【オーバルスプリント2026予想 浦和競馬】過去勝ち馬・傾向と対策

テレ玉杯オーバルスプリントの予想や過去データ、傾向、注目ポイントをまとめています。

2026年9月23日(水)に浦和競馬場で行われるダート1400m(左)のJpn3。

この記事では過去5年の結果や人気・脚質傾向などを振り返りながら、2026年の予想に役立つ攻略ポイントをわかりやすく解説していきます。

この記事でわかること

・過去5年の成績
・今年の攻略ポイント
・今年の全出走馬短評
・今年の注目穴馬

オーバルスプリントの予想はnoteで公開しています。

⇒【オーバルスプリント2026予想】

※水曜はブログで更新予定だった無料予想もこちらで公開中

去年のオーバルスプリントは印上位の綺麗な当て方ではなかったが、買い方がバシッとハマり、綺麗な一撃が出る。

オーバルスプリント2025予想結果

1着☆サンライズフレイム
2着△アウストロ
3着◎ムエックス

3連単 41,660円

これが浦和の教科書通りの予想と言わんばかりの印を打ったので、本当に何となくではあるがここは大丈夫という気しかしなかったが、その読みがバシッとハマって配当もしっかりとついてきた。

若武者賞消滅で予想の時間を無駄にしてしまった借りをここで返したいと書いた通り、

その若武者賞のような吹っ切れた予想が出来た事が的中に繋がったが、最後はまたまたまたまた4着か…を3着に残せた時点で少しの運も味方した。

当然今年も難しい事は考えず浦和の教科書通りの予想で正解を導き出したいので、去年に続いての連勝に期待して頂ければ。

テレ玉杯オーバルスプリント展望・過去結果・全出走馬短評・穴馬

サマーチャンピオン2着のインユアパレス、同レース3着のハッピーマン、

スパーキングレディーカップの勝ち馬タガノミスト、かきつばた記念の勝ち馬ダノンフィーゴなどが出走。

【オーバルスプリント2026予想考察】最終追い切り・調教評価・サマーチャンピオン3着のハッピーマン、スパーキングレディーカップの勝ち馬タガノミストの出来は?

オーバルスプリント過去

✓過去5年成績

21年
テイエムサウスダン 牡4 2人気
ティーズダンク 牡4 5人気
アランバローズ 牡3 3人気

22年
シャマル 牡4 1人気
リメイク 牡3 3人気
ティーズダンク 牡5 2人気

23年
ドライスタウト 牡4 1人気
スマイルウィ 牡6 2人気
オーロラテソーロ 牡6 3人気

24年
スマイルウィ 牡7 5人気
スレイマン 牡6 1人気
サンライズホーク セ5 4人気

25年
サンライズフレイム 牡5 1人気
アウストロ 牡5 8人気
ムエックス 牡7 4人気

✓オーバルスプリントの攻略ポイント

・3.1.0.1と1人気の信頼度はまずまず高いレースで、2,3人気のどちらかが連対する事が多いという事もあって極端な波乱は起こりにくい、人気馬の取り扱いがポイントになるレース。

・父、もしくは母父ノーザンダンサー系の馬の期待値が非常に高く、21,24年は数頭馬券に絡んでいる注目血統。

・過去5年全ての年で地方馬が馬券に絡んでおり、下位人気の馬が馬券に絡む場合も地方馬という事が多いので、今年も中央馬以上に地方馬の扱いがポイントになる。

・頭数が少なかった24年は馬券に絡む事が出来なかったが、5~8枠の中央馬が過去5年中、4年で馬券に絡み、20~22年まで該当馬が3連勝していた。

【スプリンターズステークス2026】1週前追い切り評価・傾向と対策・セントウルステークスの勝ち馬フリッカージャブ、オークスからの参戦となるスターアニス、去年のスプリンターズステークスの勝ち馬ウインカーネリアンが激突!

全出走馬短評

ダノンフィーゴ

黒船賞ではインユアパレス、ロードフォンスに先着して2着、かきつばた記念ではウェイワードアクト、マテンロウコマンドを相手に圧勝しているので、この2戦の内容通りなら…。

カールスバート

浦和は合うが、1400mはちょっと長い気も。

インユアパレス

買い材料が揃っていた前走のサマーチャンピオンを取りこぼしてしまったのは痛いが、それでもマテンロウコマンド以外の馬には決定的な差をつけて2着を確保している点は評価しておきたい。

タガノミスト

前走は1600mを先行押し切り勝ちしているが、本来は1200~1400m向きのタイプになるので、ライバル馬よりも前で競馬が出来る強みを活かせば牡馬が相手の重賞でも…。

イグザルト

馬券の絶好の狙い目は間違いなく前走だったが、浦和の1400mという条件はツボの条件に近いので、相手ダウンのレースなら中央馬が相手でもそれなりにはやれそう。

アウストロ

こちらも浦和の1400mという条件はツボの条件になるが、立ち回り勝負に持ち込みたいだけにもう少し内寄りの枠が欲しかった。

ケイズレーヴ

浦和1400mが合いそうなタイプとは思えないが、タイプ的には引き当てた枠も流れも味方する可能性が高い。

ハッピーマン

去年のオーバルスプリントは大敗しているが、内枠スタートや勝負所でもガッツリと負荷のかかる競馬になってしまっての結果とハッキリとした敗因があるので、あの一戦だけで適性を判断するのはどうか。

ジョージテソーロ

かしわ記念のように真面目に走れば相当強いが、その後は力を出し切れない結果が続いているので、鞍上強化でこの馬の良さが引き出るようなら能力的には巻き返しが見られても。

最後に今年の注目穴馬をあげておきます。

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今年も例年通りこの手のタイプの食い込みがポイントになる。

オーバルスプリントの予想はnoteで公開しています。

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今年のオーバルスプリントは軸は前売りの段階では人気が地味すぎるが、浦和の教科書通りの予想と言わんばかりの印を打ったので、後はどんな印でハマるか、どこまで配当がついてくるかというレースになるとみた。

✓この記事を書いた人

ブログ予想開始初週の中山記念で【31万馬券】を的中させ、その後NHKマイルで【29万馬券】、18年の共同通信杯で【56万馬券】、22年のプリンシパルステークスで3連複【30万馬券】3連単【140万馬券】、25年の愛知杯で【13万馬券】、湘南Sで【41万馬券】、中京記念で【36万馬券】を的中させた管理人、ゆうちゃりすの競馬ブログ

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