天皇賞春2026の予想を公開。
2026年5月3日(日曜)に京都競馬場で行われる3,200メートル(芝・右)のG1。
今年の天皇賞春も有力馬が数頭回避してしまった事でとんでもないメンバーになってしまったが、
買いたい馬、買いたくない馬がハッキリとしている年なので、極端な印の打ち方で本線的中を強く意識したい。
今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
土曜は今年3度目の勝負度【A】を出し、超当たりとはならなかったが、無事プチ爆発。
セフィロを拾えた事が全てではあるが、ここは買い方が大正解だった(詳しい振り返りは後ほど)。
この調子で負ける気がしない日曜も貯金を増やすだけ。
なお、去年の湘南ステークスの41万馬券的中も凄まじかったが、この時期になるとやはり何度も何度も強烈な一撃が出ているこのレースを思い出さずにはいられない。
プリンシパルステークス2022予想結果
1着◎セイウンハーデス
2着○キングズパレス
3着△マイネルクリソーラ
馬連 11,520円
3連複 305,910円
3連単 1,400,950円
プリンシパルステークス2020予想結果
1着◎ビターエンダー
2着△ポタジェ
3着〇穴ディアセオリー
ワイド 3,260円
3連複 18,800円
3連単 64,540円
100万馬券的中は当然ではあるが、個人的には20年にディアセオリーに対抗を打って当てた事が強烈に印象に残っているレース。
とにかくこちらのレースを含め、この時期の東京はバカのひとつ覚えがハマる事が多い、自分好みのドル箱開催になるので、今年も、今週もただひたすらに同じ作業の繰り返しをするだけ。
なお、こちらのプリンシパルステークスは24年は頭数の関係で配当は跳ねずも◎パクスオトマニカ▲アヴニールドブリエ☆フォトンブルーで本線的中、
21年も◎バジオウ△ディオスバリエンテ△タイソウと馬券はハマらずも軸は突き抜けるなど、教科書通りの攻め方をしていれば的外れな予想にはならないので、当然ではあるが今年もあえて捻らない予想を。
天皇賞 春過去結果・予想
出典:TARGET frontier JV
・1枠 3.0.0.13
・上がり最速の脚を使った馬 5.3.1.1 単回収率224%、複回収率179%
・前走1着馬 6.4.5.22
・関東騎手 1.2.3.40
・前走5着~ 0.3.1.60
・前走10人気~ 0.0.0.24
【天皇賞春2026予想考察】最終追い切り・調教評価・クロワデュノール、アドマイヤテラといった上位人気馬の評価は?
天皇賞春2026予想
※本命の見解を含めた買い目付きフル予想はnoteで公開中。
〇クロワデュノール
距離はやってみないと分からないが、菊花賞、2度の天皇賞春の勝ち馬であるキタサンブラックを父に持つ血統なら問題なくクリアしてきそう。
ガッツリと追い込みが決まる展開の中で先行して4着に残してきたジャパンカップも強かったが、勝ちパターンに持ち込んだメイショウタバルをあっさりと交わした前走の大阪杯の勝ち方も相当強かったので、
この2戦と比べると相手のレベルが一気に下がる今回は仮に勝てなかったとしても大きく崩れる姿も想像出来ないが…。
☆タガノデュード
近年の天皇賞春のセオリー通りの攻め方をするならこの馬の評価を上げておくのが正解か。
マラソンレースだけはやってみないと何とも…という感じも、過去には距離以上にスタミナを問われる展開の中で大崩れしていない実績もあるので、
スタミナと同じく適度な上りを求められる事が多い今回の条件ならこの馬の直線だけの追い上げは警戒しておく必要があるだろう。
前走の大阪杯も内と前でレース運びをした馬が圧倒的に有利な馬場の中で外枠、後方、直線外から上り最速の脚を使ってダノンデサイルとクビ差の競馬まで詰め寄っているので、
最後の直線で通ったコースの差が出ただけと思えば今回の相手なら十分買える計算になる。
当日の馬場次第では評価が一気に上がった可能性もあったが、今回は穴評価止まりに。
ただ、これまでの競馬を振り返ると距離が延びるのは相当面白そうで、
実際に当時現役トップクラスの能力を持った馬を相手に僅差の競馬に詰め寄った内容を見るともうひと癖、ふた癖あるコース、条件なら間違いなく…と思わせただけの存在。
そうなるとここはあまりにも人気がなさすぎる印象を受けるので、このぐらいの相手なら普通に足りてもいいが…。
【ケンタッキーダービー2026予想】過去勝ち馬・傾向と対策・日本からUAEダービーの勝ち馬ワンダーディーン、3戦無敗、伏竜ステークスの勝ち馬ダノンバーボンが出走!
✓印まとめ
〇クロワデュノール
☆タガノデュード
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。
得意のレースはいつまで経ってもリピートする、2度ある事は3度ある、3度ある事は4度ある。
日曜の目玉の1つである得意のプリンシパルステークスは今年は(今年も)ダービーに結び付くかどうか相当怪しいレースになるので、例年通りド派手な当たりを真正面から狙う形で問題ない。
更に今年もクロワデュノールがいなければ相当ヤバいメンバーになっていた天皇賞春も買いたい馬、買いたくない馬がハッキリとしているので、
勝ち切ってきそうな馬と2~3着に突っ込んできそうな穴馬を上手く絡めた馬券で美味しい配当をモノにしたい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



