・かしわ記念2着のミッキーファイト、名古屋グランプリの勝ち馬アウトレンジ、川崎記念の勝ち馬カゼノランナー、平安ステークスの勝ち馬ロードクロンヌなど豪華メンバーが集結!

全出走馬短評

バーバリオン

弱くはないが、重賞では期待を裏切る結果が続いているので、さすがに相手が揃うレースだと勝ち切るまでは厳しそう。

ドナシェーン

転厩初戦のレースでハンデンドレイクを相手に僅差の競馬に持ち込めるならこちらも弱くはないが、前走の競争中止の影響がどこまであるか。

コンヨバンコク

過去のレースを振り返ると短い距離ならそれなりにやれる可能性もあるが、割とギャンブル性の高い馬という事は頭に入れておいた方が良い。

ナギサノルナ

流れに乗れなかったジェムストーン賞をなかったものと思えば未知な部分は魅力といえば魅力。

ブルーメンガルテン

前走はメイクセンスを捻った門別出身馬という事でここも差しが決まる流れになれば面白そう。

ドキドキ

トライアルの勝ち方を見るとここに来て完全にひと皮むけた印象を受けるので、崩れていないスプリントなら相手強化のレースでも…。

デンテブリランテ

地味に1200mでは一度も崩れていないので、本来の持ち場でのレースなら相手が揃っていても上位食い込みに期待が持てそう。

メイクセンス

1400mまでの経験しかないが、どんな条件、相手でも一度も崩れていない馬になるので、

安定感という意味では勿論この馬になるが、抜けて強いかといわれるとそうでもないので、今回の相手でどこまで。

ゼーロス

ハイレベルなレースを経験しているという意味ではこの馬になるが、1200mの経験は一度もないので、適性面での比較になってどうか。

ケツァールアズール

さすがに相手が強すぎる。

リスティアワン

トライアルの内容通りならまだ相手が強くなっても力は足りそうなので、ある程度展開が向けば…。

アトレーヴフェイス

ネクストスターでメイクセンスに捻られた内容をどう判断するかになるが、

そもそもメイクセンスに敗れたのは前走がはじめてではないので、その相手が出走してくるレースなら勝ち切るには鞍上のひと工夫が必要かもしれない。

ラブミーモンロー

どんなレベルの馬を相手にしても崩れていないので、重賞でも普通に勝ち負け出来るだけの力はありそう。

サヨノホーチュラス

ラブミーモンロー、エイシンミラーミの能力を物差しにすると足りてもいいが、引き当てた枠だけは試練の枠になる可能性も。

ゴールドカグヤヒメ

厳しそう。

ベイビークエスト

思い切った競馬に持ち込めば一発あっても驚けないが、大外枠はさすがにマイナス。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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まず人気になるような馬ではないが、この手のタイプは絶対に買っておいて損はない。

こちらの優駿スプリントの予想はnoteで公開しています。

【優駿スプリント2026予想】

※優駿スプリント同様、相当面白いメンバーが揃ったハヤテスプリントの予想も公開。

今週の優駿スプリントはめちゃくちゃ良いメンバーが揃ったので、馬券はどこからでも組み立てる事が出来る相当難しいレースになるが、

逆に配当面には相当期待が持てる事に加え、そんな時こそ得意の経験値を重視した印、予想が大きく仕事をしてくれると思うので、

難しい事は考えずその経験値が抜けて高い馬を中心に馬券を組み立てる形で問題ないとみる。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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