キャロットクラブ2026年度募集馬見学ツアーの写真や現地で確認した馬体・動き、人気が予想される注目馬の評価をまとめていきます。
白老ファーム、ノーザンファームYearlingの写真を5回に分けて更新、先日は白老ファーム、ノーザンファームYearlingの人気馬をまとめた記事を更新しましたが、
今回は前回の記事とは逆に人気にならない、それでもそこそこ狙えそうな穴っぽい馬の写真や情報を一気にまとめて公開していきます。
まだ各ノーザンファームYearlingで更新出来ていない馬もわんさか残っているものの、写真の取り込みなどに時間がかかるので、そちらの記事の更新は募集締め切りまでに何とか間に合わせたい。
この記事でわかること
・2026年募集馬見学ツアーの写真
・現在の馬体重・移動時期・育成状況
・将来の馬体重・適性・気性など
本記事では募集馬見学ツアーで気になった馬の写真や印象を紹介しながら、人気を集めそうな馬の評価や個人的に注目しているおすすめ馬もピックアップ。
カタログや動画だけでは分からない部分も含め、出資馬選びの参考になるよう詳しく解説していきます。
写真、動画を見ての最終的なおすすめ馬のレビューはこちらから。
レビューや過去馬の評価はこちら↓
目次
キャロットC26年ツアー情報・育成状況・移動時期・おすすめ馬
先日の記事でも書いた通り、個人の評価や現地で良く見えた馬など、こちらでは絶対に書けない、実はポジティブポイントよりも重要なネガティブポイントなどを含めたツアーレポートに関しては今年は【厳選おすすめ馬2頭編】+【〇〇編】各3記事に包み隠さず書いています。
【キャロットクラブ2027(26年産)】1歳募集馬・ラインナップ・価格・厩舎予想・27年度の目玉はキズナ産駒、ナダル産駒?
2026年キャロットクラブ募集馬見学ツアー穴馬情報
39 セレナズヴォイスの25
今後大きく身体つきが変わる事はないかもしれないとの事だが、現時点で473キロあれば十分。
右飛節OCD、募集馬見学ツアー終了後に手術を行うとの事なので、その辺りのリスクはありそうだが、ダート中距離での活躍を期待出来そうで楽しみと現地のトーンは想像以上に高め。
更に馬格のあるダート馬という事で遠くから馬を確認してもその馬体は目立っていたので(そもそもこの母の仔は好馬体)、右飛節OCDが嫌われるようなら一般枠で面白いかも。
68 コンダクトレスの25
447キロとそこまで大きい馬ではないが、産駒の平均サイズには問題なく持っていけると。
やや神経質なタイプではあるが、運動神経は良く、心肺機能は高めとこちらも想像以上に現地での評価は高かった。
現時点で脚も爪も不安なし、馬には強く、人の言う事はしっかりと聞く。
今年はアドマイヤマーズはノーマークですかね…との声も多かったが、それに比例してノーマークなら是非一般でという声も多かった。
19 プルメリアスターの25
450キロ、移動は大きくなってからなのでもう少し先になりそうとの事だが今のところは順調。
成長に大きな期待が持てるロードカナロア産駒なのでこの先はガラッと馬も変わってきそうとの事だが、この産駒は母も強めに出ているので、距離に関しては2000mぐらいなら問題なく走ってきそうと。
ただ、一般でチャンスがあるなら…という声もチラホラの馬だったので、意外と考えている事は同じなのかも。
76 ヴァルキュリアの25
470キロ、将来的には500キロ以上にはなると思うが、ダートに出る可能性もあるので問題なし。
この父の産駒はそれなりに目立つという事もあったが、馬体の影響でついつい足を止めてしまった一頭。
現地でもおそらくダートに出るとはいえ、芝が全くダメとも思わないので、番組には困らないでしょうとのコメントもあったように、万能タイプと思えば色々な意味で楽しめそう。
88 アーズローヴァーの25
現時点で筋肉量は明らかに足りないが、それでも467キロとしっかりと体重も増えており、おそらく480キロぐらいでのデビューになりそうとの事。
成長は早いタイプではないので秋デビューを目指す事になると思うが、ツアー時点で移動も決まっていたので、この馬はかなり順調な部類に入るでしょう。
なお、現地でこの馬を進めていた方はいなかったというか、この展示では他の馬が目立ち過ぎていた事もあって馬を確認していないという方がほとんどだったので、それだけ地味な馬という事になるが…。
86 ヴィータアレグリアの25
姉似でパワー型ではあるが、現時点で432キロと馬体に関しては物足りず。
父カフェファラオが全くわからないので持ち場も読めないとの事だが、夏デビューというよりも函館、札幌デビューを意識出来るとハッキリと言われたので、仕上がりに関してはトップクラスに早いのでは。
