【毎日王冠2026予想考察】最終追い切り・調教評価

毎日王冠の最終追い切り評価を書いていきます。

2026年10月4日(日曜)に東京競馬場で行われる1,800メートル(芝・左)G2。

凱旋門賞の予想を含めた今週の勝負レースはnoteで公開しています。

⇒【凱旋門賞2026予想他】◎ワールズエンドであえて出さなかった勝負度【A】をここで…

本記事では出走予定馬の最終追い切りをチェックし、動きや時計、気配から各馬の仕上がりを評価していきます。

この記事でわかること

・今年の出走馬の追い切りラップ一覧
・各馬の追い切りの内容・ラップ・動きの分析
・追い切りから浮上する注目馬や穴馬

本命候補はもちろん、人気薄でも追い切りで気配が上向いている馬には高評価を与えているので、馬券検討の参考にして頂ければ。

毎日王冠最終追い切り時計・評価・注目馬

【レディスプレリュード2026予想考察】最終追い切り・調教評価・チャンピオンズカップの勝ち馬ダブルハートボンド、エンプレス杯の勝ち馬メモリアカフェなどの動きは?

出走予定馬追い切りラップ一覧

アドマイヤクワッズ 55.0

9/30栗東坂路 14.4-13.5-13.3-13.4

エルトンバローズ 57.0

9/30栗東C 15.2-14.7-15.3-14.2-11.6-11.5

サトノシャイニング 57.0

9/30栗東坂路 16.5-15.3-13.4-12.8

セイウンハーデス 57.0

10/1栗東坂路 14.7-13.5-12.5-12.4

ダノンエアズロック 57.0

9/30美浦D 16.9-15.2-15.4-13.6-12.1-12.2

ライヒスアドラー 55.0

10/1美浦D 16.1-15.2-15.5-14.4-12.5-11.6

リアライズシリウス 55.0

9/30美浦D 15.7-15.4-14.9-13.6-12.2-11.4

レイニング 57.0

9/30美浦D 16.8-15.3-15.6-14.1-12.1-11.6

レディネス 57.0

9/30栗東C 15.3-14.7-15.2-15.0-12.8-12.7

【凱旋門賞2026予想】過去勝ち馬・傾向と対策・過去5年の成績をはじめ、騎手・厩舎・ゲート、前走ローテーション、血統などを公開!

✓有力馬追い切り評価まとめ

NHKマイルカップからの参戦となるアドマイヤクワッズは坂路単走。

先週併せ馬で負荷をかけられている事もあって今週は14.4-13.5-13.3-13.4とサラっと流す程度の内容で、最初から最後まで馬なりでの微調整。

その先週の段階でほぼ仕上がっていると思えば今週はこのぐらいで十分かもしれないが、発汗が目立つ事に加え、胸前の張りや全体的な線の細さを見ると成長には少々疑問が残ってしまうが…。

逆にいえば休み明けとしてはお釣りを感じられない仕上がりでもあるので、案外次を考えてのつくりではないのかも。

中京記念3着のサトノシャイニングは坂路単走。

馬場の影響なのか、前半は脚が外に流れる事もあってフォームが安定せず、フラフラしながら走っていたが、勝負所で軽く追われるとフォームを一変させ、16.5-15.3-13.4-12.8というラップを刻んでフィニッシュ。

後半の動きだけを見ると前走を使われた上積みにも期待が持てるが、

いい意味でその前走から何かが劇的に変わったという印象は受けないので、ここも高いレベルで出来は安定していると思えば力を出し切れる状態にはある。

ダービー7着からの参戦となるリアライズシリウスはコース併せ馬。

今週もゴール前に軽く追われる程度の内容だったが、先週よりも前半のいきっぷりが素晴らしく、

15.7-15.4-14.9-13.6-12.2-11.4というラップを刻んで負荷をかける真ん中の相手を馬なりで捻ってくる見どころのある追い切り。

更に道中ふわっとした面が見られた先週の追い切りとは違い、今週は最後の最後までしっかりと集中して走れていたので、気持ちの面での上積みも大きいとなればきっちり仕上がったと思っていい。

関屋記念5着からの参戦となるエルトンバローズはコース単走。

15.2-14.7-15.3-14.2-11.6-11.5と綺麗なラップではないが、パンパンに張った大きなトモを使った雄大なフットワークを見るとコンスタントに数を使われている馬らしく仕上がりは申し分ない。

ただ、その身体の使い方に加え、頸差しの太さや力強い脚捌きを見ると現状距離は延びて良い印象は受けないので、その辺りが競馬にいってどうか。

ジューンステークス3着のダノンエアズロックはコース併せ馬。

前半から追い出しを我慢させる内容ではあるが、行きっぷりがよすぎる事もあって追い出せばいつでもぶっ飛んでいけるぐらいの手応えを感じた追い切り。

16.9-15.2-15.4-13.6-12.1-12.2と後半の動きも素晴らしく、馬なりでこれだけのラップを刻めるなら出来に関しては割る印象は受けないので、得意の東京ならそろそろひと押しが利いてもいいが…。

最後に追い切り注目馬をあげておきます。

馬名はこちら→ ブログランキングへ

馬券的な意味でもかなり面白そうな一頭。

凱旋門賞の予想を含めた今週の勝負レースはnoteで公開しています。

⇒【凱旋門賞2026予想他】◎ワールズエンドであえて出さなかった勝負度【A】をここで…

自信しかなかった先週のスプリンターズステークスでも勝負度【A】を出さなかったが、日曜は今年5度目となる勝負度【A】もスタンバイしている、2週続けて結果が求められる1日。

今年は毎日王冠も京都大賞典も正解に辿り着ける可能性が高い印の打ち方をしているので、当てる事は勿論、このタイミングでしっかりと爆発させておかなければ。

※待望の大箱開催スタートという事で今月から約2か月間十八番の条件で行われる勝負レースをメンバーシップ公開するので、興味がある方は初月無料のお得なこのタイミングで参加しておいてください。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

→詳しいプロフィールはこちら