白山大賞典の予想や過去データ、傾向、注目ポイントをまとめています。
2026年9月22日(火)に金沢競馬場で行われるダート2100m(右)のJpn3。
この記事では過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。
この記事でわかること
・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の全出走馬短評
・今年の注目穴馬
こちらの白山大賞典の予想はnoteで公開しています。
先週はマイルグランプリTRの◎スマイルマンボ〇ムットクルフェの◎→〇⇔印3連単事件がなければ…という週だったが、
大やらかしをした後のレースという事で気合が入った東京記念は肝心の軸だけがダメ。
ただ、余事靴の木曜はマイルグランプリTRの天才予想を踏み台にした予想がそれなりに炸裂し、軸は4/4と上手くいったので、地方重賞が大量の今週も当然全てのレースで結果を残すつもりで攻めていく。
東京記念予想結果
1着〇セラフィックコール
2着▲リベイクフルシティ
3着△ディープリボーン
7着◎グリューヴルム
マルカンラニを含めて印上位馬が上位を占めたものの、軸はちょっとよくわからない負け方をしてしまった。
〇セラフィックコールはかなり強力という事もあってその〇セラフィックコールとの組み合わせの馬券もベースから重ねていたが、軸との力差は想像以上に大きかった。
園田プリンセスカップ予想結果
1着◎バドラ
2着〇ゴッズフェイヴリト
3着▲エンジェルリング
3連単 580円
まぁ負けんでしょう、外れんでしょうのレースだったが、◎→〇▲☆→印、◎→〇▲☆→〇▲☆とベースで組み立てた馬券もWで刺さってのド本線的中と目の前に落ちているお金を拾う作業成功。
秋の鞍予想結果
1着〇ゴッドバロック
2着☆アースジャッジ
3着◎リーガルタイム
3連単 1,890円
ここはあえての軸取りこぼし狙いが本線でハマる。
人気を集めていたタロが少し怪しいレースだったので、この馬をバッサリと切って勝負出来た事も正解だったが、最後ちょっとヒヤッとしてしまった。
が、普通に☆アースジャッジが勝っていると思ったので、配当を考えると少しやられた感が…。
ゴールドジュニア予想結果
1着▲パープルフォッグ
2着…ユウユウヴィオラ
3着◎ケテンパッション
あえての取りこぼし狙いをする事も考えたが、いやここは…と思って買い方を失敗。
ただ、どちらにしても2着が抜けていたので、もう少し広げて購入してもよかったかも。
フローラルカップ予想結果
1着〇カズドリーム
2着◎リヴァールミナス
3着△クーバランセ
3連単 20,960円
軸は9人気とかなり地味な人気ではあったが、これが門別、これが2歳戦という印がバシッとハマる。
予想にも書いた通り経験値で印を打つなら案外すんなりと印は決まったと書いたように、軸はどんな人気であれここで…というレースだったので、やはり中央でも地方でも経験値予想が通用する2歳戦は金になる。
最初にも触れた通り木曜のこの当たり方を考えると初っ端のマイルグランプリTRを完璧に仕留めていれば相当やれた週だったが、
後半はそのマイルグランプリTRの天才予想があったからこその結果でもあったので、先週に続いて地方重賞ラッシュとなる今週も勢いそのままに最高の予想を…。
白山大賞典展望・過去結果・全出走馬短評・穴馬
帝王賞2着のアウトレンジ、名鉄杯の勝ち馬クールミラボー、
三河ステークスの勝ち馬シンビリーブ、ジュライステークス3着のメリークリスマス、浦和記念の勝ち馬ホウオウルーレットなどが出走。
白山大賞典過去
✓過去5年成績
21年
メイショウカズサ 牡4 5人気
ミューチャリー 牡5 2人気
スワーヴアラミス 牡6 3人気
22年
ケイアイパープル 牡6 2人気
ラーゴム 牡4 4人気
カフジオクタゴン 牡3 3人気
23年
ウィルソンテソーロ 牡4 1人気
メイショウフンジン 牡5 3人気
