【金盃2019予想(大井)】本命サウンドトゥルー

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おはようございます。

本日は6日(水)の大井メイン、金盃の予想を。

サウンドトゥルー、ヤマノファイト、ユーロビート、エンパイアペガサス、シュテルングランツなどが出走するダート2600mのS2レース。国内最長のダート重賞ですが、今年はかなりメンバーが揃った印象。

先週行われた川崎記念は◎サルサディオーネが見せ場なしの結果でハズレ。無難に狙わず〇ケイティブレイブの取りこぼしで勝負すべきレースでしたが、どちらにしても3連単までは届いていなかった可能性が高かったレース。

中央競馬は1月、2月共に今のところ好調ですが、地方競馬は年明けの報知オールスターカップでド本線馬券を当てて以降は大きく回収出来ていない状況。地方競馬での貯金が全て溶けてしまう前にそろそろド本線的中が欲しいところです。

今週末の重賞に関する記事はこちらから。

【京都記念2019予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

【共同通信杯2019予想オッズ】一週前追い切り・調教評価

金盃

本命はサウンドトゥルー

船橋に移籍して初戦のレースとなった前走の東京大賞典では最後方からの競馬で4着まで追い上げてくる強い内容で結果を残しており、先着を許した相手がオメガパフューム、ゴールドドリーム、ケイティブレイブといった強豪馬だった事を考えると9歳となった今でもまだまだ今後の活躍に期待が持てるだろう。

決して条件が揃っていたとは言えない2走前のJBCクラシックでもラストはそれなりに見せ場をつくっており、これまでの実績や戦ってきた相手関係からすると今回の相手なら負けられない存在と言える。

隙があるとすれば2600mという距離になるが、多少距離が長かったとしてもまず能力でカバーしてくる可能性が高いので、断トツ人気が予想されるがここは逆らう必要はない。

対抗は人気ブログランキングへ

人気的にも面白そうなのはこの馬。期待した前走はやはりという結果で、勝ち馬につけられた着差は小さいとは言えないが、背負ったハンデなどを考えると素直に評価出来る内容。

地方の2100m以上のレースでは3勝、2着回、3着4回と明らかに長距離向きの馬で、この距離で更にパフォーマンスを上げてきそうな本馬にとっては絶好とも言える舞台では。

今回は距離延長がプラスになるかわからない馬が数頭いるレースなので、その点から考えてもチャンスは十分。過去にヒガシウィルウィンと差のない競馬をした大井なら人気以上の結果に期待が持てそう。

▲にエンパイアペガサス

相手関係が楽ではあったが、それでも2着馬に大差をつけて勝った前走の北上川大賞典のレース内容が圧巻で、引き続き長距離で競馬が出来る今回も非常に怖い存在と言える。

去年の金盃でもラストはしっかりと脚を使って4着まで追い上げており、その後2500mのオグリキャップ記念を大差で勝利しているだけに、更に力をつけた今年は去年以上の結果がありそうな感じも。

☆にヤマノファイト

前走の報知オールスターカップは着差は僅かではあったが、ラストの手応えや勢いを見ると完勝と言える内容で、あの競馬をみる感じでは更に距離が延びても無難に走ってきそうな感じがする。

◎サウンドトゥルー
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▲エンパイアペガサス
☆ヤマノファイト
△ワークアンドラブ
△スギノグローアップ
△シュテルングランツ

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馬券は相手を広げてしまったのでシンプルに◎~〇~印、◎〇で勝負する。

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近年はノーザンファームを筆頭とした大手生産者グループの使い分けが増えたこともあり、クラシック3冠を全て狙うのではなく、目標をピンポイントに定める陣営が増えてきている。何と言っても牡馬クラシックの最高峰は日本ダービー。そこを本気で狙うならば、やはり東京コースを経験しておきたいと考えるのは必然だ。

だが、春に東京で行われる3歳限定のオープン・重賞はかなり数が限られる。青葉賞やプリンシパルS、NHKマイルカップといった春のレースは、日本ダービーとのレース間隔が短くなってしまう。そのため、大舞台を前に東京を経験させるのに最も適した鞍の一つが、この共同通信杯なのだ。皐月賞を使うにしても、ローテーション的に余裕があり、レースの結果次第では、NHKマイルCも選択肢に入れやすくなる。だから、例年有力馬の参戦が多く、このレースから数多くのクラシックホースやGI馬が輩出されている。

今年は4戦無敗の2歳王者・アドマイヤマーズが参戦予定。これまでマイル戦しか経験しておらず、中京で左回りは経験しているが東京の経験はない。陣営とすれば、今後の路線を見極める意味ではまさに”適鞍”と言えるが、そこに含まれる本音は、表向きに公表されることはないだろう。特に、現時点でクラシックの主役と目されるサートゥルナーリアを失うこととなったミルコ(M.デムーロ騎手)の心境や本音は、このレースの結果を占う上でも極めて重要な要素になっていく。

そうした本音の部分を入手できるのが、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二といった、名馬たちに携わってきた競馬界の大物OBたちを筆頭に、今でも関係者達と密な関係を築いている弊社シンクタンクの情報ルート。「先生たちだから言いますけど……」「コレはオフレコですが……」という話も聞き出すことが出来るのだ。

大物関係者しか聞けないような“本音”が馬券的中に直結することを実感して頂くために、今週は元調教師・平井雄二氏が率いる共同通信杯の【3連単勝負馬券】の情報を、シンクタンクを初めてご利用頂く方に限り、特別に無料公開させて頂く。この機会を是非とも逃さないで頂きたい。

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