しらさぎ賞2026の予想や過去などについて書いていきます。
2026年4月22日(水)に浦和競馬場で行われるダート1400m(左)のS3。
単純に能力で印を打つならホーリーグレイルになるが、浦和1400mの大外枠スタートという事が予想を難しくさせる。
こちらのしらさぎ賞の予想はnoteで公開しています。
先週の地方は◎カナオールウェイズ、◎マロンソレイユ、◎シェナマックス、◎ナンセイホワイトといった感じで東京スプリント以外のレースは軸は全て好走しているのでまずまず良いところに本命を打てたと思うが、
着順が噛み合わない事が多く、特に過去に爆発させている相性の良いブリリアントカップは変な声が出てしまうぐらいの結果になってしまった。
西日本クラシック予想結果
1着〇ミルトイブニング
2着◎シェナマックス
3着△ブライトローズ
馬券は◎→〇▲→印の強気な3連単6点のみを購入していたので、1,2着が逆で外れ。
この配当なら◎⇔〇▲→印の裏も買ってもよかったが、あえて強気な馬券を組み立て、ハマった時のリターンを重視したレースだったので、こればかりは仕方がない。
ブリリアントカップ予想結果
1着☆リベイクフルシティ
2着▲サントノーレ
3着◎ナンセイホワイト
3連複 2,630円
軸が好走するなら7割仕事をしてくれると書いて3連複を組み立てた事は大正解だったが、2,3着が逆で美味しい美味しい万馬券を取り逃す。
この組み合わせだったので当然3連単までハマればなかなかな仕事をてくれたが、ここで渾身の馬券がハマらないか…。
本線という事もあって3連複だけでも一応何とかなったものの、過去に強烈な当たりを出しているレースだったので、欲しかったのはその相性の良いレースでの大爆発…。
ただ、ここから例年好確率で結果が出てくれるGW地方重賞ラッシュまで相性の良いレースがまだまだ続くので、ブリリアントカップで爆発出来なかった仮は必ず必ず必ずここで。
しらさぎ賞展望・過去結果・穴馬
東京シンデレラマイルを好走しているヘニータイフーン、’26ティアラカップの勝ち馬アンジュフィールド、ハイレベルなレースで好走続くヴィヴィアンエイト、楠賞の勝ち馬ホーリーグレイルなどが出走。
【青葉賞2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・アザレア賞の勝ち馬ブラックオリンピア、京成杯、水仙賞の勝ち馬ノーブルサヴェージなどが出走!
しらさぎ賞過去
✓過去5年成績
21年
ダノンレジーナ 牝5 1人気
ルイドフィーネ 牝4 8人気
ライゴッド 牝6 5人気
22年
アールロッソ 牝6 2人気
ダノンレジーナ 牝6 1人気
アルコレーヌ 牝5 5人気
23年
スティールルージュ 牝4 5人気
パワースレイヴ 牝4 4人気
グランパラディーゾ 牝5 1人気
24年
ツーシャドー 牝5 2人気
サダムスキャット 牝7 9人気
ジゼル 牝5 1人気
25年
フェブランシェ 牝5 1人気
ツーシャドー 牝6 3人気
メイドイットマム 牝5 7人気
・2.1.2.0と成績はかなり安定しており、5年全ての年で馬券圏内。
・4~6歳馬の期待値が高く、近年高齢馬で馬券に絡んだのは24年のサダムスキャット1頭のみという若い馬が有利なレース。
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全出走馬短評
ヘニータイフーン
久々の競馬がどうかも、前走ぐらい走ってしまえば十分足りるので、後はその久々と短く感じる1400mがどうか。
プリモジョーカー
厳しそう。
アンジュフィールド
相手がかなり強くなるのでさすがに前走のような楽な競馬にはならないと思うが、好枠を引き当てる事が出来た今回もセコイ競馬に持ち込めばそれなりにはやれても。
イナダヒメ
枠、ハンデには恵まれたので、積極的な競馬に持ち込めば前進が見られても。
オメガシンフォニー
浦和の1400mという条件はズレる気もするが、勝負所で置かれる事がなければ大きく崩れる事もなさそう。
ヴィヴィアンエイト
勝ち切れないが、ここまで相手にしてきた馬のレベルは相当高いので、ある程度の位置で立ち回る事が出来ればうるさい存在になりそう。
フリーダム
自分の形に持ち込めるかどうかも、前走の内容を見ると少なくとも楽な競馬にはならない。
レクランスリール
厳しいでしょう。
マーブルマカロン
能力が高い馬なのは間違いないが、現状ゆったりとした流れを好みそうなタイプに見えるので、ここでダメなら真逆の条件で見たい。
ツーシャドー
近走の着順は冴えないが、決して弱い馬ではないので、積極的な競馬がハマれば…。
シンリンゲンカイ
他馬との能力の比較は勿論だが、まずは自分の形に持ち込めるかどうか。
シンメルーブス
一気の距離短縮がどうかも、もともと短い距離も走っていた馬なので、流れに戸惑わなければ…。
ホーリーグレイル
浦和、大外枠、1400mと課題は多いが、実績での比較になるとこの馬が明らかに抜けているので、力でねじ伏せて来るシーンも想定しておいた方がいい。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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枠の恩恵を活かせば人気以上では。
こちらのしらさぎ賞の予想はnoteで公開しています。
頭から狙いにいったブリリアントカップに続いて今週のしらさぎ賞も枠、ハンデなどを考えると狙えるレースになるので、浦和の教科書通りの攻め方はしっかりと頭に入れつつ強気な印で勝負したい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



