【有馬記念2018予想】本命サクラアンプルール

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おはようございます。

本日は日曜の中山メイン、有馬記念の予想を。オジュウチョウサン、キセキ、サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、ブラストワンピース、ミッキーロケット、レイデオロなどが出走する芝2500mのG1レース。

いよいよ今年も有馬記念がやってきました。ホープフルステークスが28日にあるとはいえ、気持ちはこの有馬記念で締めくくりといった感じ。

過去には◎マンハッタンカフェ、◎アドマイヤモナーク、◎トゥザグローリー、◎オーシャンブルー、◎トゥザワールド、◎ゴールドアクターなどで大勝ちをした事もあるレースですが、オルフェーヴルを1円も買わずに泣いたり、キタサンブラック→サトノダイヤモンドの馬単1点買いで吐いたり、何より去年は◎サクラアンプルールで大悶絶した負けて印象に残る事が多いレース。

今年の本命馬は1年前から決まっていたので、勝っても負けても悔いは残らないと思います。ただ、追い切りや枠順の関係で当初予定していた大勝負はやめようと思うので、今年は普通に購入して現地で馬場や馬の状態を確認しながら買い足す感じでいこうと思います。

では、平成最後の有馬記念の予想へ。

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有馬記念

本命はサクラアンプルール

去年の有馬記念は直線でエンジンがかかった時に致命的な不利があり、あの不利さえなければ2着争いに加われただけの手応えがあっただけに非常に残念な結果となったが、それも全て含めての競馬なので仕方なし。

もう有名なデータではあるが、有馬記念はここ数年をみてもゴールドシップ、オルフェーヴル、ゴールドアクター、キタサンブラックとリピーターが非常に強いレースで、これだけの馬が好走を繰り返しているとなれば、まず馬券を当てる上では無視する事の出来ないデータと言える。

今年は去年3着のシュヴァルグランがこのデータに当てはまるが、その去年不利がなければ上位争いに加わっていたであろう本馬もリピーターとしての扱いをするのは当然で、むしろラストの手応えをみるとシュヴァルグランよりも明らかにサクラアンプルールに分があり、仮にサクラアンプルールが2,3着に入線していればシュヴァルグランはおそらく馬券に絡む事は出来ていなかった、となれば答えは簡単か。

天皇賞秋を使ってのローテも去年と同じで、その前走の天皇賞秋も厳しい枠、位置取りから最後はしっかり脚を使って伸びており、今回の有馬記念に向けての叩き台として考えると上々と言える内容。

2走前の札幌記念は6着に敗れてしまったが、この時は力負けというよりも少し仕掛けた早くなった事が着順に影響しており、もうワンテンポ追い出しを我慢出来ていれば上位争いに加われただけの手応えはあった。更にこの時は勝ち馬から0.4秒差の競馬と着順ほど負けておらず、決して得意とは言えない渋った馬場での競馬だった事を考えるとこの敗戦だけで評価を落とすのは危険だろう。

何より函館記念、日経賞、中山記念と今年に入ってから勝ち星こそないものの、全てのレースで確実に見せ場をつくっており、去年のサクラアンプルールと比較しても極端に衰えた様子は全く感じられない点は見逃せないポイント。

今年はレイデオロはなかなか強敵ではあるが、去年のキタサンブラックのような馬は存在せず、サトノダイヤモンド、シュヴァルグランといった馬は確実にピークは過ぎているだけに、少なからず付け入る隙はあるだろう。

兄サクラメガワンダー同様に非根幹距離向きのタイプなのは間違いなく、中山コースへの適性に関しては1人気のレイデオロと比較しても全く引けを取らない。年齢を重ねて強くなったという点も兄と非常に似ており、7歳という年齢で嫌われるようなら喜んで買いたくなるタイプと言える。

去年の有馬記念後から今年も必ずこの馬に厚い印を打つと決めていたので、それなら厳しい大外16番ゲート(過去30年でも3着以内なし)でも自分の考えを貫き通すのが筋といえ、データというものは大波乱が起こる時に覆されるもの。

平成最後の有馬記念は国花であるサクラが波乱を演出する。

対抗はミッキースワロー

非根幹距離のセントライト記念では皐月賞馬アルアインを破って勝利。その後AJCC以外は馬券に絡む事が出来ていないが、菊花賞は馬場、大阪杯や札幌記念は条件合わずと言い訳の出来る敗戦が多く、前走のジャパンカップでは致命的とも言える位置取りから大外をぶん回して5着まで追い上げており、もう一列前で競馬が出来ていれば…という内容だった。

これまでの競馬をみると今回のコース替わりがマイナスになる事はなさそうで、ここもこの鞍上らしい競馬をしてくるとは思うが、逆にこの馬のリズムを崩すことなくレース運びが出来れば一撃があってもよさそう。

▲にレイデオロ

ジャパンカップをスキップしてのローテにも好感が持てるので今回は特に嫌う材料は見当たらないが、2500mという距離でペースが緩んでしまい、以前のように折り合いを欠いてしまうというパターンは十分考えられるので、仮に死角があるとすれば距離ではないだろうか。

3歳の頃から馬体や気性面が激変した馬ではあるが、もともと日本ダービーの2400mも長いと思っていただけに、ある程度距離が誤魔化せるコースとはいえ、2500mという距離延長に関しては歓迎とは言えないだろう。

日本ダービーは鞍上の神騎乗もあって勝利しているが、ジャパンカップ、ドバイシーマクラシックは共に敗れているだけに、過信は禁物かもしれない。それでも下手な競馬にはならないと思うが、今回は適性を重視する以上、これぐらいの評価で事故を待つのが面白いのでは。

☆にミッキーロケット

ジャパンカップを取り消した影響がどこまであるかが今回のポイントになりそうではあるが、追い切りの動きを見る限りではそこまで大きな影響はなさそう。今年の宝塚記念を勝利したように、タフな馬場での競馬、非根幹距離への延長はプラスで、前走も着順ほど負けていない馬の割には人気がなさすぎる印象を受ける。少し外よりの枠を引いたが、上手くレース運びが出来れば勝ち負け争いに加わってきても驚けない存在では。

本命馬が人気薄なので馬券はモズカッチャンまでは厚く買う。

ここはコース適性を考えて思い切ってこの馬を対抗に抜擢。好走歴をみても非根幹距離に適性がある馬なのは間違いなく、今回の距離なら2000mや2400mで足りない部分を補ってくる可能性は高いと判断。

勝てない競馬は続くが、決して条件が揃っていたとは言えないレースでも大崩れする事なく走っている馬で、むしろ条件を考えると近走の内容はそれなりに評価出来るものでは。

使われて硬さが解消されていくタイプだけに今回のローテは絶好、まさに走り頃。鞍上に勢いがある点も心強い。枠もいいところを引けた。

△穴にパフォーマプロミス

2走前の宝塚記念こそ9着と大きく崩れてしまったが、いつもよりも位置取りが後ろだった事に加え、直線では大外とこの馬本来の競馬が出来ずの結果なので参考外と言えるレース。実際に前走のアルゼンチン共和国杯であっさりと巻き返したように、力を出し切ればあそこまで大負けするような馬ではないだろう。

これまで2400m以上の距離では非常に安定した成績を残している馬で、引き続き2500mで競馬が出来る点は大きな強みと言え、父ステイゴールドなら中山コース替わりも大幅なプラスになる可能性も。

何より一週前、最終追い切りの動きが非常に良かった馬なので、今の出来であれば人気以上の結果に期待が持てるのでは。ただ、今回の枠を引いた事で想像以上に人気を集めてしまうのは残念ではある。

キセキ

今回の有馬記念が秋4戦目という事で疲労面を心配する声もあるが、追い切りの動きをみる感じでは大きく割り引く必要はなさそう。敗れはしたものの、天皇賞秋、ジャパンカップの内容は非常に優秀で、今回のコースでも同じような競馬が出来れば上位争いに加わってくるか。

単純な能力ならレイデオロの方が上ではあるが、距離適性なら明らかにこちらに分があるように思えるので、人気とのバランスを考えて本馬を上に取ってもよかったが、中山というコースに関しては少々不安が残る点を差し引いて印はここまで。

◎サクラアンプルール
〇ミッキースワロー
▲レイデオロ
☆穴ミッキーロケット
△モズカッチャン
△穴パフォーマプロミス
△キセキ
△クリンチャー
△ブラストワンピース
△マカヒキ
△シュヴァルグラン

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最後なので馬券は色々買う。ではよい有馬記念、グランプリを。

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年度代表馬となることが濃厚な”今年の顔”と言うべき3冠牝馬アーモンドアイこそ参戦しないものの、オールカマー、天皇賞・秋と2連勝を飾り完全復活を印象づけたダービー馬・レイデオロを筆頭に、GI馬7頭(障害GI馬オジュウチョウサンを含めれば8頭)が参戦を予定し、今年もグランプリにふさわしいメンバーが揃ったと言える。

有馬記念と言えば、スポーツ紙は週頭から一面で取り上げ、普段は馬券を買わない層までもが興味を持ち、年末の風物詩となっているのは周知の通り。それだけに新聞社にとっては絶好の書き入れ時で、新聞を売るために、とにかく話題になり興味を引きそうな話をピックアップする。読者にとって、それが馬券の役に立つか立たないかは二の次であり、有名人やタレントの予想を大々的に取り扱い、全く勝負にならないような馬ですら『大穴』として取り上げたりするのだ。

そして今年は、障害界の大スター・オジュウチョウサンの参戦が大きな話題の1つとなる。しかも鞍上は武豊騎手、マスコミにとっては格好のネタになることは明らかで、取材がそこに注力されることは間違いない。また「有馬記念がラストラン」という馬も多くなるが、今年もサトノダイヤモンド、サウンズオブアースがこのレースで引退を予定している。平成最後の有馬記念、オグリキャップの劇的な復活勝利の再現を……と、根拠もなく煽り立てる可能性もあるだろう。

世間一般の競馬ファンは、こうした情報を新聞やネットを通じて目にして馬券を買うのだから「なかなか馬券が当たらない」となるのは、ある意味、必然とも言えるだろう。そもそも、有馬記念の1着賞金はジャパンカップに並ぶ3億円、これだけの賞金がかかるレースを前にして、本気でココを勝ちに行く陣営が、わざわざ自分たちのマークをキツくするような本音を、多くの人の目が触れる新聞やネットといった媒体に語ることはないのだ。

弊社には、名前を公表できるだけでも、ハイセイコーでお馴染みの増沢末夫・元JRA調教師、マルゼンスキーの中野渡清一・元JRA調教師、安田富男・元JRA騎手、境征勝・元JRA調教師、平井雄二・元JRA調教師など、現役競馬関係者の『大先輩』にあたる人物が数多く情報ルートとして在籍しており、確かな情報網を構築している。当社が入手する『本物の内部関係者情報』は、一般マスコミが世間に報じるような情報とは一線を画している。

既に弊社の下には有馬記念に関する様々な情報が入ってきている。過去の有馬記念でも、エアシェイディ(11番人気3着)、エイシンフラッシュ(7番人気2着)、トゥザグローリー(9番人気3着)、オーシャンブルー(10番人気2着)など、マスコミノーマークの穴馬をしっかりとマークして的中させてきた実績があるが、今年もこれらに匹敵するような激走穴馬の存在を掴んでいる。そこで、今週は特別も特別に、当社が掴んだ有馬記念の【激走穴馬情報】を無料公開する。この情報、有馬記念の馬券を買うつもりならば、絶対にチェックしてもらいたい。

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