東京盃の予想や過去データ、傾向、注目ポイントをまとめています。
2026年10月8日(木)に大井競馬場で行われるダート1200m(外コース・右)のJpn2。
この記事では過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の全出走馬短評
・今年の注目穴馬
こちらの東京盃の予想はnoteで公開しています。
今回の東京盃は去年まで3年連続で当たっていた、地味に良く当たる重賞なので、今年はさすがに連敗は許されない。
東京盃2024予想結果
1着△チカッパ
2着◎マックス
3着☆シャマル
3連複 21,460円
例のマックス事件。
正直何でもありの大波乱があっても驚けない年、全く人気のない馬(前売りの段階ではあまりにも人気がなさすぎる)を軸に中央っぽい買い方、リターン重視の攻め方で特大ホームランを狙うと書いた通りの結果。
ただ、人気が買えないのが自分らしいというか、人気を機械的に買えば確実に取れたであろう218,210円の3連単を取り逃す失態。
軸の直線に向いた時の手応え、位置取りを見ると確実に当たったと思ったが、3連複だけでは何も嬉しくない(当然大きく回収は出来たが…)。
思い切って狙いに行っての結果だったので、出来ればこの10倍程のリターンが欲しかった。
東京盃2023予想結果
1着☆ドンフランキー
2着◎リュウノユキナ
3着△ジャスティン
3連単 2,450円
馬券は軸の頭、もしくは地方馬の食い込みを狙いたいと書いた通り、上手く3着に地方馬が突っ込んできてくれた。
が、欲を言えば軸の頭、もしくはジャスティンよりも人気がなかったギシギシやマックスの食い込みが欲しかったレースだったので、あわよくばの事故狙いをした割には無難な的中となってしまった。
東京盃2022予想結果
1着◎レッドルゼル
2着○テイエムサウスダン
3着▲オーロラテソーロ
3連単 2,420円
配当は跳ねずもどう考えても本命、対抗が強い年だったので、この組み合わせならまずまず配当は跳ねた方か。
当然ではあるが、こちらのレースは連勝をストップさせた今年も狙いはハッキリとしているレースになるので、バカの一つ覚えで印を打ち、ここから再び連勝を伸ばしていきたい。
東京盃展望・過去結果・全出走馬短評・穴馬
北海道スプリントカップ2着のエコロレーヴ、兵庫チャンピオンシップの勝ち馬サトノボヤージュ、
クラスターカップ2着のサンライズアムール、兵庫ジュニアグランプリの勝ち馬トウカイマシェリ、去年の東京盃の勝ち馬ヤマニンチェルキなどが出走。
【東京盃2026】最終追い切り評価・北海道スプリントカップ2着のエコロレーヴ、兵庫チャンピオンシップの勝ち馬サトノボヤージュなどの状態は?
東京盃過去
✓過去5年成績
21年
サクセスエナジー 牡7 7人気
リュウノユキナ 牡6 1人気
レッドルゼル 牡5 2人気
22年
レッドルゼル 牡6 1人気
テイエムサウスダン 牡5 3人気
オーロラテソーロ 牡5 2人気
23年
ドンフランキー 牡4 1人気
リュウノユキナ 牡8 2人気
ジャスティン 牡7 6人気
24年
チカッパ 牡3 4人気
マックス セ7 8人気
シャマル 牡6 3人気
25年
ヤマニンチェルキ 牡3 2人気
クロジシジョー 牡6 4人気
サンライズアムール 牡6 3人気
✓東京盃の攻略ポイント
・毎年1~3人気の馬が馬券に絡んでいるが、上位を独占した事は22年の1度のみ、2.1.0.2と1人気の信頼度は高くはなく、人気が好走しても相手には人気のない馬を連れてくる事が多いレースになるので、今年も荒れる前提で馬券を組み立てたい。
・近年は中央馬が上位を独占する事も珍しくないが、以前までは中央馬が上位を独占する事が珍しかった、地方馬の台頭が目立っていたレースだったので、今年も地方馬の扱いがポイントか。
・リピーターが強いという事もあるが、若い馬よりも高齢馬の好走が目立つレースになるので、今年もベテラン勢の激走には注意しておきたい。
【東京盃2026】最終追い切り評価・北海道スプリントカップ2着のエコロレーヴ、兵庫チャンピオンシップの勝ち馬サトノボヤージュなどの状態は?
全出走馬短評
ツツウラウラ
どう考えても足りない。
メンコイボクチャン
若潮スプリントを勝利するなど、もともと力のある馬が相手の重賞でも結果を残していた馬なので、
前走の勝利は決してフロックではないが、どちらかといえば1000mの流れがハマったような結果になるので、相手強化の1200mはどうか。
エートラックス
中央時代の成績を見る限り今回の相手なら足りてもいいが、適性や相手関係以上に問題は鞍上。
ポリゴンウェイヴ
最近は思い切った競馬もハマらなくなってきたので、さすがに相手強化のレースでその思い切った競馬がハマるとは思わない。
サトノボヤージュ
久々の実戦と久々の1200mがどうかも、前走の兵庫チャンピオンシップではトウカイマシェリ、エコロレーヴを全く相手にしなかった実力馬という点は頭に入れておきたい。
ドリームビリーバー
どんな相手、条件でも溜めれば確実に脚を使って追い上げてくる馬なので、今回も自分の競馬に徹底した時のドハマりだけは警戒しておく必要があるかも。
ティントレット
直線で抜け出すとその後はただただ2着以下を突き放すだけの楽な競馬で圧勝している前走のアフター5スター賞を今回のレースへの叩き台と思えば…。
ヤマニンチェルキ
前走のサマーチャンピオンは59キロのハンデを背負い、
マテンロウコマンドがガンガン絡んでくる厳しい展開に巻き込まれての結果とハッキリとした敗因があるので、得意の大井1200m戦ならもう少しやれても。
サンライズアムール
前走のクラスターカップは押し切ったと思ったところを最後の最後に差されてしまったが、
勝ち馬が52キロの軽ハンデだった事を考えるとほぼ勝ちに等しい2着でもあったので、実績のある大井ならそれなりの評価は必要かも。
ナスティウェザー
前走の1200m戦を好走しているとはいえ、どちらかといえば1400m向きのタイプに見える。
ガビーズシスター
ワンパンチ足りない競馬が続いているが、それでもレベルの高いレースで崩れていない事も事実なので、相手ダウンの大井ならまだまだ能力的にはやれても。
ゼーロス
ハイレベルな中距離戦で見せ場をつくり続けていた内容から相手ダウンの1200mなら…と思った前走が想像以上の強さだったので、当然相手が揃うレースでも警戒は必要になる。
トウカイマシェリ
好走する条件がほぼ揃っていた前走を取りこぼしてしまったのは痛いが、勝ち馬がベストグリーンならそれも仕方なしなので、
お荷物の鞍上への乗り替わりが悪い方向に転ばなければ今回も能力、適性的にはやれるはず。
エコロレーヴ
先手を奪ってどこまで…というタイプなので、ここも展開が味方するかどうかの競馬になりそうだが、
厳しい展開を粘り込んできた前走の内容を見ると力も付けているので、当然この手のタイプは軽視は出来ないだろう。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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相手は揃ったがこの手のタイプは馬券的にも面白い。
こちらの東京盃の予想はnoteで公開しています。
大混戦の今年は24年のような波乱決着に期待が持てる何でもありの年なので、中央っぽい買い方、リターン重視の攻め方で特大ホームランを狙うのが面白い。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



