【マーキュリーカップ2026予想 盛岡競馬】過去勝ち馬・傾向と対策

マーキュリーカップの予想や、過去データや傾向、注目ポイントをまとめています。

2026年7月20日(月)に盛岡競馬場で行われるダート2000m(左)のJpn3。

この記事では、マーキュリーカップの過去5年の結果や人気・脚質などの傾向をもとに、今年の予想に役立つ攻略ポイントを紹介します。

この記事でわかること

・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の全出走馬短評
・今年の注目穴馬

こちらのマーキュリーカップの予想はnoteで公開しています。

【マーキュリーカップ2026予想】

去年のマーキュリーカップは本命はダメだったが、ド縦目決着の馬券を購入していたこともあって一応的中。

マーキュリーカップ2025予想結果

1着▲カズタンジャー
2着☆クラウンプライド
3着〇ディープリボーン

8着◎メイショウフンジン

3連単 5,730円

この年は色々な意味で上手くハマった。

〇▲→☆⇔〇▲というド縦目の馬券を組み立てていた事もあって棚ぼた超ラッキー的中で首の皮一枚繋がる。

もう少し欲を出さない買い方をしていれば普通に大きくプラスを出せたような配当だったので勿体ないといえば勿体ないが、まずは当たった事が全てでしょう。

今年も伏兵の台頭が目立つレースとだけあって予想も簡単ではないが、出てくるならシンプルにこれ、という馬が予定通りここを使ってきたので、本命がきっちりと好走した時の馬券でドハマりさせたい。

マーキュリーC展望・過去結果・穴馬

マーチステークスの勝ち馬サンデーファンデー、武豊騎乗のギュルヴィ、

平城京ステークスの勝ち馬テスティモーネ、アンタレスステークスの勝ち馬ムルソー、佐賀記念の勝ち馬メイショウフンジンなどが出走。

【関屋記念2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・京王杯スプリングカップからの巻き返しを狙うダノンセンチュリー、しらさぎステークスの勝ち馬エルトンバローズなどが出走!

マーキュリーカップ過去

✓過去5年成績

21年
マスターフェンサー 牡5 4人気
バンクオブクラウズ 牡4 1人気
ヒストリーメイカー 牡7 2人気

22年
バーデンヴァイラー 牡4 2人気
テリオスベル 牝5 7人気
ヴァケーション 牡5 10人気

23年
ウィルソンテソーロ 牡4 1人気
テリオスベル 牝6 4人気
メイショウフンジン 牡5 3人気

24年
クラウンプライド 牡5 2人気
ビヨンドザファザー 牡5 5人気
ロードアヴニール 牡4 3人気

25年
カズタンジャー 牡4 1人気
クラウンプライド 牡6 4人気
ディープリボーン 牡5 3人気

✓マーキュリーカップの攻略ポイント

・1人気の信頼度は高いが、過去5年1~3の上位人気が独占した年は一度もない。

・毎年のように4~7番人気前後の伏兵が馬券に絡んでおり、本命サイドを軸にしつつも相手には人気薄を組み込む買い方が面白い。

・盛岡ダート2000mは坂を2度越えるタフなコース形態のため、脚質はやや差し優勢。前半から飛ばす逃げ・先行馬よりも、道中で脚を溜めて長くいい脚を使えるタイプが好走しやすい。

【マーキュリーカップ2026】最終追い切り評価・マーチステークスの勝ち馬サンデーファンデー、アンタレスステークスの勝ち馬ムルソー、佐賀記念の勝ち馬メイショウフンジンなどが出走!

全出走馬短評

ドゥラエレーデ

内枠スタートがどうかも、前走は逃げ馬を追いかける展開が合わなかっただけなので、人気落ちで買えるなら相手強化のレースでも警戒が必要になる。

リケアカプチーノ

地元での強さを考えると中央馬が相手のレースでも…と思わせるが、前々でレース運びをしたい馬が揃った今回は展開面がどうか。

ジョリーロジャー

厳しそう。

プリンスミノル

こちらもさすがに厳しい。

レライタム

そもそも距離も合わない。

タカマキファイブ

好走パターンを考えると展開は向かない可能性が高い。

ディープリボーン

中央馬という扱いをするなら今回の条件、相手なら前走ぐらいはやれそう。

ギュルヴィ

これまで以上に厳しい展開になる事が予想される今回はこれまでのような競馬にはならない可能性が高いが、多少無理をしてでも先行する形に持ち込めば…。

テスティモーネ

1900~2000mのレースで馬券に絡めてない点になるが、大敗している竹田城ステークスは心房細動の影響で力を出し切れず、

ユニコーンステークスもゲートで躓き、外枠から外、外を回すロスの多い競馬とハッキリとした敗因があるので、距離に関してはそこまで心配する必要もなさそう。

ナイトオブファイア

現状相手強化のレースでどうこうというタイプではない。

ムルソー

今回の条件で負荷のかかる競馬になった時にどうかという不安はあるが、

内枠スタートからすんなりと先行する形に持ち込んで押し切った前走のアンタレスステークスの勝ち方を見ると想像以上に力をつけている。

サクラトップキッド

条件を考えるとそこそこ楽しめそうだが、それでも勝ち切るまでは厳しい。

サンデーファンデー

負荷のかからない競馬に持ち込んだ時の強さを考えると理想的な外枠を引き当てる事が今回は前走からの巻き返しに期待が持てる。

メイショウフンジン

追う立場になればなるほど強さを発揮してくる穴党向きのタイプになるので、大敗続きで人気がガタ落ちするようなら逆に狙い目になる可能性も

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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ここは狙える。

こちらのマーキュリーカップの予想はnoteで公開しています。

【マーキュリーカップ2026予想】

今年のマーキュリーカップも例年通り伏兵の台頭に期待が持てる、ワンチャン頭でその伏兵が…という年なので、色を出したワンチャン頭の馬券で美味しい配当を引っ掛けたい。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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