帝王賞の追い切り評価を書いていきます。
2026年7月1日(水)に大井競馬場で行われるダート2000m(外コース・右)のJpn1。
こちらの帝王賞は去年は本命を打っていたメイショウハリオが痛恨の取り消し、
24年は◎ウィルソンテソーロ、23年は◎クラウンプライドと軸は好走するも無念の組み合わせ抜けと近年は何故か歯痒い結果が続いているので、
今年は近2年の、そして無念すぎる軸馬競争中止となってしまった先日の宝塚記念のモヤモヤを吹き飛ばす意味でも完璧すぎる的中を…。
なお、今月は関東オークスの本線一撃ホームランを筆頭に地方は毎週それなりの当たりが出てくれているので、勢いのあるうちに大きな大きな当たりを出しておきたいが、
先週は中央のラジオNIKKEI賞でも520倍の3連単を含めて3連複、馬単が綺麗に刺さってくれたので、
安田記念、ラジオNIKKEI賞と目標にしていた6月最初と最後の重賞で良い結果を残せた以上、7月も帝王賞、北九州記念からやれるはず(ただし、ラジオNIKKEI賞は3,4着が逆ならもっと最高だった…)。
帝王賞最終追い切り評価・注目馬
かしわ記念2着のミッキーファイト、名古屋グランプリの勝ち馬アウトレンジ、
川崎記念の勝ち馬カゼノランナー、平安ステークスの勝ち馬ロードクロンヌなど、今年も上半期最後のダートJpn1らしい豪華メンバーが集結。
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出走予定馬追い切りラップ一覧
アウトレンジ
6/26栗東C 15.5-14.4-14.3-13.4-11.7-12.2
カズタンジャー
6/24栗東C 16.0-15.3-15.1-13.6-11.8-12.4
カゼノランナー
6/24栗東C 16.4-15.4-15.4-14.6-12.0-11.7
ナチュラルライズ
6/24美浦D 20.5-16.2-15.1-14.2-12.3-11.5
ミッキーファイト
6/25美浦坂路 14.4-13.3-12.5-12.3
ラムジェット
6/24栗東C 16.5-16.0-16.1-15.7-12.9-11.6
ロードクロンヌ
6/24栗東C 17.6-17.1-16.5-15.2-11.8-11.2
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✓有力馬追い切り評価まとめ
去年の帝王賞の勝ち馬ミッキーファイトは坂路単走。
馬なりでの調整だったが、癖のない安定したフォームで駆け抜け、14.4-13.3-12.5-12.3というラップを刻んでフィニッシュ。
前走時もラチを頼る事なく真っ直ぐ安定したフォームで駆け抜け、
馬体の大きさに比例しない脚の回転の速さが目に付いていたが、今回も前走時と何かが変わったという印象は受けないので、出来は高いレベルで安定している。
相変わらず飛節の大きさから来る力強い脚捌きと四肢の可動域の広さも目立っており、手応え、息遣いにもまだまだ余裕を感じられたので、
前走ぐらの出来にあると思えばここもまず力は出し切ってきそう。
川崎記念の勝ち馬カゼノランナーはコース併せ馬。
相手が格下の馬という事を考えるとド派手な内容ではなかったが、
16.4-15.4-15.4-14.6-12.0-11.7とラストのラップを見るとこの馬としてはまずまず動けており、勝負所での反応を見ると近走の勢いは本物と思っていい。
以前は頸を上手く使えていなかった事もあって追い切りでは最後のひと押しが利かない事が多かったが、今回はこの馬なりに身体全体を使って動けていたので、
実践向きのタイプという事を考えると追い切りの内容からは大きな減点材料は見当たらないが…。
東京ダービー馬のナチュラルライズは横山武騎手を背にコース併せ馬。
併せた相手に詰め寄られた内容はマイナスも、
20.5-16.2-15.1-14.2-12.3-11.5と直線でビシッと馬体を併せて負荷をかけられた内容は評価しない訳にはいかず、今回も最後まで集中して走れていた。
相変わらず頸差しのラインが硬い事もあってフォームは沈まないが、前走時からこの馬本来の可動域の広さが戻りつつある点は見逃せないので、徐々に復調してきたと思っていい。
平安ステークスの勝ち馬ロードクロンヌはコース併せ馬。
いつも以上に強めに追われ、17.6-17.1-16.5-15.2-11.8-11.2というラップを刻んだが、強めに追われた事もあって動きもかなり力強く見える。
過去の追い切りとの比較になると数字は目立たないが、馬場状態を考えるとそれなりには走れているので、今回はラストに11.8-11.2ときっちりと脚を使えた事を評価しておきたい。
なお、前走時の追い切りとの比較になると負荷のかけ方に大きな違いが見られるので、ここは本気で取りに来たという判断で問題ない。
フェブラリーステークスからの巻き返しを狙うラムジェットはコース単走。
転厩初戦のレースという事でまだ手探り段階での調整だと思うが、16.5-16.0-16.1-15.7-12.9-11.6と強めに追われた分だけしっかりと動けている。
活気という面ではイマイチのように感じるが、それでも勝負所での反応などに大きな違いは見られないので、少なくとも環境の変化に戸惑っているような事はなさそう。
よっていつものこの馬らしい追い切り、動きと思えばこの馬なりには仕上がった。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
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穴ならこの馬。
先日はファウストラーゼン、サノノグレーターと重賞の勝ち馬をどちらも注目馬として指名しているので、今回の帝王賞のこの馬も注目しておいて損はないでしょう。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




