【平和賞2026予想 船橋競馬】過去勝ち馬・傾向と対策

平和賞の予想や過去データ、傾向、注目ポイントをまとめています。

2026年11月5日(水)に船橋競馬場で行われるダート1600m(左)のS2、全日本2歳優駿TR。

この記事では過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。

この記事でわかること

・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の全出走馬短評
・今年の注目穴馬

こちらの平和賞の予想はnoteで公開しています。

⇒【平和賞2026予想】

去年のこちらのレースは25年で失敗した馬券の中でもトップ3ぐらいに入る失敗をしてしまう。

平和賞2025予想結果

1着〇スマトラフレイバー
2着▲モエレサワンミヤギ
3着△ロードレイジング

4着◎クラウニングカップ

ここはやってしまったでは済まないやってしまったをしてしまう。

まず立ち回りの上手さを重視して◎クラウニングカップを本命にするもスタートを決めた後に何故か控え、気付けばケツからレース運びをするというやらかし。

最後は直線猛追するも届かず4着といつもの痛恨の結果ではあるが、こちらの痛恨の一撃はこれではない。

当初は▲モエレサワンミヤギの取りこぼしを狙う予定だったが、◎クラウニングカップとの立ち回りの上手さでの評価で印を入れ替えしてしまい大失敗…。

人気が地味だった〇スマトラフレイバーに対抗を打ち、平気な顔をして頭で狙えた事は勿論だが、▲モエレサワンミヤギの取りこぼしで馬券を組み立てていれば10万馬券が…というのは考えたくもない。

印上位馬にズラッと地味な人気を並べて波乱を狙ったところまではよかったが、まさか最後の2択で失敗してしまうとは。

悪い予想ではなかったと思うが、これだけ読みがハマれば馬券も当然バシッと当てておきたかった。

平和賞(全日本2歳優駿TR)2026展望・過去結果・出走馬評価

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平和賞過去

ここからは過去5年の成績をはじめ、騎手・厩舎・ゲートなどのデータをもとに、2026年の予想に役立つポイントを探っていきます。

✓過去5年成績

年 馬名 性齢 馬番 人気
25年 スマトラフレイバー 牡2 2 6
モエレサワンミヤギ 牡2 4 8
ロードレイジング 牡2 7 3
24年 ウィルオレオール 牡2 7 1
ガバナビリティー 牡2 5 4
プレミアムハンド 牡2 8 5
23年 カプセル 牡2 1 1
キタノヒーロー 牡2 2 3
オオイチョウ 牡2 5 8
22年 プルタオルネ 牡2 7 5
グロリオサ 牡2 11 1
ガンモヘラクレス 牡2 10 8
21年 ライアン 牡2 4 6
マイブレイブ 牡2 6 3
ミスターブラスト 牡2 11 9

✓過去5年前走

年 騎手 ゲート 前走
25年 野畑凌 2 鎌倉記念 6
本橋孝太 4 サンライズカップ 5
御神本訓史 7 鎌倉記念 5
24年 石川倭 7 ブルーサファイア特別 1
笠野雄大 5 トーシンブリザードメモリアル 2
笹川翼 8 新鋭特別 1
23年 笹川翼 1 サンライズカップ 5
吉原寛人 2 JRA認定ウィナーズチャレンジ 1
本橋孝太 5 ジュニアグランプリ 8
22年 本橋孝太 7 知床賞 取消
和田譲治 11 サンライズカップ 取消
臼井健太郎 10 アローセプテンバー・メモリアル 2
21年 今野忠成 4 新鋭特別 1
御神本訓史 6 2歳一組 1
石崎駿 11 若武者賞 4

✓平和賞2026の攻略ポイント

・2.1.0.2と近年は1人気の成績はイマイチで、相変わらず下位人気の馬がバンバン馬券に絡んでくる波乱度に関しては非常に高いレースとなっており、1,2人気馬が揃って馬券圏内に入ったのは20年が最後。

