エーデルワイス賞の予想や過去データ、傾向、注目ポイントをまとめています。
2026年10月29日(木)に門別競馬場で行われるダート1200m(外コース・右)のJpn3。
この記事では過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の全出走馬短評
・今年の注目穴馬
こちらのエーデルワイス賞の予想はnoteで公開しています。
※ネクストスター園田、名古屋もこちらで公開
去年のエーデルワイス賞は無難に本線。
エーデルワイス賞2025予想結果
1着◎リュウノフライト
2着▲トウカイマシェリ
3着☆タイセイフレッサ
3連単 2,480円
馬券は◎→〇▲☆⇔印の軸頭固定、2列目をひっくり返すあまり買わない買い方をしたが、ここはきっちりと本線的中。
中央馬のレベルと門別馬のレベルを把握出来ていた事がこの結果に繋がった訳だが、
こちらのレースは毎年のように門別馬が馬券に絡んでくる交流重賞になるので、今年も中央馬のレベルと門別馬のレベルを把握出来ているかどうかが的中のカギを握る。
エーデルワイス賞展望・攻略ポイント・出走馬見解
初戦、ひまわり賞を連勝中のカエリールークス、ダート1700mの初戦を快勝したコンテミュール、
7月の新潟初戦以来の出走となるミカミッチー、すずらん賞を逃げ切っているワールドエンジェルなどが出走。
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エーデルワイス賞過去
ここからは過去5年の成績をはじめ、騎手・厩舎・ゲート、前走ローテーションなどのデータをもとに、2026年の予想に役立つポイントを探っていきます。
✓過去5年成績
21年
スピーディキック 牝2 3人気
ヒストリックノヴァ 牝2 1人気
エイシンヌプリ 牝2 5人気
22年
マルカラピッド 牝2 4人気
エコロアイ 牝2 3人気
トモジャミ 牝2 2人気
23年
モズミギカタアガリ 牝2 10人気
スティールマジック 牝2 1人気
モノノフブラック 牝2 4人気
24年
ミリアッドラヴ 牝2 1人気
エイシンマジョリカ 牝2 5人気
アーデルリーベ 牝2 2人気
25年
リュウノフライト 牝2 1人気
トウカイマシェリ 牝2 2人気
タイセイフレッサ 牝2 3人気
✓エーデルワイス賞の攻略ポイント
・2.2.0.1と1人気の信頼度はまずまず高く、毎年必ず1~3人気以内の馬が連対している上位人気馬の成績は比較的安定しているレース。
・ただし、10人気が頭で突き抜けてくるなど、相手には下位人気の馬を連れてくる事が多く、穴をあけるのは決まって地方馬という事を考えると今年も地元勢の扱いが大きなカギを握る。
・実際に馬券に絡んでいる半数以上の馬が、23年は1~3着が全てが地元勢と仕上がりの早さ関係もあって中央馬とほぼ地元馬が互角の戦いに持ち込んでいる。
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全出走馬短評
コンテミュール
今回の路線よりもレベルの高い中距離で結果を残している点は評価出来るが、今回は一気の距離短縮、質の違う1200mに対応出来るかどうか。
エイシンスクルド
前走のネクストスター門別では5着に敗れたものの、勝ち馬との差は0.3秒差。1200mへの対応力はすでに示しており、重賞での経験を生かして巻き返したい。
ワールドエンジェル
芝1200mの新馬戦、すずらん賞を連勝。
ダートでも同じ競馬が出来れば相当厄介な存在になるが、砂を被る展開や地方のダートへの対応が鍵になる。
プレストジュピター
門別の重賞では苦戦が続いているので、これまでの実績だけでは強調しにくい。
更に今回は相手が一気に強化されるレースになるので、あくまでもハマり待ちという事になりそう。
エルダーフラワー
門別の1200m重賞ではフルールC4着などの実績があり、一定の力は示している。
近走は1600mや1500mにも出走しているが、今回は本来のスピードを生かしやすい1200mに戻る。序盤で流れに乗れれば、着順を上げる余地はある。
クラプロスパー
前走のネクストスター門別では12番人気の低評価を覆して勝利と距離適性は十分。
そもそもフルールカップでも大きく負けていない馬なので、ここもハマれば足りるだけの脚は持っている。
ツリーオブライフ
門別1000mのオープン特別を勝利し、リリーCでも2着に入った実績馬。
短距離での先行力が持ち味で、スムーズに流れに乗れるかがポイントになる。一方、フルールCでは8着に敗れており、1200m、それも相手強化のレースで最後まで脚を持続できるかが課題。
ミカミッチー
新潟ダート1200mの新馬戦を勝利。
今回は地方のダートや門別への遠征が課題となるが、控える競馬で結果を残した初戦の内容通りなら相手が強くなるレースでも怖さを感じるので、その初戦の走りを再現できれば上位に食い込めても。
セルアウトクラウド
リリーC、フルールCを連勝した実績上位馬。
前走のネクストスター門別では4着に敗れたが、勝ち馬との差は0.3秒差、それも展開が向かなかったと思えば今回も流れ次第では巻き返せそうだが…。
カズドリーム
新馬戦、サッポロクラシックC、フローラルCを無傷の3連勝。
距離延長に対応している内容を見るとどんな距離でも自分の形なら相当うるさそうだが、先行したい馬が大量のここで自分の形に持ち込めるかどうか。
ミラクルヴェリテ
前走のネクストスター門別では3着。勝ち馬との差は0.2秒差で、重賞でも十分に通用する能力を示した。
ウィナーズチャレンジでも2着に入っており、門別1200mで安定して走れている点は強みなので、どんな条件、相手でも走ってくる泥臭いタイプという事を考えると今回も相手なりに走れる可能性も。
カエリールークス
小倉芝1200mの新馬戦、ひまわり賞を連勝。
スピードが求められる競馬になれば怖いが、今回は初ダートとなるため、それなりにタフさが求められる門別のダートでどこまでやれるか。
クィーンズファミリ
フローラルCでは12着に敗れているが、1600mから1200mに戻る今回は条件が変わるので、距離短縮で本来の持ち味が発揮されるなら上位進出の可能性も。
イコロ
今回は1200mへの対応もポイントとなり、現状では重賞での実績馬と比較すると強調材料は少ない。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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今回の相手でも十分やれる。
こちらのエーデルワイス賞の予想はnoteで公開しています。
※ネクストスター園田、名古屋もこちらで公開
あえて当てにいく予想を避け、的中率を少し下げても自分らしく狙う形をとった水曜のマイルグランプリは◎ナンセイホワイトから印上位本線決着と上手くハマったので、当然今週はこの流れを活かさない訳にはいかない。
中央馬と地元馬のレベル、完成度の高さを比較すると今年のエーデルワイス賞も地元馬が的中と爆発のカギを握るの可能性大なので、ここは門別を軸にしている自分の出番でしょう。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




