アイビスサマーダッシュの最終追い切り評価を書いていきます。
2026年8月2日(日曜)に新潟競馬場で行われる1,000メートル(芝・直)のG3。
本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。
この記事でわかること
・今年の出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬
本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。
アイビスサマーダッシュ最終追い切り時計・評価・注目馬
【アイビスサマーダッシュ2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・函館スプリントステークスの勝ち馬ピューロマジック、韋駄天ステークスの勝ち馬エコロレジーナなどが出走!
出走予定馬追い切りラップ一覧
アメリカンステージ 57.0
7/29栗東坂路 14.8-13.4-12.6-12.2
ウイングレイテスト 58.0
7/29美浦D 17.4-15.3-14.6-13.7-11.6-10.5
エコロレジーナ 55.0
7/29美浦坂路 15.0-13.5-12.5-12.1
テイエムスパーダ 56.0
7/29栗東坂路 15.7-14.3-13.1-12.7
ビッグシーザー 57.0
7/29栗東坂路 14.4-12.9-12.0-12.5
ピューロマジック 56.0
7/29栗東C 15.6-14.4-12.1-11.3
【クイーンステークス2026】最終追い切り・調教評価・ヴィクトリアマイル4着からの参戦となるエリカエクスプレスや昨年のクイーンステークス2着のココナッツブラウンの評価は?
✓有力馬追い切り評価まとめ
昨年のアイビスサマーダッシュの勝ち馬ピューロマジックはコース併せ馬。
相手を追いかける形で入り、直線内から脚を伸ばして15.6-14.4-12.1-11.3というラップを刻み、その相手の前に出たところがゴール。
一応我慢をさせるという意味での追い切りだったと思うが、今回の動きや内面を見ると以前のような荒々しさを感じられない点が競馬にいってどちらに転ぶか。
もともと馬体が大きな馬ではないものの、全体的に線が細く、トモ、ひばらのラインにも余裕が見られないので、これをお釣りなしの仕上げと取るか、それとも…。
どちらにしても今回の追い切りを見る限り前走から何かが変わったという印象は受けないので、上積みという点に関してはあまり期待は持たない方がいい。
特殊なローテでの参戦となるアメリカンステージはそのレース間隔もあって坂路での微調整。
先週も触れたように海外→新潟→北海道→新潟という狂ったローテは気になるが、相変わらず張りのあるトモや馬体が目に付いているので、この狂ったローテでも出来落ちした印象は受けない。
一応先週も馬なりでの楽な追い切り(併せ馬)だったので、これ以上負荷をかけてしまうと馬体を上手く維持出来ないのかもしれないが、
それでも馬には活気があって走る気満々なので、調子を維持するという意味では悪い追い切りではなかった。
昨年の韋駄天ステークスの勝ち馬、アイビスサマーダッシュを好走しているテイエムスパーダは坂路単走。
相変わらず気持ちが先行したようなひと癖ある馬ではあるが、15.7-14.3-13.1-12.7と一応綺麗なラップは刻んできたので、内面に関してはあまり気にする必要はなさそう。
ただ、良い頃の動きとの比較になると今回は前半からガツガツした面が全く見られないので、この変化は衰えなのか、それともまだ走る気がないのか…。
どちらにしても良くも悪くも気持ちで走ってくるようなタイプになるので、ぶっ飛ぶような動きが見られない時点で?をつけるのが正解では。
韋駄天ステークスの勝ち馬エコロレジーナは坂路単走。
相変わらず前へ前へという姿勢を感じられる活気のある追い切りで、脚をしっかりと前に出して15.0-13.5-12.5-12.1というラップを刻み、余力を大きく残してフィニッシュ。
前走を勝ってからもしっかりと負荷をかけられている点にも好感が持て、2週の動きを見る限り暑い時期になって一気に調子を上げてきた印象を受けるので、
その前走からの上積みも大きいとなれば後はゲートを決めて流れに乗れるかどうかだけのレースになってきそう。
2年続けてのアイビスサマーダッシュを好走しているウイングレイテストはコース単走。
一杯に追われて17.4-15.3-14.6-13.7-11.6-10.5と年齢を感じさせない動きを見せるが、今週は前半の反応がイマイチに見えるので、単純な動きの比較になると先週の単走の方が良く見えた。
それでも2週続けて緩める事なく追えるという事は調子も良いという事になるので、今回の出来なら前走以上を期待してしまうのはごく自然な考えでは。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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割と難しい追い切りになったが、この出来なら無難に勝ち負けでは。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



