【オークス2026予想考察】最終追い切り・調教評価

オークス(優駿牝馬)2026の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年5月24日(日曜)に東京競馬場で行われる2,400メートル(芝・左)のG1。

今回はフローラステークスの勝ち馬ラフターラインズや東京コース巧者のドリームコアといった馬の動きが目立って見えたので、

今年も桜花賞の着順がひっくり返る、もしくは別路線組の台頭に期待が持てるか?

優駿牝馬最終追い切り評価・注目馬

【オークス2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・桜花賞馬のスターアニス、フローラステークスの勝ち馬ラフターラインズなどが出走する東京2400m戦!

出走予定馬追い切りラップ一覧

アランカール 55.0

5/19栗東坂路 16.7-14.2-12.7-11.7

アンジュドジョワ 55.0

5/20栗東坂路 14.4-14.4-13.3-12.5

エンネ 55.0

5/20栗東坂路 15.8-14.5-13.5-13.1

ジュウリョクピエロ 55.0

5/20栗東C 16.0-14.4-15.3-15.1-12.1-11.6

スターアニス 55.0

5/20栗東坂路 15.9-14.8-13.3-12.0

スマートプリエール 55.0

5/20栗東坂路 14.2-13.1-12.3-12.2

トリニティ 55.0

5/20栗東C 18.4-16.3-15.5-14.3-12.6-12.2

ドリームコア 55.0

5/20美浦D 16.7-15.7-15.1-14.4-12.4-11.1

ラフターラインズ 55.0

5/20美浦D 15.6-14.5-13.9-13.9-12.5-11.4

【日本ダービー2026予想考察】2週前追い切り評価・ロブチェンが坂路で力強い動きを見せる!

✓有力馬追い切り評価まとめ

桜花賞馬のスターアニスは先週に続いて坂路単走。

先週は最後の最後まで楽な手応えで気分よく走れていたが、今週も馬のリズムを重視した内容で、15.9-14.8-13.3-12.0と最後に弾けてフィニッシュ。

距離を考えると相変わらず前向きさがある点は気になるが、少なくとも出来に関しては何も不安はないので、その出来の良さを活かしての勝ち負けを期待したくなる。

桜花賞からの巻き返しを狙うアランカールは坂路での併せ馬。

異例の火曜追いとなったが、馬なりで相手を追いかけ、16.7-14.2-12.7-11.7というラップを刻んで最後に弾ける。

先週も前半から併せ馬でビシッと追われる意欲的な追い切りを消化していたが、その先週触れた通り決して細すぎるという訳ではないものの、胸前に厚みを感じられないのは気になる材料で、

現在の馬体重を考えても輸送を挟んだ後にさらに減る事を考えると、というのが最終的な答えとなるが…。

ただ、そういう意味でのPコース併せ馬、異例の火曜追いというメニューを組んできたと思うので、この追い切りメニューの変更が良い方向に転ぶ事を祈りたい。

忘れな草賞の勝ち馬ジュウリョクピエロは今村騎手をを背にコースでの併せ馬。

パートナーを並ぶ間もなく交わして置き去りにした先週の内容との比較になると今週は併せた相手に遅れてしまった事もあって物足りなさを感じるかもしれないが、

16.0-14.4-15.3-15.1-12.1-11.6と後半にスイッチが入ってからの動きは相変わらず素晴らしい。

頸の太さや柔軟性、頭の高さを見ると2400mではなく2000mの秋華賞辺りで化けてきそうな気もするが、それでもスタミナはまずまず豊富な馬になるので、後は乗り役が大舞台で普通に乗れるかどうか。

フローラステークスの勝ち馬ラフターラインズはレーン騎手を背にコースでの併せ馬。

15.6-14.5-13.9-13.9-12.5-11.4と馬なりで弾けて併せた相手をしっかりと交わした内容に加え、広い可動域を活かしたダイナミックなフォームを見ると前走を使って出来は更に上向いている印象を受ける。

更に頸を上手く使った柔軟性を感じる馬体を見ると距離は延びてこそなので、適性という意味ではメンバートップクラスかも。

東京コース巧者のドリームコアはコースでの併せ馬。

やや折り合いを欠く面が見られた先週の内容を考慮し、今週は折り合いを意識したような内容ではあるが、16.7-15.7-15.1-14.4-12.4-11.1という尻上がりラップを刻んで半馬身先着。

トビの大きさ、すっきりとした馬体と軽い脚捌きを見る限りこちらも東京2400mという条件は間違いなくプラス、

更に前走時とは違って今回は1週前、最終と2週続けてしっかりと動く事が出来ているので、あらゆる条件が好転するレースなら巻き返しが濃厚では。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

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超ハイレベルな追い切りだが、適性と出来の良さを総合するとこの馬に落ち着く。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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