【ブリーダーズカップスプリント2026予想】過去勝ち馬・穴馬

ブリーダーズカップスプリントの予想や過去などについて書いていきます。

日本時間2026年11月1日(日曜)4時42分発走予定、アメリカ合衆国ケンタッキー州のキーンランド競馬場で行われる1,200メートル(ダート)のG1。

この記事でわかること

・過去5年の成績
・過去5年の騎手・厩舎・ゲート
・過去5年の前走
・攻略ポイント
・日本馬の評価
・今年の注目穴馬

こちらのブリーダーズカップ諸競走の予想はnoteで公開しています。

⇒【ブリーダーズカップ諸競走2026予想】

この記事では、ブリーダーズカップ諸競走の過去データから見える好走パターンや馬場傾向、血統・脚質・年齢別の傾向を徹底分析。さらに日本馬の評価や注目馬、勝つためのポイントまで詳しく解説していきます。

BCスプリント2026展望・日本馬評価

テーオーエルビス(牡4、高柳大)は坂井瑠星騎手を背に13頭立ての11番枠からスタート。

アメリカンステージ(牡4、矢作)もターフスプリントに出走出来なかった為、オイシン・マーフィー騎手を背に6番枠からスタートする。

人気が予想される地元の優勝候補イングリッシュマンは大外13番枠を引き当てた。

ここからは過去5年の成績をはじめ、騎手・厩舎・ゲート、前走ローテーション、血統などのデータをもとに、2026年の予想に役立つポイントを探っていきます。

【ブリーダーズカップダートマイル2026】過去結果・日本馬からロードフォンスが出走!

BCスプリント過去

✓過去5年成績

21年
アロハウエスト 牡4 4人気
ドクターシーヴェル 牡3 2人気
フォロイングシー 牡3 6人気

22年
エリートパワー 牡4 3人気
シーズーロケット セ8 7人気
ジャッキーズウォリアー 牡4 1人気

23年
エリートパワー 牡5 1人気
ガナイト 牡4 3人気
ナカトミ セ4 7人気

24年
ストレートノーチェイサー 牡5 4人気
ベントルナート 牡3 10人気
マリキン 牡4 1人気

25年
ベントルナート 牡4 1人気
イマジネーション 牡4 4人気
ドクターヴェンクマン セ5 12人気

✓過去5年騎手・厩舎・ゲート

21年
J.オルティス W.カタラーノ 5
F.プラ M.グラット 9
J.ヴェラスケス T.プレッチャー 1

22年
I.オルティスJr. W.モット 6
F.プラ P.ミラー 8
J.ロザリオ S.アスムッセン 9

23年
I.オルティスJr. W.モット 7
T.ガファリオン S.アスムッセン 8
L.サエス W.ウォード 1

24年
J.ヴェラスケス D.ブラッカー 8
L.サエス J.ダンジェロ 6
F.プラ R.ブリセット 10

25年
I.オルティスJr. J.ダンジェロ 10
J.ヘルナンデス B.バファート 7
U.リスポリ M.グラット 6

✓過去5年前走

21年
フェニックスS 2
サンタアニタスプリント 1
ヴォスバーグS 1

22年
ヴォスバーグS 1
パットオブライエンS 8
フォアゴーS 2

23年
フォアゴーS 2
フォアゴーS 1
フェニックスS 2

24年
サンタアニタスプリント 1
ギャラントボブS 1
フォアゴーS 1

25年
ルイビルサラブレッドソサエティS 1
サンタアニタスプリント 1
サンタアニタスプリント 2

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BCスプリント攻略ポイント

・現在3年続けて1人気が馬券に絡んでいるが、二桁人気の馬の台頭も多々見られる荒れるレースで、前哨戦で実績を残した中穴には注意。

・3歳馬も好走しているが、過去5年の勝ち馬はすべて4~5歳馬。

・外枠有利で、極端な内を引き当てた馬は割り引きたい。

・前走でサンタアニタスプリントやフォアゴーSを使われていた馬の好走が目立つ。

・21年のアロハウエストは先団から離れた位置で脚をため、直線で差し切って優勝。22年のエリートパワーも後方から差し切っているので、決め手のある馬には注意が必要。

・過去5年I.オルティスJr.騎手が3勝。

✓日本馬短評

テーオーエルビス

アメリカのチャーチルダウンズステークスを快勝している能力も適性も不安がない馬。

そもそもカペラステークスでヤマニンチェルキや経験豊富な古馬をぶっ千切っている時点で普通の馬ではないので、そのカペラステークスを振り返ると前走の結果もある程度は想像は出来た事。

何よりダート1200m負けなし、国内でも重賞でも海外でも崩れる事なく連勝を伸ばし続けている近走の内容を見ると今年出走する日本馬の中でも相当チャンスがある部類に入るので、

後は追われる立場でガッツリと負荷のかかる競馬になった時に対応出来るかどうか。

どちらにしても今回はメンバー的にも十分勝ち負けになりそうなので、力を出し切れば面白い。

アメリカンステージ

重賞未勝利馬という本馬の立場を考えると厩舎の看板馬、厩舎都合での遠征という点は否めないが、

そのお陰もあってドバイや香港での好走歴がある、遠征経験が非常に豊富な馬でもあるので、今回の条件、遠征に関しても問題なくクリアしてきそう。

ただ、過去を振り返ると予定していたレースを使えなかったのはかなり痛いので、ここはメンバー、条件的にも好走に持ち込むには思い切った競馬をする必要がある。

✓予想オッズ

1 テーオーエルビス 1.8
2 イングリッシュマン 2.6
3 ダークサフロン 9.5
4 ストラダーレ 15.4
5 ナカトミ 20.8

日本馬のアメリカンステージはもう少し売れると思うが、連ベースではおそらくそこまで売れる事はないので、そうなるとテーオーエルビスとイングリッシュマンの2本被りのようなレースになるのでは。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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2~3着候補としては面白い1頭。

こちらのブリーダーズカップ諸競走の予想はnoteで公開しています。

⇒【ブリーダーズカップ諸競走2026予想】

こちらのBCデーは高確率でいい当たりが出てくれるBCマイルを筆頭にハマる条件が比較的多い開催になるので、今後は香港国際競争に次ぐドル箱開催化する可能性も秘めているやれる条件。

当然どのレースも全て本気で購入するが、その中でも何も迷いのない自信ありのレースもあるので(去年のBCマイルのように事故りそうなレースもある)、予想段階での手応えを分かりやすくするために勝負度も記載。

※BCスプリントの予想はメンバーシップで公開(11月は4月も去年も10万馬券がサクッと引っかかっている例の超大量予想を久々にやります)。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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