多摩オープンの予想を公開。
2026年9月8日(火)に川崎競馬場で行われるダート1600m(左)のオープン。
この記事では過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。
更に本命・対抗・穴馬の印や買い目をはじめ、注目馬の評価も詳しく紹介。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の予想・買い目
今年も北の大地の余韻も完全に抜けたので、今週からいつもの更新に戻していきたい。
目次
多摩オープン結果・予想
【チャレンジカップ2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・中山金杯の勝ち馬カラマティアノス、去年のチャレンジカップを好走しているグランヴィノスなどが出走!
多摩オープン賞過去
✓過去5年成績
21年
ルイドフィーネ 牝4 5人気
マイネルナイペス 牡5 3人気
トキノパイレーツ 牡6 4人気
22年
チェスナットコート 牡8 6人気
アイアムレジェンド 牡6 2人気
アングライフェン 牡10 3人気
23年
ソリストサンダー 牡8 1人気
ナニハサテオキ 牡4 2人気
マッドルーレット 牡5 4人気
24年
リッキーザキング 牡4 5人気
オピニオンリーダー 牡4 2人気
マンダリンヒーロー 牡4 1人気
25年
※開催中止
✓多摩オープンの攻略ポイント
・1人気の信頼度が低い、伏兵の台頭が目立つレースではあるが、毎年必ず1~3人気馬が連対。
・1600mでレースが行われた21年は5→3→4人気で決着して万馬券。
・その21年は1~3番ゲートの馬が1~3着を独占する結果となったので、今年は内枠有利か?
【セントライト記念2026予想考察】1週前追い切り評価・傾向と対策・青葉賞の勝ち馬ゴーイントゥスカイ、スプリングステークスの勝ち馬アウダーシアなどが出走!
多摩オープン2026予想
◎アームズレイン
地方はまだ1勝とコース実績に乏しいが、その1勝が今回と同じ川崎1600m戦という適性には全く問題がない馬。
アランバローズが相手となった川崎マイラーズではそのアランバローズを強く意識したような強気な競馬が仇となってしまい最後はバタバタになってしまったが、展開を考えると敗れはしたもののまずまず走れている価値の高い5着。
続く多摩川オープンは僅か5頭立てという海外のような少頭数での競馬となってしまったが、
どの馬にもチャンスがあったOPにしてはまずまずハイレベルな一戦を番手から楽に抜け出し、最後に差し馬の追撃を凌いできっちりと押し切ってきた内容を見ると頭数は増えたとしても今回の相手なら普通にこの馬が強そうなので、
その多摩川オープンのような積極的な競馬に持ち込むことが出来れば無難に押し切ってくるのでは。
どちらにしても過去にエンペラーワケアを相手に重賞で僅差の競馬に持ち込んだ実績を考えると負けられないぐらいの存在になるので、その過去を振り返るとさすがにここはすんなりと決めてもらいたい。
〇ゴールドホイヤー
近走は勝ち切れない競馬が続いているので、今回もすんなりと勝ち切ってくるようなタイプではないかもしれないが、相手にしてきた馬のレベルの高さを考えるとさすがに変わってくる可能性が高い。
どちらかといえばガッツリと追う立場でパフォーマンスを上げてくる馬になるので、
そういう意味では相手ダウンの緩いレースは適性がズレる気もするが、年齢の影響もあってか最近は相手関係に素直なタイプになってきたので、それなら難しい事は考えず無難に印を打っておくのが正解では。
✓印まとめ
◎アームズレイン
〇ゴールドホイヤー
△マテリアルガール
△ロードレイジング
△スタンリーテソーロ
△イーグルノワール
◎〇の扱いは逆になるが、馬券は先日の札幌2歳ステークスでハマった◎→〇⇔印の3連単で。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