ペイシャエス 牡4 5人気
24年
ディクテオン セ6 1人気
ダイシンピスケス 牡6 3人気
サンマルパトロール 牡4 4人気
25年
ジャスパーロブスト セ4 3人気
ディープリボーン 牡5 4人気
カズタンジャー 牡4 1人気
✓白山大賞典の攻略ポイント
・2.0.1.2と1人気の信頼度は決して高くはないが、2~3人気馬の成績がそこそこ安定している事もあって極端な波乱にはならないレース。
・特殊なコースで行われる事もあってリピーターの活躍が目立つが、近年は地方馬、若い馬の活躍も目に付くレースの質が徐々に変化している点は見逃せない。
・父サンデー系の中央馬の期待値が高く、該当する馬が1頭のみだった22年もきっちりと馬券圏内を確保と無視出来ないデータとなっている(24~25年は該当馬なし)。
・22年で連勝はストップするも、6~8枠の中央馬が過去5年全ての年で馬券に絡んでいる圧倒的に外枠が有利なレース。
【白山大賞典2026予想考察】最終追い切り・調教評価・帝王賞2着のアウトレンジ、ジュライステークス3着のメリークリスマス、浦和記念の勝ち馬ホウオウルーレットなどの状態は?
全出走馬短評
アウトレンジ
去年の帝王賞ではミッキーファイトにクビ差まで詰め寄り、暮れの東京大賞典、前走の帝王賞でもその相手と0.3秒差の競馬に持ち込んでいるので、今回のメンバーなら当然相手関係というよりも背負うハンデと適性だけのレースになりそう。
サヴァ
足りない。
メリークリスマス
前走のジュライステークスは最内枠を嫌って前半から出す競馬を選択し、勝負所では内から外に進路を変更するロスがありながらも最終的に勝ち馬とは0.3秒差の競馬ならそれなりに走れてはいるが…。
クールミラボー
鞍上が思い切った競馬を選択してきた前走の名鉄杯でやや出し切った感がある点がどうかも、
2走前のスレイプニルステークスでもは普通に間に合いそうにない位置からジリジリと脚を伸ばして2着を確保しているので、その前走の勝ち方は少なくともマグレではないのでは。
ウイングランブルー
足りない。
オディロン
いかにもずぎる条件を使ってきた今回は適性や近走のレース内容通りなら当然中央馬が相手のレースでも…と思うが、背負うハンデはどう考えても楽ではないので、そのハンデがどこまで着順に影響するか。
オケマル
オディロンの能力を物差しにすると当然この馬も力は足りる可能性が高いが、一気の距離延長だけは未知。
ダンテバローズ
そもそも中央を走っていた馬なら力がどうこうというタイプではなく、園田の連勝や前走のトライアルの内容を見ても勢いのある今回は警戒が必要になりそうだが…。
シンビリーブ
様々な条件、脚質で結果を残している馬なので扱いが非常に難しいタイプになるが、逆にどんな条件でも走ってくるタイプなので、ここまでの競馬を振り返ると距離延長、コース替わりも問題なくクリアしてきそうな気も。
ナミダノキス
前走はめちゃくちゃ強かったスタミナを問われる競馬を好むスタミナお化けになるので、ここもタフさが求められる競馬になれば…。
ユメノホノオ
能力の高さは疑いようがないが、近走のレース内容を見ると以前ほどの勢いは感じられない。
ホウオウルーレット
近走のレース内容を見るとピークアウトしたような気もするが、求められる適性が独特な条件を好む馬なら今回の枠、条件なら激変してきても驚けない。
最後に今年の注目穴馬をあげておきます。
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相手には必ず入れておきたい。
こちらの白山大賞典の予想はnoteで公開しています。
シンプルにメンバー、条件を考えると馬券はめちゃくちゃ面白いので、サクッと万馬券が引っ掛かった先日のフローラルカップに続いて薄く広く、中央っぽい狙い方、印の打ち方で今週も美味しい配当を仕留めたい。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




