【CBC賞2026予想考察】最終追い切り・調教評価

CBC賞の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年8月9日(日曜)に中京競馬場で行われる1,200メートル(芝・左)のG3。

本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。

この記事でわかること

・今年の出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬

本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。

CBC賞最終追い切り時計・評価・注目馬

【CBC賞2026】1週前追い切り評価・重賞で連続好走が続いているレイピア、去年のCBC賞の勝ち馬インビンシブルパパ、北九州記念2着のジェニファーなどが出走!

出走予定馬追い切りラップ一覧

アブキールベイ

8/5栗東坂路 15.4-14.1-12.5-12.3

アンクルクロス

8/5栗東C 15.2-13.1-11.2-11.1

コウセキ

8/5栗東坂路 15.3-13.7-12.1-12.4

サンアントワーヌ

8/5美浦D 17.1-16.0-15.7-14.1-12.1-11.4

ジェニファー

8/5栗東坂路 16.8-14.7-13.4-12.3

タマモイカロス

8/5栗東C 17.7-15.3-14.3-13.1-10.9-11.4

ディアナザール

8/5栗東C 16.3-15.0-15.0-13.9-11.7-11.6

フィオライア

8/5栗東坂路 14.9-13.1-12.5-12.2

レイピア

8/5栗東坂路 14.7-12.0-12.0-13.2

【レパードステークス2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・全日本2歳優駿の勝ち馬パイロマンサー、ユニコーンステークス2着のメルカントゥールなどが出走!

✓有力馬追い切り評価まとめ

重賞でワンパンチ足りない競馬が続いているレイピアは坂路単走。

前半にやや癖を見せた事もあってフォームはぎこちなく、そのフォームの影響で可動域も狭く見えるが、活気という面に関してはいつものこの馬という感じ。

ただ、14.7-12.0-12.0-13.2と前半に無駄に脚を使ってしまった事で後半は完全に脚が上がってしまったので、少なくとも予定通りの追い切りが消化出来たという訳ではないだろう。

数を使われている割には馬体には余裕を感じるが、気持ちの面はギリギリのような気もするので、前走からの上積みに関してもどうか。

CBC賞連覇を狙うインビンシブルパパはコース併せ馬。

前半からやる気を感じるきびきびとした動きが目に付く追い切りで、ゴール前に軽く追われると瞬時に反応し、16.0-14.8-14.2-13.0-12.2-11.1というラップを刻んで中の馬と併入という内容。

綺麗なラップではない事に加え、内の馬の前に出る事が出来なかった内容を見るともう一段階上の仕上がりがありそうな気もするが、

先週この馬としては珍しくビシッと負荷をかけられていたので、今週はこれだけ動けば十分か。

鞍馬ステークスからの参戦となるディアナザールはコース併せ馬。

OP馬を後ろから追いかける形で入り、直線でジリジリと脚を使うと16.3-15.0-15.0-13.9-11.7-11.6というラップを刻んで相手に半馬身遅れでフィニッシュ。

先週に続いて今週も前半から身体を大きく使った動きが目に付いており、トモのボリュームに比例した力強い脚捌きを見ると馬は完全に化けた印象を受けるので、これは本格化のサインと思っていいのでは。

葵ステークスを好走しているタマモイカロスはコース併せ馬。

古馬を追走する形で入り、乗り役が仕掛けるとそこから豪快に弾けて17.7-15.3-14.3-13.1-10.9-11.4というまずまずのラップを刻んでくる。

最後も余裕の手応えのまま相手を突き放しており、息遣いや身体の使い方を見ると久々でもそれなりに仕上がっているので、ここはいきなりから取りに来た。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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派手な人気にならないようなら黙って買いでいい。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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