オーバルスプリントの最終追い切り評価を書いていきます。
2026年9月23日(水)に浦和競馬場で行われるダート1400m(左)のJpn3。
オーバルスプリントの予想はnoteで公開しています。
※水曜はブログで更新予定だった無料予想もこちらで公開中
本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。
この記事でわかること
・今年の出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬
本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。
オーバルスプリント最終追い切り時計・評価・注目馬
サマーチャンピオン2着のインユアパレス、同レース3着のハッピーマン、スパーキングレディーカップの勝ち馬タガノミスト、かきつばた記念の勝ち馬ダノンフィーゴなどが出走。
【白山大賞典2026予想考察】最終追い切り・調教評価・帝王賞2着のアウトレンジ、ジュライステークス3着のメリークリスマス、浦和記念の勝ち馬ホウオウルーレットなどの状態は?
出走予定馬追い切りラップ一覧
インユアパレス
9/19栗東坂路 15.4-13.9-12.1-12.2
タガノミスト
9/16栗東C 14.5-14.1-14.9-14.2-11.7-12.0
ダノンフィーゴ
9/18栗東坂路 14.4-13.2-12.8-13.1
ハッピーマン
9/16栗東C 15.5-14.9-15.7-14.6-12.1-12.1
✓有力馬追い切り評価まとめ
スパーキングレディーカップの勝ち馬タガノミストはコース併せ馬。
直線だけの動きしか確認出来なかったが、勝負所手前から調教パートナーがこちらの追い出しをずっと待つ甘い追い切りで、それでも最後は負荷をかけても馬なりの相手に軽く捻られて後れを取ってしまう情けない内容に。
ただ、それでもこの馬が動けていないという訳ではなく、14.5-14.1-14.9-14.2-11.7-12.0とそれなりのラップは刻めていたので、単純に相手が動き過ぎたという見方が正解では。
更にいつも追い切りでド派手に動くようなタイプではない事を考えると後半は良く踏ん張れているので、11.7-12.0とペースを落としてしまった点に関しても大きく割り引く必要はない。
かきつばた記念の勝ち馬ダノンフィーゴはコース単走の楽な内容。
実質の最終追い切りである日曜のコースでの追い切り、動きは確認出来なかったが、今回の坂路での軽快な脚捌きを見ると日曜のコースでの追い切りで完璧に仕上がったか。
発汗と馬なりであってもガッツリと前向きさを感じる点は気になるが、それでも頸と脚を出す時のリズムは崩れていないので、火~金曜の坂路が良いガス抜きになれば…。
サマーチャンピオン3着のハッピーマンはコースでの微調整。
道中は抑えきれないぐらいの手応えで15.5-14.9-15.7-14.6-12.1-12.1というラップを刻んでくるが、
おそらく勝負所手前から追い出していれば綺麗な尻上がりラップになっていた可能性が高く、あの手応えでも最後に脚が上がらなかった内容を見ると相当動けている。
何より以前までは前半で溜めても道中である程度脚を使ってしまった時には最後はバテていたが、
今回は楽な手応えのままきっちりと併せた相手の前に出るなど、ここに来て気持ちの面での成長を感じる動きを見せているので、この辺りの動きの変化は見逃せない。
最後に追い切り注目馬をあげておきます。
馬名はこちら→ ブログランキングへ
ここは申し分ない出来とみる。
オーバルスプリントの予想はnoteで公開しています。
※水曜はブログで更新予定だった無料予想もこちらで公開中
今年のオーバルスプリントは軸は前売りの段階では人気が地味すぎるが、浦和の教科書通りの予想と言わんばかりの印を打ったので、後はどんな印でハマるか、どこまで配当がついてくるかというレースになるとみた。
✓この記事を書いた人
ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ




