【エルムステークス2018枠順確定前】最終追い切り・調教評価

おはようございます。

本日は日曜の札幌メイン、エルムステークスに出走を予定しているアンジュデジール、ディアデルレイ、ドリームキラリ、ノーブルサターン、ハイランドピーク、ミツバ、ロンドンタウンの最終追い切りに関する記事を。

関屋記念の追い切り、その他馬体診断の記事に関してはこちら

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<第53回 関屋記念(G3)>

2012年からサマーマイルシリーズ第2戦に指定された関屋記念。サマーマイルシリーズは3戦のみとなるが、サマーマイルシリーズの優勝を狙う為にも重要な一戦となる。

過去10年の傾向では、1人気[2.2.1.5]、2人気[2.2.0.6]、3人気[1.0.2.7]。二桁人気馬は2頭のみ馬券圏に好走しているが、上位人気馬が崩れることが少なく大波乱となるケースはない。

競馬セブンでは、真夏の重賞競走もプロキオンS【馬連2750的中】、中京記念【2万5980円的中】、アイビスSD【1020円的中】、クイーンS【1610円的中】、函館SS【3090円的中】や、春のGIグランプリレース宝塚記念【馬連9200円的中】などをお届け!今週の関屋記念にも強力情報馬が出走致しますので大きくご期待ください。

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エルムS最終追い切り

アンジュデジール

非常に大きな動きで、フォームもダイナミック。脚の回転こそそこまで速くないが、軽さの中にも力強さを感じる走りで、リズムもそこそこ合っている。ただ、追われてからの反応がイマイチで、脚がバラバラになった訳ではないが、最後は押しても全く伸びていかず、調教パートナーには離されてしまう。少し身体を持て余したような走りで、反応の悪さ、スピード感には欠ける点は減点が必要。

ディアデルレイ

こちらは馬体重以上のものは感じず、少し線の細さと可動域の広さが気になったが、脚の回転は速く、馬に活気がある点には好感が持てる。頸と脚のリズムも問題なく、スピードに乗るまでの時間も非常に短い。最低限の力強さも感じられ、とにかく前向きな点はこの馬にとっては大きなプラスとなりそう。もう少し距離を短縮した方が面白そうと思ってしまうが、調子は良いだろう。

ドリームキラリ

軽快。地面を捉えた時の脚は少し軽く感じるものの、後脚はよく伸びており、リズムよく最後まで走れている。フォームもこの馬としては沈んでおり、走りのバランスもよく見えた。手応えにも余裕があったが、それでも楽に調教パートナーに先着出来たように、まずこの動きからして調子が悪い事はないだろう。

ノーブルサターン

動きが大きくとにかく柔らかい。その影響で力強さというよりもスピードを感じさせる走りとなっているが、地面もしっかりと蹴れており、四肢の可動域も十分。スッキリとした馬体の中にガツンと大きな筋肉が浮き出ていて、トモの張り、肩の筋肉を見ていてもしっかりと馬をつくってきた印象を受ける。

手応えはかなり楽だったので、負荷こそかけられていないものの、最後までしっかり脚を使いきり、そして伸びた。リズムも良く活気も感じられるので、まず出来に関しては不安はない。

ハイランドピーク

決して大きな動きとは言えないが、脚の回転、そしてリズムは抜群。ラストは少し脚があがった感じもするが、メイチで追われた訳ではないので大きく割り引く必要はない。トモは少し寂しいが、肩の筋肉は浮き出ているので、仕上がりが悪い訳ではなさそう。

フォームも非常に安定しているので、総合すると最終追い切りとしては合格点と言えるが、気になる点もみられるので、ここは可もなく不可もなくといった感じ。

ミツバ

入りから外を通って豪快に脚を伸ばすが、結局その勢いは最後まで止まらず、むしろ加速してフィニッシュ。可動域も広く、脚もしっかりと上がっており、速くそして力強い。フォームも美しく、当然のように軸もブレない。頸の使い方も上手く、ぐいっと前へ出る仕草には好感が持てた。

馬体の張りや肉付きをみても前走からの調子は維持できており、最終追い切りの動きからは疲れは一切感じられない。力は出し切れる状態。

ロンドンタウン

ややこじんまりとした動きで、地面を捉える脚が軽すぎる。フォームは安定していて、リズムも良いので自分なりに気持ちよくは走れているが、とにかく走りが薄く、力強さに欠ける点がどうしても引っかかってしまう。全体的に線が細く、肉付きをみてもやや物足りなさを感じるので、総合的に考えても最終追い切りの動きからは買いとは言えない。

最後にエルムSの追い切りでの注目馬をあげておきます。

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全体的に動きが良い馬が多かったが、その中でも1番良くみえたのはやはりこの馬。出来だけで言えばここでは頭一つ抜けている印象も。人気的にも狙い目か。

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第53回 関屋記念(G3)

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サマーマイルシリーズはわずか3戦と対象鞍が少ないため、チャンピオンを狙うためのハードルを高い。対象鞍で必ず1勝上げねばならず、短い期間で対象鞍に最低2度出走せねばならない。仮に対象鞍を勝ったとしても、秋を見据えてチャンピオンを狙わない馬も出てくるのだ。

関係者の思惑も複雑になってくるが、関屋記念はサマーマイルシリーズ初戦の中京記念と同じ左回りのマイル戦という条件にもかかわらず、中京記念上位馬の好走が少ない。直線に坂がある中京記念に対して、直線が平坦な関屋記念では求めれる適性が違い、夏場の中2週のローテーションは楽ではない。特に今年は酷暑とあれば、続けての好走はそう容易ではないだろう。

こうした状況ながら、取材場所が全国に広がる夏競馬期間中ともあって、マスコミの取材も手薄。コメントの各社使い回しはもちろん、調教時計も満足に取れない状況、しかも「今年は暑さで参っている記者もいて余計に大変」と、余計に人手不足に喘いでいるという。これではまともな情報を入手できるはずもなく、こうした情報を参考にする一般ファンでは、雲を掴むのと同じくらい、的中馬券を掴むのは難しくなっていく。

無論、競馬界の大物OBや大物関係者が情報ルートとして名を連ね、全国各地に情報ルートがおり、しっかりとした取材態勢を整えている当社シンクタンクとっては“取材不足”など無縁な話。事実、サマーマイルシリーズ初戦の中京記念でも、情報通りに【3連単2万5980円的中】を掴んでいる。

“本物の関係者情報”を知っていただくべく、今週は【関屋記念・3連単勝負馬券】を、シンクタンクを初めてご利用頂く方に限り、特別に無料公開させて頂く。このチャンスを是非ともお見逃しの無いようにご注意頂きたい。

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