平安ステークス2026の最終追い切り評価を書いていきます。
2026年5月23日(土曜)に京都競馬場で行われる1,900メートル(ダート・右)のG3。
フェブラリーステークスからの巻き返しを狙うロードクロンヌがコースでまずまず派手な動きを見せていたので、
追い切りの内容、動き通りなら前走からの巻き返しに期待が持てそう。
平安S最終追い切り評価・注目馬
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出走予定馬追い切りラップ一覧
アクションプラン 57.0
5/20美浦D 19.0-15.6-14.1-14.1-12.7-11.8
ヴァルツァーシャル 57.0
5/20美浦坂路 15.3-13.6-12.8-12.4
タイトニット 57.0
5/20栗東坂路 15.3-13.1-12.3-12.4
ナルカミ 59.0
5/20美浦D 15.9-15.2-14.2-12.9-11.8-11.5
ハグ 57.0
5/20栗東C 16.5-15.6-15.1-13.7-11.1-10.9
メリークリスマス 57.0
5/20美浦D 16.5-14.6-14.6-14.0-13.0-12.4
リアライズカミオン 57.0
5/20美浦D 15.0-13.8-12.5-11.8
ロードクロンヌ 58.0
5/20栗東C 17.0-14.8-15.3-14.3-11.8-11.6
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✓有力馬追い切り評価まとめ
フェブラリーステークスからの巻き返しを狙うロードクロンヌはコース併せ馬。
17.0-14.8-15.3-14.3-11.8-11.6と長めから追われ、ガシガシと負荷をかけていた相手を馬なりのまま交わすと勝負所で楽な手応えのまま弾けてフィニッシュ。
頸の可動域が狭い事もあってフォームはやや硬く見えるが、それでも決して動きに違和感を感じる訳ではないので、久々でも8~9割ほどは仕上がったと思っておいていい。
マーチステークスを好走したアクションプランはコース併せ馬。
前半は併せた相手との比較で手応えという面では劣勢という内容ではあったが、19.0-15.6-14.1-14.1-12.7-11.8と後半はしっかりと加速してグイグイと前に出ようとする仕草をみせる。
パンパンに張ったトモを見ると今が充実期のような気もするので、勢いを増しての参戦となる今回も前走ぐらいは走ってくるのでは。
ダイオライト記念5着のナルカミはコースでの併せ馬。
勝負所手前でやや癖を見せるが、15.9-15.2-14.2-12.9-11.8-11.5と一応の尻上がりラップを刻んで脚を使い切る。
以前よりもピリッとした面が出ている点が競馬にいってどうかも、近走の成績を見ると変化を感じられる点には好感が持てるので、
逆に今の状態である程度の結果が出ないようなら今後はもうひと工夫、ふた工夫が必要になりそう。
ブリリアントステークスを勝利したタイトニットは坂路単走。
良くも悪くも前走から何も変化を感じられない追い切りではあるが、15.3-13.1-12.3-12.4と身体を大きく使って悠々と駆け抜ける。
ただ、楽をさせたとはいえ、真面目に走った分だけ最後は少し息遣いがギリギリに見えてしまったので、この一生懸命さが悪い方向に転ばなければいいが…。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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シンプルにこれでしょう。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



