菊花賞の予想に役立つ1週前追い切り評価や過去データ、傾向をまとめています。
2026年10月25日(日曜)に京都競馬場で行われる3,000メートル(芝・右 外)のG1。
本記事では1週前追い切りの動きや過去の傾向、注目馬の評価、馬券攻略のポイントを詳しく解説します。
この記事でわかること
・出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・過去5年のレース傾向
・今年の攻略ポイント
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬
本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。
目次
菊花賞追い切り時計・過去結果・攻略ポイント・注目馬
2冠馬のロブチェン、長丁場で化けたダノンヒストリー、セントライト記念の勝ち馬ジャスティンシカゴ、神戸新聞杯を好走しているシートゥサミットなどが出走。
【天皇賞 秋 2026】追い切り評価・マスカレードボール、クロワデュノールが激突!
出走予定馬追い切りラップ一覧
アウダーシア 57.0
10/14美浦D 14.6-14.9-14.6-13.9-12.4-11.4
アスクエジンバラ 57.0
10/15栗東C 16.1-15.3-15.6-14.1-11.6-10.9
コンジェスタス 57.0
10/15栗東坂路 14.5-14.6-13.2-12.0
ゴーイントゥスカイ 57.0
10/15美浦D 15.7-14.6-15.0-13.7-12.0-11.5
ジャスティンシカゴ 57.0
10/14美浦坂路 15.5-14.7-14.0-13.9
シートゥサミット 57.0
10/14栗東坂路 14.7-13.9-13.7-13.7
ダノンヒストリー 57.0
10/15美浦D 17.1-15.0-14.5-13.4-11.9-11.8
バステール 57.0
10/15栗東C 15.5-15.0-15.3-14.1-11.2-11.4
ロブチェン 57.0
10/15栗東C 14.8-14.5-14.9-13.7-11.4-11.4
【天皇賞 秋 2026】追い切り評価・マスカレードボール、クロワデュノールが激突!
✓有力馬追い切り評価まとめ
史上9頭目の3冠達成に挑むロブチェンは松山騎手を背にコース3頭併せ。
前を進む2頭を追いかけ、道中はしっかりと折り合うと直線でスッと加速し、14.8-14.5-14.9-13.7-11.4-11.4というラップを刻んで相手に先着という内容。
先週の段階ではまだ緩いというコメントがあったが、今週の馬体や動きを見る限り緩さは全く見られず、前走を使われた事で気持ちが入った事で相手を交わした後も前へ前へという姿勢を感じられた。
おそらくここから更に負荷をかけてくると思うが、現時点でも気持ちの面ではほぼほぼ仕上がっているので、後はその気持ちに馬体がついてくるようなら…。
長丁場で化けたダノンヒストリーはコース併せ馬。
パートナーが後ろから追いかけてくる形でスタートし、直線では一杯に追われると17.1-15.0-14.5-13.4-11.9-11.8というラップを刻んで半馬身先着。
もともと追い切りで派手に動くようなタイプではないとはいえ、併せた相手に手応え、息遣いで見劣りした点は当然のように割り引きが必要。
更に決して硬いという訳ではないが、脚の出し方が窮屈な事が影響して動きも小さくこじんまりとして見えるので、最終追い切りでどこまで立て直せるか、ギアを上げる事が出来るかがポイントになる。
セントライト記念3着のアウダーシアはコースで津村騎手を背にマスカレードボールとの豪華併せ馬。
さすがに相手が相手という事で半馬身ほど遅れはしたが、14.6-14.9-14.6-13.9-12.4-11.4と一杯に追われてその相手に食らい付く見どころのある追い切り、動きで、
折合いにも全く不安がない事を考えると良い追い切りを消化出来たのでは。
一杯に追われた事もあってさすがに息遣いに余裕は感じられず、最後は頸と脚を出すリズムも崩れてしまったが、それでも大きくバテなかった内容を見ると長丁場も合いそう。
セントライト記念6着のゴーイントゥスカイはコース併せ馬。
前半から身体を大きく使った迫力満点、力強い脚捌きが目に付いており、15.7-14.6-15.0-13.7-12.0-11.5というラップを刻んで併せた2頭を置き去りにするド派手な動きを披露。
一度叩かれている事もあって今回の1本でほぼ仕上がったような気もするが、それでも馬体にはまだ少し余裕を感じるので、その馬体が引き締まれば動きも更に軽くなる事が予想されるが…。
レース傾向・注目馬
出典:TARGET frontier JV
・1人気 4.0.2.4 単回収率117%
・上がり最速の脚を使った馬 5.4.1.6 単回収率202%、複回収率185%
・前走1人気 7.1.4.33
・ルメール騎乗馬 5.2.0.2 単回収率351%、複回収率187%
・1枠 0.0.0.20
・前走10人気~ 0.0.0.15
✓菊花賞2026攻略ポイントまとめ
・1人気の信頼度はそこまで高くはないが、人気が割れる事もあって単勝はベタ買いでもお釣りが来る。
・近年はスタミナよりも速い上がりが求められるレースで、速い上がりを使える馬は人気がなくとも期待値高め。
・意外にも1枠は過去10年1頭も馬券に絡めていない。
・長距離は騎手という格言通り、ルメール騎乗馬が現在3連勝中。
✓予想オッズ
1 ロブチェン 1.7
2 ダノンヒストリー 5.7
3 ゴーイントゥスカイ 10.3
4 アウダーシア 13.9
5 コンジェスタス 15.4
3冠達成がかかっているロブチェンが実績、メンバー的にも1倍台の抜けた人気になりそうだが、ルメール騎乗、長丁場で化けたダノンヒストリーも想像以上に人気を集めそう。
最後に今年の注目馬をあげておきます。
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今年は◎ワールドプレミアというよりも◎ドゥレッツァのイメージで印を打つのが正解とみた。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