この展示では他にも面白そうな馬がいたのでそちらにもう少し時間を使いたかったが、本馬も実馬は想像以上の好馬体だったので、ついつい足を止めてしまった。
72 サンブルエミューズの25
面白そうな馬がゴロゴロいた展示ではあったが、一般枠ではギリギリ出番なし…という馬ばかりなので、そういう意味ではこれ。
馬体が目立つモーリス産駒という事を差し引いてもなかなかの好馬体で、スピードに特化した短距離タイプ。
454キロと馬体重の変動はなかったが、フレームを見るとここから大きく成長してくるとの事なので、サイズに関してもそこまで心配する必要はなさそう。
77 スピードリッパーの25
430キロ、増えても440キロぐらいまでとサイズは心配ではあるが、実馬は意外と…という声がチラホラだった一頭。
ただし、ポジティブポイントとネガティブポイントが綺麗に半々ぐらいのピンパータイプでもあるので、その辺りが票に反映される前提なら…という意見も多かった。
その他ノーザンファームYearlingの写真、情報などはこちらに随時更新中。
※ツアーで得た情報は提供出来ないので、今年も【厳選おすすめ馬2頭編】+【〇〇編】各3記事に馬体や脚もとを確認しての個人の評価を書いています。
写真、動画を見ての最終的なおすすめ馬のレビューはこちらから。
レビューや過去馬の評価はこちら↓
なお、おすすめ馬の記事に関しては例年同様初心者の方にもおすすめ出来る馬もセレクトしていますので、一口馬主歴が浅い方にもおすすめ出来るコンテンツとなっております。
一応どのようにレビューを書いているかわからない方が大半という事もあり、サンプルとして過去に公開した馬のレビューも公開中。
最初に触れたように残念ながらこちらで公開した馬が未勝利に終わってしまった、という事もありますので、
おすすめした馬が絶対勝ち上がれます!重賞馬になります!とは言い切れませんが、
過去にこちらで公開したレッドベルオーブ、サンクテュエール、サフィラといった良血馬だけではなく、人気が全くなかったワールズエンドやプラチナムバレットの一本釣り、ベレヌスなど安馬の重賞制覇もありますので、
今年も皆様のお役に立てる、お力になれる自信はあります!
今年のレビューは、
募集馬の写真、動画をみて厳選して絞り込んだ2頭のレビューになります。
入会したばかりの一口馬主初心者の方、古参会員の方にも自信を持っておすすめしたい馬をピックアップしていますので、ゆうちゃりすのおすすめ馬を知りたい方にはこちらをおすすめします。
※票読みをする前に書いたものになりますので、最優先枠を上手く使えない方は出資が難しい場合もございます。
今年注目を集めるエフフォーリア産駒の募集馬全5頭のレビューになります。
エフフォーリア産駒の全馬の評価を知りたい方にはこちらをおすすめします。
※公開しているエフフォーリア産駒5頭の中におすすめ馬がいる場合はエフフォーリア産駒5頭編、おすすめ馬2頭+エフフォーリア産駒5頭編、おすすめ馬2頭編+エフフォーリア産駒5頭編+人気・良血馬10頭編でおすすめ馬として挙げています。
募集馬の写真、動画をみて人気が予想されるクラブお馴染みの(良血馬の)10頭のレビューを公開していますので、良血馬の評価を知りたいという方にはこちらをおすすめします。
レビュー公開馬は以下の通り。
8 スルーセブンシーズの25
10 アールブリュットの25
13 ハープスターの25
46 レシステンシアの25
47 リスグラシューの25
54 ストゥーティの25
56 マルシュロレーヌの25
57 レイパパレの25
58 ククナの25
60 マラコスタムブラダの25
※公開している人気馬10頭の中におすすめ馬がいる場合は人気馬10頭編、おすすめ馬2頭+人気馬10頭編、おすすめ馬2頭編+エフフォーリア産駒5頭編+人気・良血馬10頭編でおすすめ馬として挙げています。
エフフォーリア産駒+その他のおすすめ馬、人気馬+その他のおすすめ馬を知りたいという方にはこちらのレビューをご購読された方がお得となっております。
【厳選おすすめ馬2頭編】+【エフフォーリア産駒5頭編】+【人気・良血馬10頭編】
更に今年はおすすめ馬、エフフォーリア産駒、人気馬の記事を全て詰め合わせている記事も限定公開中。
の計6種類。
当然ですが、今年も自信を持っておすすめ出来る馬をセレクト出来ましたので、ご興味がある方は是非参考にして頂けたらと思います。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