・北海道所属馬が22~25年の3勝を含む4年連続連対中。出走頭数を考えても北海道所属馬の好走率は高く、今年も門別からの遠征馬には注意しておきたい。

・内、外どちらかがまとまって馬券に絡んでくる事が多いので、内、外どちらかにヤマを張るのが面白い。

・25年は1~3着馬が揃って前走5着以下から巻き返しているように、前走着順だけで評価を下げるのは危険。特に2走前に連対実績があり、前走で敗れている馬は巻き返し候補として注目。

・浦和所属の馬券絡みはすべて小久保智厩舎の管理馬によるもので、人気薄での好走もある。今年も同厩舎から参戦する馬がいれば、人気を問わず押さえておきたい。

・中央の2歳戦で口酸っぱく言っている事ではあるが、地方も2歳戦は同じで、能力以上に経験値の高さが非常に重要。この能力と経験値の高さからくるギャップが波乱を演出する理由のひとつでもある。

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全出走馬短評

ゴールドカレラ

川崎の1500mの影武者賞を1分36秒8の好時計で快勝。

川崎1600mの未勝利戦も勝利しているため距離延長は問題なく、先行力を活かせる船橋コースも合いそうなので、ここは上位争いを期待したい1頭。

ニュースタンダード

門別1700mで勝ち上がり、ブリーダーズゴールドジュニアカップでも3着。

前走のサンライズカップは4着に敗れたものの、1800mの重賞で大きく崩れなかった点は評価できる。1700m以上の経験が豊富で、距離短縮によって追走が楽になれば変わり身があってもいい。

トゥルーターゲット

船橋1500mのデビュー戦を逃げ切り、続くナイキアディライト・メモリアルも勝利。

2戦2勝と底を見せておらず、前走は2着馬に0.5秒差をつけての快勝。先行力があり、船橋コースを経験している点も大きな強みで、今回は一気に相手が強化されるものの、無敗の勢いを考えると当然期待が先行する。

アンタレステソーロ

好位から競馬を組み立てられる点は魅力で、浦和1500mで後続に0.7秒差をつけた内容も悪くない。

ただし、今回は1600mでのレースに加え、相手関係も強化されるので、距離と相手強化に対応出来るかどうかがポイントになる。

フライザフラッグ

船橋1500mの未勝利戦を逃げ切って初勝利。デビューから3戦連続で1500mを経験しており、コースや距離への対応力はある。

前走は1分39秒2と時計面では強調しにくいものの、2着馬に1.1秒差をつけた内容は評価できるので、相手強化の重賞でどこまで自分のリズムで運べるか。

ブレイブプラウド

船橋1500mのデビュー戦を快勝し、続くトーシンブリザードメモリアルでも2着に好走。

ただし、前走のナイキアディライト・メモリアルは5着とはいえ、勝ち馬トゥルーターゲットとは2.8秒差と完敗だったので、鞍上強化でどこまでやれるか。

プレミアムチーム

先行力があり、船橋コースへの適性も十分ではあるが、前走の鎌倉記念では11着と大敗しており、重賞の壁にぶつかった印象も。

ナニワノベンケイ

前走はトゥルーターゲットに0.5秒差まで迫っており、相手なりに走れる点は魅力ではあるが、相手強化の今回はさすがにこれまでのような楽な競馬にはならないのでは。

ルースアグレッシブ

前走の鎌倉記念は8着に敗れたものの、若武者賞では1分36秒0の好時計で後続に1.1秒差をつけて圧勝しているので、好走パターンである先手を奪う形に持ち込めば巻き返せるだけの力、スピードはありそう。

ツイテユキタイ

これまでの競馬を振り返ると今回は1600mへの距離延長となるため、スタミナ面が課題となってくる。

シフトチェンジ

ブリーダーズゴールドジュニアカップ3着、サンライズカップ3着と重賞でも安定した成績を残している北海道の実力馬。

前走は勝ち馬イケメンモンスターに0.2秒差まで迫っており、北海道勢の中でも上位の能力を持つ。今回は船橋への遠征と距離短縮がポイントになるが、実績通りなら上位争いに加わってきそう。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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前走の着順が嫌われそうなこの馬は狙い目でしょう。

こちらの平和賞の予想はnoteで公開しています。

⇒【平和賞2026予想】

今年は前走後から次は必ず…と目をつけていた馬が出走してきたので、何も捻る事なく初志貫徹の◎を打ちたい。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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