【京王杯2歳ステークス2026予想】期待値の高い本命、穴馬候補公開!

京王杯2歳ステークスの予想を公開。

2026年11月7日(土曜)に東京競馬場で行われる1,400メートル(芝・左)のG2。

本記事では期待値を重視した本命馬や穴馬候補を中心に、展開や馬場傾向も踏まえながら最終結論を公開。

この記事でわかること

・過去5年の成績
・馬券を組み立てる際に頭に入れておきたいデータ
・印上位馬の見解・予想・印まとめ

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

⇒【京王杯2歳ステークス2026予想】11月7日勝負レース

まず先週の反省会から入るのがいつもの流れではあるが、どうしても立て直しの時間が必要だった事もあってその反省会は週明けに早々に行い、今週はいつも以上に予想に時間をかけた。

その先週は最下位人気の馬が絡んできた事で配当が大跳ねしてくれた古都ステークスの3連複20,270円的中がなければ相当ヤバかった週で、今週はBCマイルやまほろばステークスのようなド縦目的中などは決して出してはいけない…。

更にBCクラシックでも◎ナイツブリッジが最後の最後に交わされてしまった事で美味しい美味しい万馬券が逃げているので、買い方もめちゃくちゃ下手だったという事もしっかりと頭に入れておくよう今週の自分に強く言い聞かせておく。

なお、先週末~今週は結果的に最後の最後の門別重賞の印上位ド本線決着で強烈すぎる大捲りをかましてはいるが、心臓にも財布にも優しくない当て方、捲り方はしたくないので、その辺りもしっかりと頭に入れておくように。

京王杯2歳ステークス2026展望・予想

年 馬名 性齢 人気
25年 ダイヤモンドノット 牡2 1
フクチャンショウ 牡2 8
トワニ 牝2 12
24年 パンジャタワー 牡2 8
マイネルチケット 牡2 5
ヤンキーバローズ 牡2 4
23年 コラソンビート 牝2 1
ロジリオン 牡2 8
オーキッドロマンス 牡2 9
22年 オオバンブルマイ 牡2 10
フロムダスク 牡2 11
スピードオブライト 牝2 5
21年 キングエルメス 牡2 8
トウシンマカオ 牡2 4
ラブリイユアアイズ 牝2 3

・過去5年の勝ち馬を見ると1人気が2勝を挙げている一方、8人気が2勝、10人気が1勝と波乱傾向も強いレース。2、3着にも8人気以下が複数頭食い込んでいるので、伏兵の台頭にも警戒したい。

・前走を勝利している馬の中でも、2着馬に0.2秒以上の差をつけていた馬は好走率が高い。2歳重賞だけに単純な着順だけではなく、前走の勝ち方やレース内容にも注目したい。

・近年は前走1200~1400mからの臨戦馬が中心。特に近10年では前走1600m組の勝利がなく、スピードを活かせる短距離路線からの参戦馬に注目したい。

【アルゼンチン共和国杯2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・目黒記念の勝ち馬ファイアンクランツ、オールカマーの勝ち馬メイショウゲキリンが出走!

京王杯2歳ステークス2026予想

※本命の見解を含めた買い目付きフル予想はnoteで公開中。

〇ノーセット

前残りの展開を外から差して2着まで追い上げてきた初戦、逆に差しが決まる流れの中を逃げて押し切っている前走の未勝利戦の内容を見ると能力、適性どちらの比較になってもここなら上位。

更に初戦はボーデコールを相手にしての結果なら敗れはしたものの価値のある敗戦になるので、それなりの位置からそれなりの脚を使える強みを活かせば勝ち負けとみた。

☆ロンドンガーズ

アンムート、カレンハウといった頭数の割には相手が揃っていた前走のもみじステークスは相手につけた着差は僅かなものではあったが、

アンムートに抜かれそうになったタイミングで盛り返す仕草を見せているので、相手につけた着差以上に内容の濃い結果と思えば今回も人気以上では。

穴ブログランキングヘ

負荷のかかる競馬も激流も未経験の経験値は決して高い馬ではないが、求められる適性が今回の条件と似たコースで結果を残している適性はおそらく問題ないであろう馬。

更に仕上がりの早い血統という事に加え、本馬のレースセンスの高さを考えると適度に立ち回りの上手さが求められるこの時期の2歳戦なら相手強化の重賞でも足りる可能性が高いので、

同じく立ち回りの上手さを活かして上位食い込みを狙うであろう本命馬が馬券に絡む結果になればこの馬もそれなりの着順を拾えそう。

✓印まとめ

〇ノーセット
☆ロンドンガーズ
穴ブログランキングヘ

ノベンバーステークス2026予想

◎ボウウィンドウ

過去の2勝クラスでレイニングを相手に0.1秒差の競馬に持ち込んでいる実績もあるので、

そのレイニングの能力の高さを物差しにすると本馬の能力もOP級なのは間違いないが、前走の赤倉特別の勝ち方がとにかく強く、直線勝負所で早めに2番手まで押し上げ、

その後は最内から粘り込みを図ったロールザダイスをいつ捕まえるかの、相手につけた着差以上に派手な内容で結果を残しているので、その赤倉特別の勝ち方通りなら昇級初戦の今回もいきなりから勝ち負けに持ち込める可能性が高い。

単勝1倍台の圧倒的人気に支持された松島特別は期待を大きく裏切っているが、外差しが決まる展開の中で先行する形に持ち込み、

勝負所ではガッツリと馬群に包まれる形になってしまい最後の最後まで追い出せずの結果とハッキリとした敗因があるので、この大敗に関しては完全に鞍上のやらかしという判断で問題なし。

そもそも本馬は大箱でノビノビ走らせてこそのタイプになるので、松島特別はコースも合わなかったと思えば着順に関しても何も気にならないが、

ベストの条件ではなかった野島崎特別では勝ち馬とタイム差なしのあわやの競馬に持ち込んでいるので、この段階で条件戦なら能力は頭ひとつふたつ抜けているというのが答えとなる。

✓印まとめ

◎ボウウィンドウ

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

⇒【京王杯2歳ステークス2026予想】11月7日勝負レース

盛り上がりすぎた先週から一転して今週はG1が行われない中休みのような週になるが、この先はいつも以上に…が続くに続くだけにかなり重要な週末という事はわかっているだろうな、という事をもう一度自分に言い聞かせる。

十八番の東京1400m、それも十八番の2歳重賞京王杯2歳ステークスは当然のように当てておきたいが、この条件は当てるというより事故らせなければ何も意味がない(旨味がない)ので、その点をしっかりと頭に入れて淡々と一撃を…。

そして今週は土曜からかなり珍しい条件を勝負レースに指定しているので、これまでの流れ通りであれば結果が出てくれるはず。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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