シルクホースクラブ2026(25年産)の募集馬について書いていきます。
今回は先日公開した全募集馬短評【関東馬短評その1】・【関東馬短評その2】・【関東馬短評その3】・【関西馬短評その1】の記事に続き、関西馬短評その2の記事を公開します。
写真、動画を見ての最終的なおすすめ馬のレビューはこちらから。
レビューや過去馬の評価はこちら↓
なお、おすすめ馬の記事に関しては例年同様に初心者の方にもおすすめ出来る馬もセレクトしていますので、
一口馬主歴が浅い方にもおすすめ出来るコンテンツとなっております(票読みはしていませんので、新規にはノーチャンスという場合も御座いますので悪しからず)。
一応どのようにレビューを書いているかわからない方が大半という事もあり、サンプルとして過去に公開した馬のレビューも公開中。
最初に触れたように残念ながらこちらで公開した馬が未勝利に終わってしまった、という事もありますので、
おすすめした馬が絶対勝ち上がれます!重賞馬になります!とは言い切れませんが、
過去にこちらで公開したレッドベルオーブ、サンクテュエール、サフィラといった良血馬だけではなく、人気が全くなかったワールズエンドやプラチナムバレットの一本釣りやベレヌスなど、安馬の重賞制覇もありますので、
今年も皆様のお役に立てる、お力になれる自信はあります!
今年のレビューは、
募集馬の写真、動画をみて厳選して絞り込んだ2頭のレビューになります。
新規、既存の会員の方にも自信を持っておすすめしたい馬をピックアップしていますので、ゆうちゃりすのおすすめ馬を知りたい方にはこちらをおすすめします。
※票読みをする前に書いたものになりますので、当然ですが新規では取る事が難しい馬も入っている場合もございます。
更に今年は例年以上に高額馬がゴロゴロいる年になるので、出来るだけ手を出しやすい馬からおすすめ馬をセレクトしました。
募集馬の写真、動画をみて人気が予想されるクラブお馴染みの(良血馬の)7頭のレビューを公開していますので、良血馬の評価を知りたいという方にはこちらをおすすめします。
レビュー公開馬は以下の通り。
アーモンドアイの25
シャトーブランシュの25
ロッテンマイヤーの25
ギルデッドミラーの25
サロミナの25
ピクシーホロウの25
サラキアの25
※公開している人気馬7頭の中におすすめ馬がいる場合は人気馬7頭編、おすすめ馬2頭+人気馬7頭編の記事でおすすめ馬として挙げています。
人気馬のレビューもその他のおすすめ馬も全て知りたいという方にはこちらのレビューをご購読された方がお得となっております。
の計3種類。
当然ですが、今年も自信を持っておすすめ出来る馬をセレクト出来ましたので、ご興味がある方は是非参考にして頂けたらと思います。
目次
シルクHC2026年全募集馬コメント・短評・関西馬編
スカイグルーヴの25、ウィクトーリアの25、パーシステントリーの25、プリモシーンの25などなど、良血馬揃いの関西その2
※いつものように詳しい評価はこちらで公開しているので、あくまでも短評で…。
関西馬短評その2
リズムオブラヴの25
球節や膝に丸みがあり、肩、胸前の筋肉量もにしては豊富、性別、サイズの割にはの好馬体馬。
ただ、まだまだ馬は幼く成長の余地を大きく残している馬になるので、本格化するのは古馬になってからというのは性別を考えると残念ではある。
アーデルワイセの25
馬体詐欺代表のエイシンフラッシュの血を引く馬なので判断が難しいが、それを差し引いたとしても馬体はまずまず整っている。
全体的に脚捌きに重苦しさを感じる仔が多いリアルスティール産駒にしてはストライドも伸びるスピードに特化したような馬という点もプラスと見るが…。
ステップオブダンスの25
ダートに振り切ったようなゴリゴリのタイプではあるが、飛端のバランスが崩れて見える点はさすがに割り引いて考えたい。
スカイグルーヴの25
胴の詰まり具合を見ると距離は延びない方が良いかもしれないが、この母の産駒らしい好馬体。
ただ、いつもの産駒との比較になると随分とパワー型に出ている印象を受けるので、最終的にはダートに転ぶ可能性も十分考えられる。
メジロマリアンの25
バランスの取れている馬体なのでお値段以上の可能性もあるが、牝馬でもトモや飛節の大きさはもう少し欲しかったというのが本音でもある。
ウィクトーリアの25
球節と膝の大きさを見てると良くも悪くも母であるウィクトーリアの血の影響が強い。
なお、肩甲骨上部の発達と胴の詰まり具合、筋肉が一点にぎゅっと詰まっている点を総合するとこの母の産駒にしては適性は短めに出ているので、上と同じ扱いをするのはそもそもの間違いでは。
パーシステントリーの25
この馬は父の血の影響が強い事もあってまた違った意味で上とは別物という扱いで。
飛端~デン端のバランスは気になるが、肩甲骨が血統通り牝馬にしては大きく出ており、肘離れがしっかりしている事が影響して脚もよく前へ出る。
ローズウィスパーの25
馬体詐欺×馬体詐欺の産駒という事で判断が難しいが、トモのボリュームや繋ぎの角度、クッション性を見るとパワーは相当ありそう。
少なくとも現時点で見栄えしているのは間違いないので、これは案外お値段以上か?
プリモシーンの25
コンパクトな馬体に筋肉を詰め込んだような馬体を見ると短い距離で大成しそうだが、完成度はまずまず高い部類に入るので、2~3歳春までならマイルでも十分やれる。
イスパニダの25
完成度の高さを考えると2歳からバリバリのタイプだと思うので、出来るだけ早い段階で稼いでおきたいタイプ。
ドリームローパーの25
脚もとにモロに産駒の特徴が出てしまったが、牝馬の割には肩が発達が著しいので、後はこの特徴がどちらに転ぶか…。
パタゴニアの25
管や膝、脚もと全体を見るとややリスクあり。
その分スピードに特化したようなタイプになるので、そういう意味では出資する側としては扱いは難しくはない。
チャーチクワイアの25
想像以上の好馬体。
トモのボリューム、胸前や肩の筋肉量を見るとパワーもありそうなので、この手のタイプはあまり血統に縛られない方がいいでしょう。
関西馬短評その3に続く
写真、動画を見ての最終的なおすすめ馬のレビューはこちらから。
レビューや過去馬の評価はこちら↓
なお、おすすめ馬の記事に関しては例年同様に初心者の方にもおすすめ出来る馬もセレクトしていますので、
一口馬主歴が浅い方にもおすすめ出来るコンテンツとなっております(票読みはしていませんので、新規にはノーチャンスという場合も御座いますので悪しからず)。
一応どのようにレビューを書いているかわからない方が大半という事もあり、サンプルとして過去に公開した馬のレビューも公開中。
最初に触れたように残念ながらこちらで公開した馬が未勝利に終わってしまった、という事もありますので、
おすすめした馬が絶対勝ち上がれます!重賞馬になります!とは言い切れませんが、
過去にこちらで公開したレッドベルオーブ、サンクテュエール、サフィラといった良血馬だけではなく、人気が全くなかったワールズエンドやプラチナムバレットの一本釣りやベレヌスなど、安馬の重賞制覇もありますので、
今年も皆様のお役に立てる、お力になれる自信はあります!
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



