【みやこステークス2026予想】期待値の高い本命、穴馬公開!

みやこステークスの予想を公開。

2026年11月8日(日曜)に京都競馬場で行われる1,800メートル(ダート・右)のG3。

本記事では期待値を重視した本命馬や穴馬候補を中心に、展開や馬場傾向も踏まえながら最終結論を公開。

この記事でわかること

・過去5年の成績
・馬券を組み立てる際に頭に入れておきたいデータ
・印上位馬の見解・予想・印まとめ

今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

⇒【みやこステークス2026予想】11月8日勝負レース

土曜は3/4と数は当たった。

※時間がギリギリなのでまずはサクッと予想結果を。

貴船ステークス予想結果

1着☆ルクスデイジー
2着◎ウルスクローム
3着△ユウトザレン

3連複 2,960円

3連単 11,480円

ノベンバーステークス予想結果

1着◎ボウウィンドウ
2着△マイネルフーガ
3着▲トリプルコーク

3連複 4,500円

京王杯2歳ステークス予想結果

1着△ブルージェイ
2着▲フレイコン
3着◎グルーヴェンス

3連複 2,590円

当たったが、2本は本当に本当に僅かな差で3連単を取り逃がしているので、もうひと押しあれば完璧だった。

それでも上手く立て直しには成功出来たので、日曜は更にギアを上げる。

みやこステークス2026展望・予想

年 馬名 性齢 人気
25年 ダブルハートボンド 牝4 2
サイモンザナドゥ 牡5 7
ロードクロンヌ 牡4 3
24年 サンライズジパング 牡3 3
アウトレンジ 牡4 11
ロードアヴニール 牡4 9
23年 セラフィックコール 牡3 1
メイクアリープ 牡4 6
ウィリアムバローズ 牡5 2
22年 サンライズホープ 牡5 11
ハギノアレグリアス 牡5 2
オメガパフューム 牡7 1
21年 メイショウハリオ 牡4 5
ロードブレス 牡5 6
アナザートゥルース セ7 10

・過去10年で馬券に絡んだ30頭中15頭が6番人気以下と、波乱傾向が強いレース。サンライズホープのように頭から伏兵が突き抜けてくる結果も見られるので、今年も伏兵の台頭には注意しておきたい。

・京都開催時の勝ち馬7頭すべてが前走4コーナー5番手以内を通過しており、位置取りやコース適性を重視したい。特にコーナーでロスなく立ち回り、早めに好位を確保できる馬は評価を上げたい。

・前走シリウスステークス、エルムステークスと重賞を使われている馬の好走が目立つが、オープン特別を使われている馬の期待値が高く、特に太秦ステークス組は過去10年で3勝、2着2回と好成績を残す。

【アルゼンチン共和国杯2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・目黒記念の勝ち馬ファイアンクランツ、オールカマーの勝ち馬メイショウゲキリンが出走!

みやこステークス2026予想

※印上位馬の見解を含めた買い目付きフル予想はnoteで公開中。

◎テスティモーネ

今年は例年以上に好メンバーが揃ったハイレベルな前哨戦という事もあって軸が二転三転してしまったが、

何故かどこに本命を打ってもしっくりと来なかったので、それなら一周回って難しい事は考えず一番買いたいと思った馬、追いかけていた馬から馬券を組み立てる形で正解に辿り着けないものか。

本馬は過去の予想でも触れているようにタイプ的には追う立場でレースが出来る条件で…と触れている馬で、前走の敗戦で人気を落としそうな今回は馬券的には絶好の狙い目になりそう。

前走のマーキュリーカップは結果的に距離も長かったかもしれないが、地方の負荷のかかる競馬がどうも合わなかった印象で、それでも4着を拾えているなら決して弱い競馬ではない、

条件を考えればそれなりに走れているレースでもあったので、そのマーキュリーカップが良い経験になったと思えばあらゆる条件が好転するここなら…を期待せずにはいられない。

更に2走前の平城京ステークスではグランドプラージュという能力は重賞級の圧倒的存在がいたが、直線ではその相手との一騎打ちに持ち込み、最後は着差を広げて勝利する非常に強い勝ち方。

グランドプラージュが次走の三宮ステークスを快勝している事に加え、この時前々でレース運びをしてガッツリと垂れているワイドブリザードが大沼ステークスを圧勝している事を考えるとレースレベルも相当高かったので、

これらの馬を相手にしなかった本馬の能力もそれ相応という判断で問題ないのでは。

なお、本馬はハイレベルな天橋立ステークスの激流を番手から追いかけ、最後にメイショウズイウンに交わされず2着に粘り込む強い負け方をしている馬でもあるので、この時点で能力は重賞級と思ってしまうが…。

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今回は前走から一気に相手が強くなるのであまり強気な事はいえないが、

3勝クラスで相手にしてきた馬のレベルの高さを考えると力が全く足りないという馬ではなさそうなので、相手強化を苦にしない人気薄でこその血統ならこのタイミングでの大激走が見られても驚けない。

その前走も勝ち馬には完敗しているが、勝負所で通ったコースを考えると決して弱い負け方ではなかったので、負荷のかかる競馬になりながらもレースを投げ出さず最後の最後まで真面目に走れたことを評価するべきか。

【アルゼンチン共和国杯2026予想オッズ】1週前追い切り評価・傾向と対策・目黒記念の勝ち馬ファイアンクランツ、オールカマーの勝ち馬メイショウゲキリンが出走!

✓印まとめ

◎テスティモーネ
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今週の勝負レース予想はnoteで公開しています。

⇒【みやこステークス2026予想】11月8日勝負レース

日曜は去年◎エポックヴィーナスが激走した清水ステークスを含め、なかなか面白い条件が揃った。

変態が好む変態杯、アルゼンチン共和国杯は◎チャックネイト、◎ブレークアップ、◎フライライクバード、◎パフォーマプロミス、◎ソールインパクトといった感じで、

同条件の目黒記念と同じく割と結果が出ているので、変態が好むレースを得意とする自分としては何としても当てておきたい。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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