北海道スプリントカップの予想や過去データ、傾向、注目ポイントをまとめています。
2026年8月13日(木)に門別競馬場で行われるダート1200m(外コース・右)のJpn3。
この記事では過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の全出走馬短評
・今年の注目穴馬
こちらの北海道スプリントカップの予想はnoteで公開しています。
門別は重賞以外のレースもバンバン仕事をしているものの、
エトワール賞、ヒダカソウカップ、グランシャリオ門別スプリント、北海優駿、赤レンガ記念、フロイラインカップ、星雲賞、リリーカップ、旭岳賞、ポラリスサマースプリント、サッポロクラシックカップといった感じで、
旭岳賞、ポラリスサマースプリントの送りバント的中を含めると気付けば4月末から重賞もほぼ外していないなかなかの年に。
門別の連続的中が8週連続でストップしてしまったのは痛いが、それでもその後も息をするように立て直し、まだまだ的中が続いているので、今週の北の大地も当然お世話になる事しか考えていない。
そして先週のサッポロクラシックカップも得意の2歳戦らしい経験値を重視した買い方、印の打ち方がハマってくれたので、今年も地方、中央問わずこの買い方、印の打ち方はまだまだお世話になれそう。
サッポロクラシックカップ予想結果
1着☆カズドリーム
2着◎エイシンウルトラン
3着▲ラビリンスティアラ
3連単 8,820円
印上位本線的中、結局仕事をするのは門別。
ただ、ベースの馬券に加えてド本線だけを重ねていたが、その重ね買いをするすると潜り抜けての本線的中だったので、もう少し上手く買えていれば倍以上の払い戻しもあった。
よって今週の門別は印上位を意識する事は勿論だが、何も文句のない100%の当て方を目指したい。
目次
北海道スプリントカップ展望・過去結果・全出走馬短評・穴馬
バイオレットステークスの勝ち馬エコロレーヴ、昇竜ステークスの勝ち馬スマートジュリアス、
兵庫チャンピオンシップ2着のトウカイマシェリ、ヒヤシンスステークスの勝ち馬ラッキーキッドなどが出走。
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北海道スプリントカップ過去
✓過去5年成績
21年
ヒロシゲゴールド 牡6 3人気
リュウノユキナ 牡6 1人気
スマートアルタイル 牡6 2人気
22年
ダンシングプリンス 牡6 2人気
スマートダンディー 牡8 3人気
リュウノユキナ 牡7 1人気
23年
ケイアイドリー 牡6 3人気
アイオライト 牡6 1人気
スティールペガサス 牡6 4人気
24年
チカッパ 牡3 3人気
エートラックス 牡3 2人気
ティントレット 牡3 5人気
25年
ヤマニンチェルキ 牡3 2人気
マテンロウコマンド 牡3 1人気
エコロアゼル 牡3 4人気
✓北海道スプリントカップの攻略ポイント
・1人気は0.3.1.1とまずまずの成績を残しているが勝ち切れない事が多い。
・3歳限定戦としてレースが行われるようになってからの2年の結果を見るとこのコースらしく差し、追い込みが決まるレースと思っていい。
・完成度の高さ、経験値がモノをいう3歳限定戦としてレースが行われるようになった24年からは地方馬の食い込みが多々見られるレースになる可能性が…と書き、早速その地方馬が馬券に絡んできたので、今後も地方馬の扱いが大きなポイントになってきそう。
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全出走馬短評
ラッキーキッド
1200mへの適性は未知ではあるが、園田の1400mの重賞を好走出来る馬なら今回の条件も合わない訳がない。
トニーオーシャンズ
戦ってきた相手のレベルを考えるとさすがに足りない。
トリップス
タフな流れに対応出来るかどうかは怪しい気もするが、速さが求められる展開になれば中央馬が相手でもスピードは足りそう。
エコロレーヴ
速さでの比較になると今回はこの馬以上に速い馬は見当たらないので、前半からガンガン行き切って最終的にどこまで粘れるかの競馬になる。
スマートジュリアス
前走の勝負所での沈み方は気になるが、昇竜ステークスの勝ち方を見ると距離以上にタフな競馬になる今回の条件は合いそう。
スペシャルチャンス
泥臭い競馬になる前提で予想を組み立てるならゴッドバロックにも勝利した実績があるこの馬は軽視する訳にはいかないが…。
フークシャイニー
雑巾がけが必要でしょう。
ロスカキック
タフな条件、相手強化のレースで結果を残せていないので。
ベストグリーン
全日本2歳優秀のヤバすぎるイモ騎乗がなければ今頃は…というぐらい門別の同世代の中では抜けた存在なので、その鞍上を乗せて来なかった今回は中央馬が相手の重賞でも…。
トウカイマシェリ
今回と同じ門別の1200mのエーデルワイス賞は勝ち馬に完敗しているが、先行力もある、どこからでもしっかりとした脚を使える器用な差し馬なら条件は合わない事はない。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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今年の中央馬のレベルを考えると…。
こちらの北海道スプリントカップの予想はnoteで公開しています。
完成度の高さ、経験値がモノをいう条件なら狙い方は難しくないが、今年は肝心な中央馬のレベルがアレなので、
そんなレースこそ地元馬の力関係と適性を読めているかどうかが勝敗を左右する=門別を十八番の条件としている自分にとっては腕の見せ所でしょう。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




