菊花賞の予想を公開。
2026年10月25日(日曜)に京都競馬場で行われる3,000メートル(芝・右 外)のG1。
本記事では期待値を重視した本命馬や穴馬候補を中心に、展開や馬場傾向も踏まえながら最終結論を公開。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・馬券を組み立てる際に頭に入れておきたいデータ
・印上位馬の見解・予想・印まとめ
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【菊花賞2026予想】低レベルな世代だからこその適性、3冠への期待が大きいからこその…
今回の菊花賞は一昔前まではG1の中でもトップクラスに相性の良かったレースだったが、近年は狙い方がズレてきた事もあって以前のような強烈な当たりが毎年…とはならないのが現状。
ただ、それでも狙いを近年の菊花賞の狙いにシフトした事もあって外れた年も勿体ない外し方をしている年が多いので、今年は流れ的にも19年のようなハマり方をしてくれるのでは。
菊花賞2023予想結果
1着◎ドゥレッツア
2着△タスティエーラ
3着〇ソールオリエンス
3連複 1,570円
人気の2着馬を評価出来ず3連単を刺す事は出来なかったが、近年の菊花賞らしい印を打ち、一応正解には辿り着く。
ただ、タスティエーラやソールオリエンスが走ってくる辺りがいかにも近年の菊花賞という感じだったので、あわよくば事故らせてやろうという淡い気持ちがだけが邪魔だった。
菊花賞2022予想結果
1着〇アスクビクターモア
2着△ボルドグフーシュ
3着▲ジャスティンパレス
6着◎ヤマニンゼスト
この年は×印を打っていたので、△(2頭)評価でも印上位決着、痛恨の縦目決着。
ただ、狙いは悪くないというか、これぞ近年の菊花賞という狙いだったと思うので、踏み込みすぎたという以外は的外れな予想ではなかった。
菊花賞2019予想結果
1着◎ワールドプレミア
2着▲サトノルークス
3着△ヴェロックス
単勝 650円
馬連 4,680円
ワイド 1,460円
3連複 3,070円
3連単 23,510円
しばらくハズレが続いていたので、そのハズレを活かし、近年の狙い方に切り替えて早速結果が出る。
配当はド派手という訳ではなかったが、この年は印を6頭に絞っての結果だったので、3連単は勿論、馬連の払い戻しがかなり強烈、地味にこの配当でも19年トップクラスの超大爆発レースに。
今年はまず印を組み立てる段階で3冠にリーチをかけているロブチェンとルメール騎乗馬の扱いがポイントになると思うが、
その扱いに関しては何も迷う事なくすんなりと答えが出ているので、馬券でも良い結果を残せそう。
菊花賞過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
・1人気 4.0.2.4 単回収率117%
・上がり最速の脚を使った馬 5.4.1.6 単回収率202%、複回収率185%
・前走1人気 7.1.4.33
・ルメール騎乗馬 5.2.0.2 単回収率351%、複回収率187%
・1枠 0.0.0.20
・前走10人気~ 0.0.0.15
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菊花賞2026予想
※本命の見解を含めた買い目付きフル予想はnoteで公開中。
〇ロブチェン
勝たなくてもよかった前走の神戸新聞杯も相手につけた着差は僅かなものだったが、
着差はどうであれお釣りを残しつつの仕上げで勝ち切れた事を評価したいレースになるので、ひと叩きされた今回はさすがにメンバー的にも崩れる姿は想像出来ない。
過去に皐月賞、日本ダービーを制した二冠馬が神戸新聞杯に出走したケースは5度あり、
そのうち神戸新聞杯を勝利しているディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルの3頭はいずれも三冠馬になっているが、逆に神戸新聞杯で敗れてしまったネオユニヴァース、メイショウサムソンは本番の菊花賞も落としているので、
秋の前哨戦を制しての参戦となる本馬はデータ的にはディープインパクト、オルフェーヴル、コントレイルに続く可能性が高いという事になってしまう。
それなりの位置からそれなりの脚を使える今の京都向きの脚質という点に加え、
この産駒がG1で好走してくるならおそらく菊花賞と思っていたので、今回は待ちに待った待望のマラソンレース替わり。
更に派手さはないが、使われつつ、そして距離を延ばして化けてきたいかにも菊花賞向きのタイプでもあるので、能力が足りるかどうかはさて置き、条件だけを見ると普通に出番があっても驚けない。
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✓印まとめ
〇ロブチェン
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ルミエールオータムダッシュ2026予想
◎カウスリップ
初の千直でロードトレイルと0.1秒差、続くアイビスサマーダッシュでも有利ではない内枠からスタートし、
スプリンターズステークスを勝利するピューロマジックを相手に3着、それも好枠を引き当てたビッグシーザーやアメリカンステージに先着しての結果なら価値の高い着順。
前走の稲妻ステークスも引き当てた枠は好枠とはいえなかったが、それでも最後は2着以下を大きく突き放して圧勝と、ここまでの内容を見る限り千直適性の高さは相当なので、
昇級初戦のレースで54キロを背負う競馬は楽ではないが、枠や相手関係を考えると普通に勝ち負けが濃厚な一戦になるのでは。
✓印まとめ
◎カウスリップ
〇シュラフ
▲クールベイビー
☆エコロレジーナ
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
⇒【菊花賞2026予想】低レベルな世代だからこその適性、3冠への期待が大きいからこその…
恵みの雨、波乱の雨。
今年の菊花賞は怪しい人気馬がいる事に比例して期待値の高い穴馬がいるので、まずは頭のネジを外し、当然その穴馬に突き抜けてもらっても構わないという考えで攻める。
先週の秋華賞は軸が直線で猛追するも僅かに足らずの結果となってしまったが、踏み込み方としては決して間違いではなかったので、確率的にも今週の踏み込みはドハマりしてもいい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



