黒潮盃の予想や過去データ、傾向、注目ポイントをまとめています。
2026年8月13日(木)に大井競馬場で行われるダート1800m(外コース・右)のS3。
この記事では過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の全出走馬短評
・今年の注目穴馬
こちらの黒潮盃の予想はnoteで公開しています。
今年も来たか黒潮盃。
去年は当たるもほぼ振り出しに戻ったようなカス当たりだったが、
今回の黒潮盃は気付けば現在5年連続的中と地方の重賞の中では最も得意としている重賞になるので、今年もまずは当てる、そしてどこまで完璧な当たりを出せるか、この一点がポイントとみた。
黒潮盃2025予想結果
1着〇マウンテンローレル
2着☆セイエイ
3着▲ミクニサンビーム
6着◎プレミアムハンド
3連複 1,620円
軸はダメだったが、ド縦目棚ぼたラッキー的中。
正直狙いとしては全く悪くはなかったというか、ド縦目馬券が刺さっている時点で読めていたとは思うものの、軸は後一歩足りなかった。
ただ、しっかりとプラスを出せたというよりもほぼ振り出しに戻ったような、ただただ当たっただけの年になるので、今年への送りバント的中と思っておきたい。
黒潮盃2024予想結果
1着〇ダテノショウグン
2着◎シシュフォス
3着☆ムットクルフェ
3連単 1,500円
1倍台の圧倒的人気馬が勝利してしまった事もあって残念ながら配当はついて来ずも、きっちりとベースの重ね買いもハマり、配当以上の回収、読み通りの本線的中。
黒潮盃2023予想結果
1着▲ヒーローコール
2着◎マンダリンヒーロー
3着△ウインドフレイバー
3連単 5,850円
この年はある程度買い目が絞れていた年だったので、この配当でもまずまずやれる。
ただ、ここは人気を集めていたショウガタップリがかなり怪しいと思っていた事に加え、相手にも伏兵が食い込んでくるという読みがハマっての結果ではあったものの、それを考えるともう少し上手く買えたかな、という気も…。
対抗馬が後一歩の4着だったので、読みは間違いではなかったものの、ヒーローコールに対抗を打つべき年だった。
黒潮盃2022予想結果
1着☆エスポワールガイ
2着〇クライオジェニック
3着◎ナッジ
3連単 25,690円
この年は12点買いで仕留めたクラスターカップの3連単7,120円、本命対抗決着で3連単107,720円的中と強烈な結果となった王冠賞に続いて3戦連続の特大ホームラン。
本命が2着であれば2着固定の92倍も付いていた馬単が刺さっていたので完璧すぎる的中ではなかったが、ここはほぼ読み通り、買い方、印の打ち方も上手くいったのでは。
何より人気のなかった☆エスポワールガイを頭に置けた事が全てで、読みが外れてしまった時の大外れは覚悟の上で振り切れた事が全て。
黒潮盃2021予想結果
1着◎ジョエル
2着〇パストーソ
3着△ノートウォージー
単勝 330円
馬連 430円
3連単 6,170円
地方としては珍しく単勝や馬連も購入、この手のタイプは馬券になるなら突き抜けてきそうと書いたように、何もかもが上手くハマっての結果。
結果的に対抗馬とのセット馬券が大きかった気もするが、ここは本命馬が勝ち切った事が全てだった。
ただ、痛恨といえば痛恨だったのが10人気だった4着の☆サヨノグローリー。
これが馬券に絡んでいれば本線で万馬券が引っかかっていたので、単勝、馬連、3連複、3連単と強烈な特大ホームランになっていた訳だが…。
それでもこちらの黒潮盃は例年ワンパターンな攻め方で正解に辿り着ける可能性が高い超ドル箱レースなので、今年も例年通りこのレースの教科書通りの攻め方をするだけで正解に辿り着けるとみた。
黒潮盃展望・過去結果・全出走馬短評・穴馬
羽田盃で掲示板を確保しているサンラザール、西日本クラシックの勝ち馬ミルトイブニング、東京湾カップの勝ち馬ララメテオなどが出走。
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黒潮盃過去
✓過去5年成績
21年
ジョエル 牡3 2人気
パストーソ 牡3 1人気
ノートウォージー 牡3 4人気
22年
エスポワールガイ 牡3 8人気
クライオジェニック 牡3 1人気
ナッジ 牡3 2人気
23年
ヒーローコール 牡3 2人気
マンダリンヒーロー 牡3 1人気
ウインドフレイバー 牡3 7人気
24年
ダテノショウグン 牡3 1人気
シシュフォス 牡3 2人気
ムットクルフェ 牡3 5人気
25年
マウンテンローレル 牡3 3人気
セイエイ 牡3 5人気
ミクニサンビーム 牡3 1人気
✓黒潮盃の攻略ポイント
・1.3.1.0と1人気は勝ち切れない競馬が続くが、過去5年中全ての年で馬券に絡んでいる。
・ポテンシャル勝負になりやすい条件らしく連対した10頭全ての馬がメンバー中1~3位の速い上がりを使っている。
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全出走馬短評
タイセツレーヴ
まだ底を見せていないが、ベストではない1800mの相手強化のレースでどこまで。
ヴルールドロワ
雑巾がけをすればそれなりに化けてきそうだが…。
クレームドール
勝てないが、ハイレベルなレースで崩れていない馬なので、ここも相手なりには走ってきそう。
ノットボーダー
力はありそうなので今回の相手でどこまでやれるか楽しみではあるが、1800mに関しては走ってみないと。
モエレサワンミヤギ
相手大幅ダウンのレースならまず変わってくると思うが、距離は案外短い方が合うタイプなのかも。
ユニゾン
厳しそう。
プロローク
こちらも厳しそう。
ストラディウス
スピード競馬を好むタイプなので、出来るだけスタミナを問われない展開で競馬をしたいところではあるが、能力は間違いなく高い。
アスコットミヤギ
相手関係がどうかも、条件は間違いなくベストなので、適性の高さを活かせば相手強化のレースでも…。
サンラザール
羽田盃、東京ダービーぐらい走ってしまえば普通に足りる計算になる。
ベイビーザロック
弱くはないが、相手強化のレースだときっちりとパフォーマンスを落としている点は気になる。
ジーティートレイン
頭まではさすがに厳しいでしょう。
ミルトイブニング
園田の同世代最強馬の一頭ではあるが、鞍上がどう考えでもお荷物。
ララメテオ
乗り替わりで化けたという見方も出来るが、逆にこのタイミングでまともな騎手が乗れば…。
デンテブリランテ
能力は高いが、距離は間違いなく長い。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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こちらの黒潮盃の予想はnoteで公開しています。
今年も多彩なメンバーが揃ったが、5年連続結果が出ているレースなら何も難しい事は考えず、シンプルに黒潮盃らしい印、買い方で勝負すれば正解に辿り着けるでしょう。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ



